インターナショナルプリスクール FunShine Academy


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イベント・インフォメーション
Chikakoのファンシャイン日記 七夕編
2011年07月07日(木)12時52分

七夕~The Star Festival~

「笹の葉 さらさら~♪ 」

Leaf froufrou of bamboo grass♪なんて

やはり英語で歌うと変な感じですね。

今日は7月7日七夕!お天気がいいので織姫と彦星も逢えそうですね

ファンシャインアカデミーでも、笹を飾って子どもたちと七夕飾りをつくり、

七夕treeへ願いごと

願いごとが叶うと聞いて

Eちゃんはたくさん悩んで

「I would like lots and lots of candy.」 いっぱい!いっ~ぱいキャンディーがほしいです

Sくんはニヤニヤっとしながら

「I want to be a the driver of the train.」 電車の運転手になりたい

などなど、みんな思い思いのかわいくて素敵な願いごとをかきました!

Baby and mommyに来てくれているmama達の思いがこもった

Babyちゃんたちの願いごとも飾ってあるんですよ

ちなみにchikakoは・・・Please send me a wonderful prince!!と強く願っています(笑)

みんなの願いが届きますように



カテゴリー: Teacher's blog
 
よいこととわるいことって、なに? 「子ども哲学対話」
2011年07月06日(水)06時49分

「よいこととわるいことって、なに?」

 当スクールは子ども達に「こども哲学」を導入しています。 (アフタークラス・サタデーキンダ―・2012年度キンダ―幼稚園)

FunShine Academyのちいさな哲学者たちからはいったいどんな意見が出てくるのでしょうか?

子どもたちの可能性は無限大で、その彼らに考える力を養うきっかけになれば、導入しています。

パパやママもご自分が小さい頃に「なぜ?どうして?」に溢れていませんでしたか?

基本的な「よいこととわるいこと」を考える軸として、それぞれ「ルール」「やさしさ」「ききわけ」「ことば」「自由」「思いやり」のテーマを設定します。

生きることのもとになっていることについて話し合うことでこの地球の未来はきっとたくさんの希望に溢れるのではないかと思います。一人ひとりの大切なことを話し合うという基本を身につければきっと平和の花を咲かせてくれるのではないでしょうか?

当スクールではブルニフィエさん著の本からをベースに子ども達に分かりやすいようなオリジナルカリキュラムでこの「こども哲学」を授業の中に組み込んでいます。

•おなかがへったら、どろぼうしても いいとおもう?(ルール)

•ひとに やさしくしようと おもう?(やさしさ)

•どんなときでも おやのいうことは きかなきゃだめ?(ききわけ)

•おもったことは なんでも口にするべき だろうか?(ことば)

•いつでも したいことして いいのかな?(自由)

•こまっている ひとがいたら、たすけてあげる?(おもいやり)

こどもたちの意見 ブルニフィエさんの再質問
だめ、どろぼうはわるいことだから。
  • それがわるいことだって、だれが言ったの?
  • わるいことしちゃいけないのは、なぜだろう?
  • 生きてるあいだじゅう、いいことばっかりしてられる?
だめだよ、ひとのものはとっちゃいけないんだ。
  • おなかがぺこぺこで死にそうだったとしても?
  • それって、食べるものにこまってないひとのりくつじゃない?
だめだよ。おまわりさんにつかまっちゃうもん。
  • もし、だれもみてなかったら、どろぼうするの?
  • だったら、おまわりさんなんて、いなくていい?
のどから手がでるほどほしかったら、とっちゃうかも。
  • あれしたい、これしたいって気もちがわいてきちゃったら、もうさからうのはむり?
  • みんながしたいことしてて、世のなかうまくいくんだろうか?
  • これしたい!って気もちは、いつでも、きみのためになってる?
  • たべものがほしかったら、どろぼうするしかないのかな?

 

こんなやりとりをしてくると、「どろぼうしちゃ、だめ」という「考え方」がとても危ういものだと気づかされます。つまりそれは「考え」ではなく、単なる知識の表面的なものだったのです。考えているようで実はそうではなかった、といったことは、実際私達おとなの世界ではよくあるのではないでしょうか。

本書のやりとりは、フランスのナンテール市の小学校で展開されたブルニフィエさんによる哲学の授業が元になっています。ですから子どもたちの反応にリアリティがありました。

著者であるブルニフィエさんは、この章の最後に「なぜ盗みが悪いのか」について解説した後、考えるポイントを次のように示しています。 

•法律やルールが、世の中でどんな役に立っているのか、考えてみること

•正しいこと、よいこと、してもよいこと、この3つは、いつでもぴったり重なるわけじゃないって気づくこと

•世界のあちこちにある不公平と、きちんと向き合うこと

•法律はカンペキじゃない、変えることもできるんだ、って知っておくこと

冒頭でご紹介した、一見簡単な問いから、「考えること」についてここまで深くできるのだということにとても感動します。他の側面から見た問いから展開するやりとりについても、非常に興味深いです。

「こども哲学 よいこととわるいことって、なに?」オスカー・ブルニフィエ文・クレマン・ドゥヴォー絵/西宮かおり訳/日本語版監修:重松清(朝日出版社)


カテゴリー: 教育について
 
FunShine Academyの10つのルール
2011年07月05日(火)04時43分

~10のルール~

FunShine Academyでは子育てにおいて保護者へ守っていただきたい10つのルールがあります。もちろん保育にもこのルールは導入しています。

1.ほめ言葉とご褒美

子どもにとって一番のご褒美は親の関心と褒め言葉と愛情です。お菓子やおもちゃは必要ありません。

2.一貫した態度

一度ルールを決めたら、そのルールを変えてはいけません。子どもに関わる人すべての人が、同じルールを守るようにしてください。「決まりは決まり。」

3.生活リズム

起床、食事、お風呂、終身などの時間を定め、生活リズムを守ることが、健全な家庭生活の基盤です。ひとたびそれが確率されれば、休日のときなど、状況に応じて柔軟に変更をしてもかまいません。

4.越えてははいけない一線

子どもには越えてはいけない一線があることを明確にしましょう。どの行動は受け入れられて、どの行動は受け入れられないかをはっきりさせるのです。

5.しつけ

越えてはいけない一線を守らせるには、しつけをしっかりするしかありません。あくまで公正に、断固たる態度で親が手綱を握るのです。親の意思を伝えるには、毅然とした声があれば十分です。

6.警告

警告には2種類あります。一つは、「おしゃべり時計」のように、もうすぐお風呂に入る時間だとか、昼食の為にテーブルにつく時間だとかを知らせることです。もう一つは、悪い行いに対する警告です。警告を与えることで、親は子どもに、悪い行いを正すチャンスを与えることができます。

7.説明

小さな子どもには、言葉にして伝えられない限り、親が自分に何を望んでいるかを理解できません。メッセージは明確に伝えなくてはいけません。理屈をつけて複雑にしたりせずに、ただどういう行動が望ましいかを教えてあげてください。しつけのテクニックを実行するときは、なぜそうするのかをわかりやすく説明してから、その内容を復唱してもらいましょう。

8.自制心

カッとなってはいけません。親であるパパやママが手綱を握る立場なのです。子どもの癇癪に怒りで応えたり、怒鳴ったりしてはいけません。おとなであるパパやママが、子どものペースにまきこまれてはいけません。

9.責任感

子どもというのは日々成長するものです。どんどん成長させてあげてください。達成可能な小さな目標を成し遂げることで、子どもは自信を育み、生きていくうえで必要な知恵を身に着けていきます。家事に子どもを参加させてください。過度はきたいをかけては逆効果です。

10.リラクゼーション

愛情に包まれる時間というのは誰にとっても必要です。子どもを寝かしつけるときに、お話してあげたり、しっかり甘えさせてあげて子どもの心を解きほぐしてあげてください。パパやママ自身にも、そして子どもにも、愛情をたっぷる受ける時間が必要ですよね♪


カテゴリー: 教育について
 
フォニックスPhonics アルファベットには音がある♪
2011年07月05日(火)10時57分

FunShine Academyでは全てのクラスにフォニックスを導入しています。

フォニックスとは?

英語の音声を通して、子供に英語の読み・書きの基礎を、わかりやすく、楽しく、そして子供に役立つように考案されたものです。 英語を母国語とする子供達が幼稚園や小学校(6才前後)で最初に習う、 英語の読み方、英単語の読み方、アルファベットの読み方指導法です。

なぜ、フォニックスが必要なのか。

聞いたことはあるけど、一体なに?という方もいらっしゃると思います。フォニックスとは、直訳すると「Phonics(フォニックス)=音声学」となるのですが、簡単に言うと「アルファベットの音(発音)の決まり」のことです。

フォニックスを学ぶことで「英語が読める」という技能が身に付きます。

ただし、これを覚えたから全ての英単語が読めるというわけではありません。約75%と言われています。それでも半分以上の単語が読めるわけです。

アルファベット26文字を普通に読むと、A(エイ)B(ビー)C(スィー)・・・・・となりますが、フォニックスで読むとa(ア)b(ブ)c(ク)d(ドゥッ)というような音になります。その音を組み合わせて意味のある単語を音にすることができます。

例えば

「CAT」を声に出してみてください。

C(ク)A(ェア)T(トゥッ)をつなげて早く言う 

 → クェアトゥッ・・・クアット・・・キャット・・・となります。

※カタカナでは表現しきれないのでフォニックスの音を守りながら発音してみてください!

例えば、これが知らない単語でも音の決まりをひとつずつ読んでつなげると、辞書で発音を調べなくてもどのように読んだら良いかがわかるわけです。

75%の読み方でも子どもにとってフォニックスを知ることにより「自分で英語が読める!」という喜びを味わうことができます。英語を自分の力で読んだ!自分の力で絵本を読めた!という気持ちは英語学習のモチベーションをとても高めることになります。

現在小学校英語ではこのフォニックスは教えられていません。読み書きの英語は小学校では授業では行われないようです。聞くこと、話すことを中心に英語の授業が展開されているようです。

そして、本格的に英語が科目として扱われる中学校こそフォニックスを教えるべきだし、せっかく英語が科目化されたのであれば、舌の筋肉が完全に形成されてしまう前の小学校で教えて欲しいと思います。 


カテゴリー: 教育について
 
お弁当サービス!New Lunch Bento☆
2011年07月01日(金)12時37分

手作りの味をお届けします♪

お母さんの手作り弁当をコンセプトにしている「三味や」さんに協力をお願いをしてFunShineの為に作っていただくお弁当が始まりました!

こちらのお弁当をお願いしてから、みなさん残さず全部食べるようになりました!やっぱり手作りの優しい味は子どもも分るんですね♪

家庭で作る「安心・安全」な食材を選び、子どもの笑顔と健康を思いながら作ってくださいます。旬の食材を活かしたおいしい惣菜・野菜たっぷりのお弁当を届けてくれます。肉・野菜は国産を使用、魚は生活クラブ生協を主に使用、厳選した食材を使用してくださいます。

前日までのお申込みが必要になりますので、登校日の前日12時までにお申込みください。

事前にまとめてご予約頂く事も可能です。

☆サマースクール中もご利用頂けます。

お弁当の一例

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