インターナショナルプリスクール FunShine Academy


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イベント・インフォメーション
Summer Schoolご報告
2011年08月16日(火)03時56分

Summer school日記

おかげさまでWeek1からWeek3まで怪我や事故もなく無事に終了する事ができました!!

参加してよかった、楽しかったとの声も頂き嬉しく思っております!

PoolにParkに遠足にたくさんの思い出ができました。

 

Week2は「Under sea adventure」

みんなが大好きな海をテーマにした週でした!暑さ知らずの子どもたちは毎日元気に来てくれました!

合い言葉は「Aye!Aye!captain!」

沢山の海の生物をお勉強して、遠足ではオープン2日目のサンシャイン水族館へ♪大きな水槽やアシカショー。習ったFishを見て「Look!!It’s a~」と大興奮!中でもJelly fishとCrown fishは大人気でした★

Week3は「Nature Week」森をテーマにした週でした!

Food chainやBirdhouseを作ったり、種からカイワレを育てたりと自然の大切さを知れた週でした!沢山の動物をお勉強して、遠足では上野動物園へ♪お天気もよく、動物を観察してStamprally!みんな良く観察できたかな??動物のふれあいコーナーでは、積極的に触れる子もいれば「scary」といいと怖がりながらも、最後は「They’re cute」と最後にはにこにこ笑顔に変身!

 

 また、来年も楽しいSummer schoolを予定していますので、是非遊びに来て下さいね!!

 

 

 

 


カテゴリー: クラスの様子
 
新学期がスタートしました!
2011年08月15日(月)05時05分

FunShineのSummer Schoolも多数の定員を上回るお申込みがあり大好評に終わり、8月15日(月)今日から新学期スタートしました!

Summerにご参加頂いた生徒さん、やはり15日間毎日英語の生活はスゴイ効果ですね。英語力が断然アップしました☆

 

 

以前にもご紹介しましたが、9月からTOMS 上履き導入が始まります。生徒の一足の上履きが、靴を必要とする世界の新しい一足に。One for One.

FunShineの生徒さんも9月からはこの靴で授業を受けます。みんなの1足が世界で靴を必要とする人の1足へ。たった1足、されど一足。靴を通して世界のみんなと繋が

っています。これからもさまざまな活動を通して、「世界中の子どもたちが微笑むことのできる日」を目指し、微力ながら自分たちができることから少しづつはじまようと思います。世界中の子ども に夢を与えたい、一人でも多くの子ども達を笑顔に出来ればという想いから、 TOMSの靴の導入を決めました。

The TOMS Story – TOMS の物語 –     

2006年、アメリカ人旅行家のブレイク・マイコスキーがアルゼンチンを旅行中に、現地の子供たちと触れ合い彼らが自分の足を守る靴をもっていないという現実を知りました。そんな子供たちを救いたいという思いから、彼はTOMS Shoesを立ち上げ、一足の靴が購入されるたびに、靴を必要としている子供に新しい一足の靴を贈りました。あなたの一足が、靴を必要とする世界の新しい一足に。One for One. ブレイクは翌年、TOMSのお客様によってもたらされた10,000足の靴を届けるため、家族・友人・そして従業員らとともに再びアルゼンチンへ戻りました。2010年9月現在、TOMSは世界中のギビングパートナーを通して、靴を必要とする子供たちに100万足以上の靴を贈っています。

Why Shoes? -なぜ靴?―

発展途上国の多くの子供たちは裸足のまま成長します。遊ぶ時・家の仕事を手伝う時・学校へ行く時・常に子供たちは危険 にさらさられています発展途上国における最も多い病気は土壌感染症で、それは裸足の皮膚から伝染します。靴を履くことで、子供たちはこうした 病気感染から守られ、また感染すると長期間体を苦しめる被害を避けることができるのですまた、靴を履くことで傷やその痛みからも守られます。傷は単に痛みを伴うだけでなく、傷口からの病気感染という危険もはらんでいます。多くの場合、裸足の子供たちは学校に通えません。靴は制服の一つと決まっているからです。靴がなければ学校に通うこともできないのです。教育を受けることが出来なければ、子供たちは自分の将来の可能性を知る機会にすら恵まれないのです。         

 

 

 


カテゴリー: FunShine Academyからのお知らせ
 
しつけの基本テクニック
2011年08月12日(金)01時52分

以前、FunShine Academyの10つのルール越えてははいけない一線 のお話をしました。

どんな行為が厳しすぎて、どんな行為が甘すぎるのでしょう?それぞれの意見はあると思いますが、一つだけ確かな事があります。親は、子どもの機嫌をとろうとして妥協したときに権威を失うということです。

しつけというのは、子どもに対して温かく接するときと、厳しく接するときのバランスをとることだといえます。それは、親と子の双方が相手を尊重しなければ難しいでしょう。

親からあまりにも厳しく締め付けられると、子どもの自由な心は抑え込まれてしまいます。かといって、好き放題させてしまっては、自分をコントロールすることができない子どもになってしまい、遅かれはやかれ―たいていは小学校に入学してからですが―自分が困ることになります。学習能力に問題が生じたり、友達をうまく作れなかったりすることが多いようです。

好きなことを好きにさせてあげれば、子どもは屈託なく幸せに育つと思っている人が多いようですが、それは正しいとは言えません。なんでも思い通りにいくと、子どもは自分がその場をコントロールしていると思い込みます。

過剰な自由を与えることは子どもを愛している証にはなりません。それどろか、越えてはいけない一線を定めてもらえない子供は恐怖と不安と怒りを覚え戸惑うことになります。

子どもの欲求は満たされた時点で終わるわけではありません。常にそれ以上のことを望んで、どこが限界なのかを探ろうとします。

しつけとは、子どもに対して越えてはいけない一線を決め、どう行動すべきか教えることです。親がしっかりと手綱を握りながら、賞賛と励ましをあたえることなのです。

次回は、「子どもが言う事を聞く話し方」についてお話します♪


カテゴリー: FunShine Academyからのお知らせ
 
バイリンガルやマルチリンガルは子供の教育にいいのか?悪いのか?
2011年08月05日(金)02時48分

代表の早川です。毎日暑い日が続いていますね・・。

今朝は明け方に雨が降ったのか地面が濡れていて気温が高かったので蒸していましたね。幼少の頃を過ごしたSingaporeを思い出しました♪

先日、日経ビジネスオンラインにてとても興味深い記事が載っていたのでご紹介します。

昨今、会社の公用語を英語にしている会社が多くなってきました。UNIQLOさん、楽天さんをはじめIBMにおいても社内では基本的には英語が公用語になっている所が多いようです。私自身も出産前に勤めていた会社は基本的には文書も会議もメールも全てが英語でした。これからは国境を越えて英語によるコミュニケーションが益々日常になってくるのではないでしょうか?

そうなってくると大きくなってからの英語よりも幼少のころからきちんとした英語を身に着けて苦手意識がない状態ですんなりと使いこなせるようになってほしいものですね。

以下、「5言語を学ぶ欧州の谷からの報告」 河合 江理子  2011年6月14日(火)記事

****一部抜粋*****

さて、今回は英語公用語化を話すうえで必ず出てくる議論の1つである「母語以外の言葉を学習すると母語が完全にマスターできず、それによって論理能力なども充分に育たない」「英語の早期学習は日本語能力や論理性などの育成を阻害してしまう」などの点について考えてみたい。いろいろな意見があるので本当はどうなのだろうかと考えている方も多いのではないだろうか。

日本では、今年から小学校の5年生、6年生で英語の授業が開始されたが、英語に授業時間をとられてしまい日本語の能力が充分に育たないという理由で早期の英語学習に反対する意見を聞く。この問題について言語学ではどのような研究結果があるのだろうか? 言語政策を研究している京都大学・高等教育研究開発推進機構の塚原信行准教授に大変興味ある話をお聞きしたのでご紹介したい。

塚原さんは京都大学でスペイン語を教えているが、社会言語学を専門分野としており、スペイン国内の少数言語地域であるカタルーニャを研究対象としている。この地方のピレネー山中にあるアラン谷と呼ばれる地域での言語教育について実際にフィールド調査をしている。スペインとフランスの国境にあるアラン谷では、アラン語という言語が話されている。アラン語は谷という外部から離れた地形のため消滅せずに残ったのかもしれない。加えて、彼らはスペイン語、カタルーニャ語(スペインのカタルーニャ地方を中心に話されている言語)を話し、フランス語や英語を話す人も多い。アラン谷の住人は1万人強であるが、アラン谷に住む小学生はユニークな言語教育のおかげで5言語が話せるようになっている。

そこではどのような教育をしているのだろうか? アラン谷の幼稚園ではアラン語、スペイン語、カタルーニャ語を学ぶ。 スペイン語もカタルーニャ語もアラン語も、すべてロマンス諸語と言われる、ラテン語から派生した言語であり、この3言語の間では、形態や統語といった要素が似通っている。小学校にはいると、8歳頃にフランス語を学び始めるが、フランス語の授業だけでなく、フランス語で図画工作などを学ぶ。10歳ぐらいになると英語の授業が始まるが、やはり英語で体育などが教えられる。

*************

生後6か月までは、人間は世界のすべての言語の音を聞き分けられる能力を持ってこの世に生まれてくるといわれています。しかし、ご両親や周囲の人たちから同じ言葉(日本語)だけを聞いているうちに、耳と口と脳がその言語独自の音に集約されてしまうのです。日本語では”あいうえお”をきちんと言えるようになれば、英語にあって日本語にはない母音や子音は必要ないものと判断されて脳から消えてしまうそうです。

「言語の黄金時期」といわれる乳・幼児期はあっという間にすぎてしまいます。人間固有の言語を扱えるというこの素晴らしい財産をぜひ精一杯活用してあげてください。錯綜する情報に惑わされず、一番重要で大切な時期を失わないようにまずトライしてみてはいかがでしょうか?そうすれば、後悔はないと思います。お子さんに人生のうちで最高の語学学習の時期を逸してしまう事ないように。


カテゴリー: Teacher's blog
 
Summer school日記
2011年08月04日(木)04時26分

おかげさまでWeek1~Week3まで定員を上回る程のお問い合わせがありました!!

皆さまご参加ありがとうございます(^^)

 

ファンシャインアカデミーのサマースクールは1週ごとにテーマを決めて行っております。

先週行ったWeek1「Journey to the moon★」が終了いたました!

宇宙をテーマにして様々なアクティビティーやクラフト、遠足にみんな大盛り上がり!

先生達も一緒に楽しみながら無事に終える事ができました。

CraftではAlienをつくり、みんなが作ったAlienで壁を埋め尽くしました!みんなの個性あふれるAlienに親御さん達も大笑い!

遠 足では最終まとめでプラネタリウムを観にいきました。初めて観た子も多く「wow!!」と感動している声が響いていました。館内の方も褒めてくださるくら いファンシャインの生徒さんはみんなお行儀がよく参加できました!説明は日本語ですが、館内で英語が飛び交っているのを聞いて周りのお友だちからは「外国 の人がいる!?」「あの子英語はなしてる!」と興味津々の様でした。

 


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