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イベント・インフォメーション
バイリンガルやマルチリンガルは子供の教育にいいのか?悪いのか?
2011年08月05日(金)02時48分

代表の早川です。毎日暑い日が続いていますね・・。

今朝は明け方に雨が降ったのか地面が濡れていて気温が高かったので蒸していましたね。幼少の頃を過ごしたSingaporeを思い出しました♪

先日、日経ビジネスオンラインにてとても興味深い記事が載っていたのでご紹介します。

昨今、会社の公用語を英語にしている会社が多くなってきました。UNIQLOさん、楽天さんをはじめIBMにおいても社内では基本的には英語が公用語になっている所が多いようです。私自身も出産前に勤めていた会社は基本的には文書も会議もメールも全てが英語でした。これからは国境を越えて英語によるコミュニケーションが益々日常になってくるのではないでしょうか?

そうなってくると大きくなってからの英語よりも幼少のころからきちんとした英語を身に着けて苦手意識がない状態ですんなりと使いこなせるようになってほしいものですね。

以下、「5言語を学ぶ欧州の谷からの報告」 河合 江理子  2011年6月14日(火)記事

****一部抜粋*****

さて、今回は英語公用語化を話すうえで必ず出てくる議論の1つである「母語以外の言葉を学習すると母語が完全にマスターできず、それによって論理能力なども充分に育たない」「英語の早期学習は日本語能力や論理性などの育成を阻害してしまう」などの点について考えてみたい。いろいろな意見があるので本当はどうなのだろうかと考えている方も多いのではないだろうか。

日本では、今年から小学校の5年生、6年生で英語の授業が開始されたが、英語に授業時間をとられてしまい日本語の能力が充分に育たないという理由で早期の英語学習に反対する意見を聞く。この問題について言語学ではどのような研究結果があるのだろうか? 言語政策を研究している京都大学・高等教育研究開発推進機構の塚原信行准教授に大変興味ある話をお聞きしたのでご紹介したい。

塚原さんは京都大学でスペイン語を教えているが、社会言語学を専門分野としており、スペイン国内の少数言語地域であるカタルーニャを研究対象としている。この地方のピレネー山中にあるアラン谷と呼ばれる地域での言語教育について実際にフィールド調査をしている。スペインとフランスの国境にあるアラン谷では、アラン語という言語が話されている。アラン語は谷という外部から離れた地形のため消滅せずに残ったのかもしれない。加えて、彼らはスペイン語、カタルーニャ語(スペインのカタルーニャ地方を中心に話されている言語)を話し、フランス語や英語を話す人も多い。アラン谷の住人は1万人強であるが、アラン谷に住む小学生はユニークな言語教育のおかげで5言語が話せるようになっている。

そこではどのような教育をしているのだろうか? アラン谷の幼稚園ではアラン語、スペイン語、カタルーニャ語を学ぶ。 スペイン語もカタルーニャ語もアラン語も、すべてロマンス諸語と言われる、ラテン語から派生した言語であり、この3言語の間では、形態や統語といった要素が似通っている。小学校にはいると、8歳頃にフランス語を学び始めるが、フランス語の授業だけでなく、フランス語で図画工作などを学ぶ。10歳ぐらいになると英語の授業が始まるが、やはり英語で体育などが教えられる。

*************

生後6か月までは、人間は世界のすべての言語の音を聞き分けられる能力を持ってこの世に生まれてくるといわれています。しかし、ご両親や周囲の人たちから同じ言葉(日本語)だけを聞いているうちに、耳と口と脳がその言語独自の音に集約されてしまうのです。日本語では”あいうえお”をきちんと言えるようになれば、英語にあって日本語にはない母音や子音は必要ないものと判断されて脳から消えてしまうそうです。

「言語の黄金時期」といわれる乳・幼児期はあっという間にすぎてしまいます。人間固有の言語を扱えるというこの素晴らしい財産をぜひ精一杯活用してあげてください。錯綜する情報に惑わされず、一番重要で大切な時期を失わないようにまずトライしてみてはいかがでしょうか?そうすれば、後悔はないと思います。お子さんに人生のうちで最高の語学学習の時期を逸してしまう事ないように。


カテゴリー: Teacher's blog
 
Summer school日記
2011年08月04日(木)04時26分

おかげさまでWeek1~Week3まで定員を上回る程のお問い合わせがありました!!

皆さまご参加ありがとうございます(^^)

 

ファンシャインアカデミーのサマースクールは1週ごとにテーマを決めて行っております。

先週行ったWeek1「Journey to the moon★」が終了いたました!

宇宙をテーマにして様々なアクティビティーやクラフト、遠足にみんな大盛り上がり!

先生達も一緒に楽しみながら無事に終える事ができました。

CraftではAlienをつくり、みんなが作ったAlienで壁を埋め尽くしました!みんなの個性あふれるAlienに親御さん達も大笑い!

遠 足では最終まとめでプラネタリウムを観にいきました。初めて観た子も多く「wow!!」と感動している声が響いていました。館内の方も褒めてくださるくら いファンシャインの生徒さんはみんなお行儀がよく参加できました!説明は日本語ですが、館内で英語が飛び交っているのを聞いて周りのお友だちからは「外国 の人がいる!?」「あの子英語はなしてる!」と興味津々の様でした。

 


カテゴリー: FunShine Academyからのお知らせ, クラスの様子
 
『キッズテーブルマナー&わくわく!お仕事体験in English!』
2011年08月04日(木)12時25分

インターナショナルスクール:ファンシャインアカデミー&ヒルトン東京ベイとの特別コラボ企画です。

 マナーや躾を大切にしているファンシャインアカデミー提供:

『英語でテーブルマナーを学び、レストランのお仕事を実際に体験できる参加型』

のファンシャインスペシャル企画です。

多数のお申込みありがとうございました、定員になりましたので締め切りさせて頂きました。

お子様向けのテーブルマナーを英語で学びます。英語が初めてのお子さまもご安心ください、日本人スタッフがきちんとフォローします。

その後にレストランでのお仕事の体験です!ホテルのスペシャルユニフォームを着ながらお母様、お父様やご同行の大人の方をゲスト役に見立て、お飲み物とピッツアの注文を取り、スタッフの指導で、シェイカーを振ってノンアルコールドリンクを自分達で作ります。

シェフが焼き上げたピッツアが出来上がったら、テーブルまで運び、切り分けます。

ぜひ英語が初めてのお子さまも英語でテーブルマナーを学んだり、仕事体験をしながら、ご家族揃って楽しい時間をお過ごしください。

 

■開催日 : 9月3日(土) 

■時間: 午前11時15分~午後12時30分(所要時間:約1時間15分)

■対象: 3歳~12歳のお子様

■場所 : ヒルトン東京ベイ(JR舞浜駅)

■定員: 10組様    定員になりましたので締め切りました!

■参加費: 大人2名&お子様 1名 3,000円

■含まれるもの: 講習料、ピッツア、お子様のジュース、ご同行者用ソフトドリンク

税金・サービス料込み

 

<内容>

★お子様向けテーブルマナー講習 in English

★お飲み物とピッツアの注文をとる in English

★シェイカーでノンアルコールドリンクを作る

★ノンアルコールドリンクをサービスする

★焼き立てのピッツアをサーブし、カットする

*キャンセルポリシー:前日までのキャンセル50%・当日100%になります。

 


カテゴリー: FunShine Academyからのお知らせ, イベント
 
Happy Kids Lifeに掲載されました!
2011年08月01日(月)11時47分

8月6日にギャップジャパンから発行される「Happy Kids Life」にFunShine Academyが掲載されました!

Chapter 2の「才能を伸ばすおけいこのススメ」の頁に掲載されています♪

当スクールの生徒さんには特別先行発売にて本日より(8/1)ご購入も頂けます!(¥1600円)先着20名様

ご希望の生徒さんには抜き刷りをお渡ししますので楽しみにしていてください☆

happykidslife


カテゴリー: FunShine Academyからのお知らせ, メディア紹介
 
子どもが育つ魔法の言葉
2011年07月14日(木)12時27分

-Children Learn What They Live Parenting to Inspire Values-
言葉は、とても重要な意思の伝達手段です。

ここに紹介するのは、私が教育に携わるうえで最も感銘を受けた詩です。アメリカのドロシー・ロー・ノルト博士が1954年に書いた詩です。

その当時の小さなお子様を持つ親御さん達の悩みに彼女が答え、「どんな親になったらいいのか」という答えをこの詩に託しています。

この詩は「子は親の鏡」という詩です。これは人々に大きな感銘を与え、今では10カ国語に翻訳され世界中に広がっています。
日本でも、「子どもが育つ魔法の言葉」というタイトルでPHP出版から出ていますので、まだ読まれていない方は、是非一度読んでみてください。この本には、40年以上にわたって家族関係について授業や講演を行い、子育てコンサルトをつとめている博士の思いが各項目ごとにぎっしりつまっています。

彼女がこの詩で伝えたいことは、とてもシンプルで、子どもはつねに親の姿を見て学んでいるということを訴えています。

親の姿が、子どものお手本として、子どもの生涯にわたって影響し続けることになりますよ、という内容です。子どもには、生まれながら持っている性質の違いもあり、実際、子育てをして行くうちにはいろんな悩みも出てくるとは思いますが、この本に書かれていることは、どんな子どもにも当てはまる「子どもの法則」であると思います。ここでは、「詩」だけを紹介します。

 

「子は親の鏡」
   
    けなされて育つと、子どもは、人をけなすようになる
  
    とげとげした家庭で育つと、子どもは乱暴になる
   
    不安な気持ちで育てると、子どもは不安になる
    
    「かわいそうな子だ」と言って育てると、こどもは、みじめな
    気持ちになる
      
    こどもを馬鹿にすると、引っ込みじあんの子になる
   
    親が他人を羨んでばかりいると子どもは人を羨むようになる
   
    叱りつけてばかりいると、子どもは「自分は悪い子なんだ」
    と思ってしまう
   
    励ましてあげれば、子どもは、自信を持つようになる

    広い心で接すればキレる子にはならない

    誉めてあげれば、子どもは、明るい子に育つ

    愛してあげれば、子どもは、人を愛することを学ぶ

    認めてあげれば、子どもは、自分が好きになる

    見つめてあげれば、子どもは頑張り屋になる

    分かち合うことを教えれば、子どもは、思いやりを学ぶ

    親が正直であれば、子どもは、正直であることの大切さを知る

    子どもに公平であれば、子どもは、正義感のある子に育つ

    やさしく、思いやりをもって育てれば、子どもは、
    やさしい子に育つ

    守ってあげれば、子どもは、強い子に育つ

    和気あいあいとした家庭で育てば、こどもは、この世の中は
    いいところだと思えるようになる



カテゴリー: 教育について
 

 
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