インターナショナルプリスクール FunShine Academy


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イベント・インフォメーション
Yoshikoのファンシャイン日記 ~pre class~
2017年06月21日(水)08時57分

2017年度のpre – classが始まりました。
「どんなところなんだろう?」、「どんなお友達がいるんだろう」と
子どもたちは興味津々でしたが、大好きななママとお別れする時には
ちょっぴり涙が出てしまう子もいました。
しかし、今では「今日は何をするのかな?」と

登園を楽しみにしてくれているようです。


食べることが大好きな子どもたちは「Let’s eat」と

大きな声で挨拶をしてからsnackやlunchをいただきます。
この言葉はどの子もすぐに覚えてくれました。

吹き抜ける風が心地よい季節になりました。
Shoesの着脱も自分でTRYしてくれるようになったので、
いよいよpumpkinのお友達もParkデビューです。

ShapesのLessonではFlashcardやsongに合わせて形を覚えました。

子どもたちのお気に入りの形は「circle」と「triangle」。
circle、triangle、squareを使って「shapes monster」を作りを楽しみました。

愛嬌のある可愛いMonsterがたくさん出来上がりました。


カテゴリー: Teacher's blog, クラスの様子
 
Chikakoフンシャイン日記~Kinder class~
2017年06月17日(土)11時20分

今年度のキンダークラスが始まって早3か月!

知育、アート、リトミック、体育と特別講師の先生方のlessonも

今日はどんな事をやるのかと毎回張り切っています!


5月はみんなの大好きなHeroをthemeにしました

Heroになるための勉強をしたり、Trainingをしたり

Heroとして大切な心得を学びました

思い思いの建物やビルをつくってFunshine Cityができました!

このポスターはこれで終わりではないのです!

なにに使うのか子ども達には秘密

Trainingを終えたみんなはいよいよ自分たちのHero costumeをつくりました

自分のロゴとHero Nameを考えて完成!

変身!!

ポスターと一緒に写真をとれば!

I am a super hero!

と、これは先生達ですが、、、、

子ども達の素敵な姿はここをクリック↓↓

I am a super hero poster

なかなかきまっていますでしょう!(^^)!


色々なmissionを通過したみんな!

最後にはHeroの証書授与式をおこないました

↓↓ここをクリック

Hero graduation ceremony

これでみんなはHero

 

困っている人がいたら助けてあげようね!

さて来月はどんな事がまっているかな?


カテゴリー: Teacher's blog, クラスの様子
 
グローバルな耳を育てるには
2017年05月30日(火)10時33分

FunShine Academy では、外国人の先生と日本人の先生のペアティーチングで教えています。そして、ここは名前の通りInternational Schoolなので、色んな国の先生がいます。

外国人の先生は「ネイティブの方ですか?」という質問をよく受けることがあります。ここで働いている先生は、有資格者の外国人でネイティブの先生です。しかし、ネイティブといっても、国や地域によって発音やアクセントが異なります。

例えば、アメリカ人でさえもオーストラリア人の英語を理解できないことは珍しくありません。こういった背景で「アメリカ英語・イギリス英語の発音のみが英語です」と考える日本人の親御さんが殆どです。世界で働ける日本人を育てる上で、「アメリカ英語・イギリス英語」だけ話せる事はどれほど重要なのでしょうか?

私は幼少期、シンガポールで育ち、現地の幼稚園に行きました。そこでは多種多様な文化の中にも色んな国籍の先生がいて、年少時はインド人の先生、年中時はマレーシア人の先生、年長時はオーストラリア人の先生でした。その後、日本人学校に行きましたが、英語がずっと大好きだったので高校から本格的に英語で学ぶ事を決め、アメリカへ留学する事にしました。

最終的には、長かったアメリカでアメリカ英語が身につきましたが、英語を上達する上で、ネイティブのような発音は必ずしも重要ではないと考えます。

なぜなら世界のイングリッシュ・スピーカーのほとんどはノン・ネイティブであり、いろんな国の人とコミュニケーションをとるには、ネイティブのような発音よりも、グローバルな耳がなければコミュニケーションをとることが困難だからです。

アメリカで仕事をした時も、色んな国の人と一緒に仕事をしました。外資系で働いた時も世界中の人と一緒に仕事をしました。そこで必要なのは「どんな英語も聞き取る耳」です。

ネイティブのような発音とはどこの国の発音?

「ネイティブのような発音になりたい!」と思っている人は、実は「アメリカ人のような発音になりたい!」となんとなく思ってはいませんか?

なぜならアメリカ文化が日本に深く浸透しており、映画などの影響により、「グローバル=アメリカ文化」と思いこんでいる人は多いように感じます。

ネイティブ英語といっても67ヵ国もあり、国が違えば、ネイティブ同士でも発音やアクセントが違うため言葉が通じないことがよくあります。

そして「アメリカ人のような発音ができれば世界中で英語が通じる」と思っている人もいると思いますが、東南アジアで、「どこの国の英語がわかりにくいですか?」という質問をすると「アメリカ人」と回答するアジア人が多いのです。

ですから、アメリカ人の発音であっても、英語が通じにくいケースは珍しくありません。私自身も、東南アジアに行って英語を話すと聞き返される事が多々あります。アメリカ英語は東南アジア人にとって聞きづらい英語のようですが、多民族国家アメリカに行ってアジアのアクセントで話して聞き返される事はありません。

つまり、グローバルでビジネスを行うと、英語を話す人の中で、ネイティブスピーカーは6人に1人しかいません。ほとんどがノンネイティブです。

確かにアメリカ人のような発音で、英語を話すことができれば良いのかもしれませんが、世界中の人と話せるようになるには必ずしもネイティブのような発音は必要ではありません。

ネイティブのような発音よりも、いろんな国の英語を聞くこと

英語を学ぶ理由が「いろんな国の人とコミュニケーションができるようになること」であれば、ネイティブのような発音を身につける必要はありません。それよりも、グローバルな耳を身につけることが重要です。

グローバルな耳とは、ネイティブを含め、シンガポール英語、アラブ英語、インド英語、中国英語などいろんな英語を聞き取れるようになることです。

オーストラリア人の英語が聞き取れなかった体験

私の体験ですが、以前、仕事でオーストラリア出身のご主人を持つカナダ人の友人にご主人を紹介されて一緒に食事をし、彼らと談笑をしましたが、彼らの英語が所々理解できないことにショックを受けた経験があります。私は長年英語で仕事をしてきていますが、南半球の英語アクセントは経験不足で、グローバルな耳をもっておらず彼らの言葉が理解できなかったのです。

この体験からも、ネイティブであるということよりも、いろんな国の英語が理解できるグローバルな耳を持つことの方が大切であることがわかると思います。

英語学習でグローバルな耳を育てる

hatu_world

日本にあるインターナショナルスクールの生徒の親御さんの中には「この先生は聞き取りづらいから、アクセントがあるからレッスンを受けたくない」という方がいらっしゃいますが、これはもったいないことです。

なぜなら、アメリカ人・イギリス人のみの教師のアクセントに慣れてしまって、他の外国人の話す英語をほとんど聞き取ることができなかったというケースは実際によくあります。

こうならないためにも、せっかく通っているインターナショナルスクール、もしくは英会話スクールでは下記をぜひポイントにしてください。

・男性教師も女性教師も両方いる
・若い教師も若くない教師もいる
・ネイティブもノンネイティブもいる
・いろんな国の教師がいる

このように、女性や男性、年齢や国など様々な人と話すことで、グローバルな耳を育てることができるのです。

グローバルな耳を育てるには、いろんな国の人と話すこと。

「インターナショナルスクールの教師はネイティブじゃないとダメだ!」

という考えを持っている人が多いですが、それは「アメリカ人・イギリス人の発音を身につける」ということがゴールのご家庭には必要なことですが、「世界中の人とコミュニケーションを取れるようになる事・世界で活躍する人になる事」と考えている人には、必ずしも必要ではありません。

世界中の人とコミュニケーションをとるには、グローバルな耳を養うこと。そのためにいろんなバックグラウンドを持った人と男女・年齢を問わず話す習慣を持つことが重要です。

参考までに、下記参照してください。

Mayumi Hayakawa

35 Accents in the English Language – YouTube

アメリカ・イギリスの各地方の違いから、イタリア・日本・広東語訛りまで。
この人はアメリカ出身なのでアメリカのその中の違い(時代の違いまで)にも敏感。

この人はロンドン出身なので、イギリスの各地方・各階層の発音の違いにも敏感。
世の中にはこういう才能を持ってる人がいるんだなと感心します。


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2018年度新入園児説明会のお知らせ
2017年05月30日(火)09時18分

Kinderクラスの子ども達がどのような一日を過ごしているのか、また、FunShine Academyでの教育のあり方などをあわせてお伝えさせて頂きたく、下記の日程にて次年度の幼稚園入園説明会及び見学会を設定致しました。ぜひお友達もお誘い合わせの上、ご参加くださいます様ご案内申し上げます。

 

1. 開催日時

1回目 2017年6月27日(火)15:00~16:00 

 2回目 2017年7月25日(火)15:00~16:00 

 3回目 2017年9月 5日(火)15:00~16:00

 

●場所:ファンシャインアカデミー園舎

●内容:施設見学・幼稚園の教育方針について

  ※説明会の間、お子様は一時お預かりが可能です。(託児料金:1,000円)
  ※3回とも説明内容は同じです。

 

■日常のレッスンの様子も下記日程にてご見学できます ☆お子様もご一緒可

【日程】6月19日(月)・6月21日(水)・7月18日(火)・9月5日(火)

【時間】10:00~10:30   ※6月はKinderのOpen School時でのご見学となります。

 

2. 申込方法

当ホームページの『お問い合わせ』フォームより必要事項をご記入の上、お申し込みください。

●ご質問の欄に、参加希望日・参加人数・託児希望の有無・(見学希望日)をご記入ください。

●当スクールより、お受付完了のメールを返信させて頂きます。

●お電話でのお申し込みはお受付しておりません。

●内部生の皆様は、幼稚園説明会申込書をご記入の上、お申し込みください。

 

3. 募集対象年齢

K3(年長) 2012年4月~2013年3月生まれ

K2(年中) 2013年4月~2014年3月生まれ

K1(年少) 2014年4月~2015年3月生まれ

 

 

 


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指示待ち族予備軍に??素直な子こそ自分で考える力を育てよう!
2017年05月26日(金)11時26分

なんだか、梅雨の季節のプロローグのような今日のお天気・・アジサイの花も少しずつ色をつけていますね。今日は、子どもたちが自分で作ったSuper Heroの衣装を身にまとって元気にアクティビティに励んでいます。さて、先日、大変興味深い記事を目にして大変共感したのでご紹介します。

素直で聞き分けのよい子が指示待ち予備軍になってしまう?!というむらたますみ(文)うえだきょうこ(編集)日本キッズコーチング協会(監修)の記事です。概要と感想をご紹介させていただきます。

素直で聞き分けのいい子・・・でも、意識して気をつけたいこと

イヤイヤ期に突入しても周りの子とは違い、聞き分けがよく、素直ないい子。「ダメ」と言ったことはきちんと守ってくれるし、「いいよ」と言うと喜んで楽しむ。誰にでもニコニコと愛想もよく協調性の高い子ども。お母さんはそんなお子さんだと、とっても助かりますね。周りの人たちにも「楽な子ねえ」「子育てしやすくていいわねえ」とほめられることも多いでしょう。しかしそんな素直な子だからこそ、気をつけたいことがあるのをご存知ですか?

例えば・・・4歳のAちゃんは素直で明るい女の子です。とてもいい子なのですが、お母さんは気になることがあるようです。何をするにも毎度「お母さん、どうすればいいの?」と聞くのです。「こうしたら?」と提案をすると行動できるのですが「どうしたいの?」と問いかけても「んー、分からない」の一点張りです。先日も「お母さん暑い」とぐずるので「じゃ、服を一枚脱いでみたら?」と応えたそうです。そろそろ自分で考えてほしいとお母さんは思っています。

困った時こそ考える力をつけるチャンス!「どうしたらいい?」と聞き返しましょう。

「暑いんだよね。じゃ、どうしたらいいかな?」そんな問いかけに、最初は「わからない」と言うかもしれません。そんな時は選択肢をあげてください。「上着を脱ぐ?」「お水飲む?」「クーラーつける?」などの選択肢の中から選ぶことの繰り返しが経験となり、自分で判断できるようになります。判断力は人生を生き抜く上で大切なスキルです。わからない、に対して「どうしたらいいと思う?」クエスチョン法で考える力を付けてください。

私自身もついつい、親がやってしまうほうが楽なので色々手を出したり、先回りして解決してしまったりしていましたが、小学校に入っても「これ、ないんだけど・・・」「これ、もういらないけどどうしたらいい?」「タオルがないんだけど」「学校で友達がいつも折り紙ちょうだいって言って来てすぐ無くなっちゃうんだけど・・・」とまぁ、上げればきりがないですが・・「何でもかんでも聞かないで、自分でどうすればいいか考えたら???」と自分がついついしてきてしまった事を棚に上げて怒ってしまいました。

それからというもの、質問に対して「どうしたらいいかな?」「そうする為には今、何をしたらいいんだろうね?」「お友達にはなんて言えばいいかな?」と聞き返すようにしています。少しずつではありますが、自分で考えて答えを出せるようになってきました。それでも、私もまだまだイライラしながら「ん???どうしたらいいんだろうねぇ?」っと必死で作り笑顔をしながら親としての忍耐力を養っています。

問題解決能力は将来においても重要なスキルになります。欧米では「Problem Solving」といって幼い頃から問題解決能力が問われます。誰かに聞かないと判断できない、自分で決められない=指示待ち子ちゃん、指示まち男くんになってしまわないようにお母様もすぐ簡単に解決法を教えるのではなく、一旦「どうしたらいいかな?」と考えさせる時間を作ってあげてください。

きっと、その先には自分で考えて行動できるお子さんになっていくと思います。

早川真由美

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