インターナショナルプリスクール FunShine Academy


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イベント・インフォメーション

Category : Teacher’s blog

私が考える子育てとは・・・その1 Mayumi
2011年06月21日(火)04時24分

FunShine AcademyのPrepreschool Classの対象年齢の1歳~2歳児さんのお子様のママさん、「家では本当に大変なんです…」とよくおっしゃいます。

このスクールはで子どもの教育、生活習慣、英語指導するだけの存在ではなく子どもと親御さんの間をつなぐ架け橋のような存在でありたいと思っています。家庭の中ではすべて結びつき、つまり全てがつながっています。困難にぶつかった時、親御さんたちは感情に流されてしまい、全体像が見えなくなってしまいます。

当スクールは、親御さんが一歩下がってご家庭でも全体像を見られるようにお手伝いをしたいと思っています。親御さんにとって、「困った子」「言うことをきかない子」は、知らず知らずに悪循環にはまってしまい、子ども自身も混乱しています。この世に「悪い子」など存在しません。どんな子も必ず好ましい、正しい行動をとる可能性を秘めています。良い子=「おとなにとって都合のよい子」という事ではありません。気立てがよくのびのびとして個性を発揮しながらも、超えてはいけない一線を守ることのできる子どもです。

子どもには超えてはいけない一線を課すことがとても重要だと考えています。その一線を守るにはしつけが必要です。しつけといっても厳しい罰などというものではなく、しつけの核となることは「ほめること」です。とはいっても、ルールを設定し、確固たる気持ちでそれを維持する態度がとても大切になります。

親御さんの多くは、子どもをしつけるのが苦手だと言う方が多く、どのようにすればよいかと頭を抱えている方も少なくありません。怒ることで子どもき嫌われてしまったり、離れてしまうと恐れている方もいらっしゃいます。ですが、その結果、親御さんたちは十分な能力のない子どもにすべてを任せてしまうことになってしまいます。子どもにとって、すべてを任せられる立場に置かれることは混乱を招くだけで、決して嬉しいことでもありません

ある日、ある会社に内定が決まり、いきなりそこの会社を取り仕切る存在になったらどうしますか?きちんとしたトレーニングも、ステップも踏んでいないので何から手を付けていいかわかりませんよね?それは子どもも同じだと思います。何もかもを任された子どもはただ途方にくれるしかありません・・・。

 私自身の話になりますが、私は両親から愛され、守られて育ちました。両親のおかげで、私は自分を信じ、人生に希望を抱くココロを育むことができたと思っています。母は私をいつもやる気にさせ、決して押しつけがましくない方法で色々な事を教えてくれました。父からは失敗しても恐れることなく何にもチャレンジする事を教わり、そして一緒にいるだけで「何も怖くない」という気持ちにさせてくれました。しかし、両親は基本的な決まりに関しては絶対に譲らない一線を持っていて、礼儀や行儀に関しては厳しく私達キョウダイ(実際には妹と弟での3人キョウダイです)をしつけました。でも、そういった一線以外は基本的には全て自由にさせてくれました。守るべき基準が明確であったからこそ、私は余計な責任を追い込むことなく自由にふるまえのだと思っています。


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One day without Shoes-TOMS
2011年06月17日(金)02時18分

FunShine Academyの代表である早川真由美は「自由の精神」を愛しています。子供の自由の精神は本当に素晴らしく、尊敬に値します!

私は、宗教や民族、金銭、政治的信念、性別の名のもとに行われている全ての差別、暴力、戦争に反対です。そして、人権保護の為に戦う世界中の人々を賞賛し、応援しています。昨今、世界中で起きている経済的なパワーや政治的な圧力による操作されで隠されたニュースや物語を、自由に拡散する力を持つインターネットは素晴らしいと思います。(FunShine Academyも広告宣伝や媒体を通してではなくインターネットを中心にさまざな情報を発信しています)

この地球とすべての生き物を尊敬していますが、私のライフスタイルは矛盾していたりもして時折「グリーン」とは言えない生活を送っていたりするのですが、少なくとも私ができることには限界があることに気付いています。そして、その気付きは少しづつでも小さな改善に向けたステップだと思っています!私には息子がおりますが、彼とその他全ての子ども達に人生という贈り物を楽しんで欲しいと願っており、私たちの地球の未来に希望を持ち続けたいと思っています。そうするのには、私たち一人一人が気付き、そして変わり始めなければいけません。

FunShine Academyの代表として大切な事の一つは、「自由は考えの持ち主でいる」ということだと思います。「心を開き、空っぽにすることで、真実を取り込む」従来の概念に縛られることなく、これからの日本に国際人として必要なこと・・・子どもを出産し、そして教育事業に携わるなかで私にもたらした変化と同じように私がより多くの変化と進化を社会や子ども達に与えたいと思っています。今まで世界中の素晴らしい人々に出会い、様々な事を教わりました。その中で、人生についても多くを学ぶことができ、彼らへの感謝は一生忘れることがありません。

FunShine Academyとしての世界への社会貢献の最初の一歩は先日、ご紹介した「TOMS -one for one」の導入です。これをきっかけにFunShineの子供達にチャリティー活動と地球人としての役割を考えていこうと思っています。

http://tomsshoes.jp

創業者のブレイク・ミコスキーさんが、アルゼンチンに旅行に訪れたとき、多くの労働者が履いていた「アルパルハータ」と、多くの子供たちが貧しさゆえに裸 足の生活を強いられている事実を目にし、靴のビジネスを始めてこの子達に靴を無料で提供しよう、と閃いたものです。一足購入ごとにその売上の一部で、靴必要としている発展途上国の子供たちに一足プレゼントするというTOMS SHOESです。

少し前の事ですが、今年の4月5日に世界共通で行われた “One Day Without Shoes ” !これはTOMSの創立者ブレイクが発案した“裸足で歩こう”!というイベントです。今年で3回目の“One Day Without Shoes ”!

年々このMovementは世界各地に広がっています !

音楽業界からは OneRepublic(ワンレパブリック) !Lenny Kravitz (レニー・クラビッツ)

ファション業界からは Donna Karan(ダナ・キャラン)

そしてセハリウッド女優 Charlize Theron(シャーリーズ・セロン)Gillian Zizger (ジリアン・シンサー)

My name is Mayumi Hayakawa the owner of the FunShine Academy and I’m a free spilt.  I’m agains all the discrimination, violence and wars done in the name of religion, race, money, political faith and sex. I am really admire children’s the free splits.  I admire and support everyone that fights to defend our human rights, everywhere in the World.  I love the Internet for the free diffusion of news and stories ignored by other mass media, mostly manipulated by the economical and political powers.   When I can, I join the fight, in my way. I am a warrior, not a soldier.

I respect the Earth and all its creatures but I’m  aware that my lifestyle is full of contradictions and that quite often I don’t live a “green” life.  At least, I ‘m a aware of my limits: it is the first step to improvement!  I am full of hope for the future of our Planet because I have a son and I want her and all the Children to fully enjoy the gift of Life. Indeed, we adults have to start changing now!

Therefore our first step as a introduction to the social action program is to wear TOMS shoes as a school shoes.


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chikakoのファンシャイン日記
2011年06月16日(木)04時58分

~魔法のサイン~

毎週金曜日はDiana先生とBaby and mommy Class♪

このClassのプログラムには赤ちゃんとコミュニケーションができ、育児を楽しいものにしてくれる★魔法のサイン★Babyサインの時間があります!

Babyサインの最大のメリットは“赤ちゃんの気持ちがわかる”ということ!

赤ちゃんはとても好奇心旺盛で、目に映るさまざまなことを周りに伝えたいのですが、言葉で伝えることができません。「いったい何を伝えようとしているのだろう?」と思う事ありますよね。Classで初めてサインを知ったmama達も「できるようになるのでしょうか?」と半信半疑でしたが、mama達も根気強く育児に取り入れてくれた結果「この間“ミルク”をやってくれました!」と嬉しい声が続々!!

参加頂いてまだ数回!さすが、ファンシャインのmama達は素晴らしい!(本当に熱心なmama達が多いんですよ(*^_^*))mamaが頑張った成果ですね!!

毎回1つずつ成長してくれているBaby達や素敵なmama達とClassをしていると次はなににしようかな!とますますプログラムを考えるのに力がはいります!


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Chikakoのファンシャイン日記
2011年06月08日(水)04時05分

~Classroom レポート~

クラスに入っていると毎日色々な発見や成長を感じられる事がたくさんあります!

子どもたちは本当に吸収がはやい!

製作やお勉強の時間必ず先生が「Hand on your knee.(手はおひざ)」と言って子どもたちはきちんと待ちます。craftの時間できていないお友だちを見て、一番恥ずかしがり屋の子が「Hand on your knee!!」とまるでちび先生(笑)大人もそうですが、子どもも自信がないとなかなか話そうとしないものです。きっと通っている中で話せる、理解できると自信がついてきたのですね♪それをきっかけに「Here you are」「May I~」等出てくる!出てくる!なんだか嬉しくなり思わずギュッとHUGしてしまいました!子ども達が成長した瞬間に出会えるっていいな~とつくづく感じる毎日です♪


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Chikakoのファンシャイン日記
2011年05月30日(月)07時38分

~てれびっこ~

こどもはみんなテレビやDVDが大好き!

私も「Care Bear」「strawberry shortcake」のアニメが大好きでした!

あっ、歳がわかってしまいますね :-O

お子さんにも静かに見てくれるからとついつい長時間見せてしまよね。

ですが・・・

一人でずっとテレビを見ている子は言語発達が遅れるという研究がでています。

テレビは一方的に流れるだけで誰もフィードバックをくれる人がいないからです。

見せるときは「すごいね~」とか「なにが出てくるかな?」等ご両親から話しかけたり、一緒に歌ったり、また、子どもの問いかけに応えることが大切です。

見終わった後も「どんなお話だったの?」「絵に描いてみよう!」と感動や知識を共有できるよう、親子で一緒に見るようにするとテレビも立派な教材になり、

絵本と同じコミニュニケーションツールになりますよ!とはいっても、1日にテレビを見る時間は、2時間以内にしましょう!!


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