お知らせ

新学期がスタートしました!

FunShineのSummer Schoolも多数の定員を上回るお申込みがあり大好評に終わり、8月15日(月)今日から新学期スタートしました!

Summerにご参加頂いた生徒さん、やはり15日間毎日英語の生活はスゴイ効果ですね。英語力が断然アップしました☆

 

 

以前にもご紹介しましたが、9月からTOMS 上履き導入が始まります。生徒の一足の上履きが、靴を必要とする世界の新しい一足に。One for One.

FunShineの生徒さんも9月からはこの靴で授業を受けます。みんなの1足が世界で靴を必要とする人の1足へ。たった1足、されど一足。靴を通して世界のみんなと繋が

っています。これからもさまざまな活動を通して、「世界中の子どもたちが微笑むことのできる日」を目指し、微力ながら自分たちができることから少しづつはじまようと思います。世界中の子ども に夢を与えたい、一人でも多くの子ども達を笑顔に出来ればという想いから、 TOMSの靴の導入を決めました。

The TOMS Story – TOMS の物語 –     

2006年、アメリカ人旅行家のブレイク・マイコスキーがアルゼンチンを旅行中に、現地の子供たちと触れ合い彼らが自分の足を守る靴をもっていないという現実を知りました。そんな子供たちを救いたいという思いから、彼はTOMS Shoesを立ち上げ、一足の靴が購入されるたびに、靴を必要としている子供に新しい一足の靴を贈りました。あなたの一足が、靴を必要とする世界の新しい一足に。One for One. ブレイクは翌年、TOMSのお客様によってもたらされた10,000足の靴を届けるため、家族・友人・そして従業員らとともに再びアルゼンチンへ戻りました。2010年9月現在、TOMSは世界中のギビングパートナーを通して、靴を必要とする子供たちに100万足以上の靴を贈っています。

Why Shoes? -なぜ靴?―

発展途上国の多くの子供たちは裸足のまま成長します。遊ぶ時・家の仕事を手伝う時・学校へ行く時・常に子供たちは危険 にさらさられています発展途上国における最も多い病気は土壌感染症で、それは裸足の皮膚から伝染します。靴を履くことで、子供たちはこうした 病気感染から守られ、また感染すると長期間体を苦しめる被害を避けることができるのですまた、靴を履くことで傷やその痛みからも守られます。傷は単に痛みを伴うだけでなく、傷口からの病気感染という危険もはらんでいます。多くの場合、裸足の子供たちは学校に通えません。靴は制服の一つと決まっているからです。靴がなければ学校に通うこともできないのです。教育を受けることが出来なければ、子供たちは自分の将来の可能性を知る機会にすら恵まれないのです。         

 

 

 

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