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2020年TokyoOlympic開催 

Olympic

2020年夏季オリンピックの開催地が日本の東京に決定したことを受け、日本国内で英語ブームが起きる可能性が極めて高く、国民全体の英語力向上が期待されています。

今回、オリンピック東京招致委員会による最終プレゼンが印象的でした。

あのような場でのスピーチ・プレゼンテーションは聴き手を引き込む力、そして何より”その人らしさ”が必要になってきます。

TOEFL(外国語としての英語のテスト)を主催する米非営利団体・ETSの統計では、2012年のTOEFLで日本はタジキスタンと並んでアジアワースト2という結果でした。

日本人の英語力が低いのは島国文化の影響が強いため、他国の言語を積極的に吸収しにくく、英語教育も文法を重視しすぎて実用性が低いからだと言われています。

また、英語力の低さは日本の商業発展にも影響を及ぼしているとされています。

そうは言っても、いくら外国語を流暢に話せても中身まで外国化してしまっては意味がありません。

英語(またはフランス語)が流暢な人は他にも大勢います。

でも、そのような人たちが、今回と同じ内容のスピーチを行ったとしても

そこにその人らしさや、強い想いがなければ聴き手の心は掴めない思います。

FunShine AcademyではキンダーガーテンクラスからShow and Tellという時間があり、テーマに沿った課題でプレゼンテーションを行っています。それぞれ思い思いに課題に関するものを持って発表を行います。

これからは、いかに自国の精神を大切にする”日本人として”世界に英語で(現在の世界共通言語)でアピール出来るかが勝負になってくると思います。

日本人にとって「英語」は日本語と同じ、一つの言語ツールなのです。

しかし、小手先のテクニックではなく、コミュニケーション力や、やはり”その人らしさ”も同時に磨いていくことが大切だと思います。

7年後に開催される2020年東京オリンピック・パラリンピックに向けてこれから語学力を身につけていこうという動きが活発になってくると思います。現在、3歳のお子さんは7年後には10歳です。その頃にはもう小学生ですね!日本の公立小学校では英語の授業が必修として始まる学年です。

2020年に東京の街中を想像してください。英語環境で過ごしたこども達に最高の光景が浮かび上がります。

オリンピックシーズンには電車に乗っているとどの電車の車輌にも外国人のグループが2,3組はいて、渋谷、新宿など都心部では、街中を歩いていると常に外国人が視界に入っている、そんな感じです。

外国人で溢れ変えるニッポン。オリンピック観戦で来日した外国人の輪の中にたくさんの日本人も混ざる光景が見受けられることでしょう。

こういう雰囲気は、英語の必要性を感じさせてくれるばかりでなく、今後すすんでいく日本のグローバル化の未来がみえてよりコミュニケーションを図ろうという気持ちにしてくれます。

きっと、外国人に話しかけられる機会もどんどん増えるでしょう。まわりが外国人で溢れている環境。日本語と英語が入り交ざっている街中。オリンピックを通して外国人の友人が増える事も考えられますし、何よりもオリンピックは世界大会で、アメリカ人、イギリス人など英語圏だけでなはく、色々な言語の方が日本に滞在します。

外国人の方が英語で話しかけてくる事もきっとあると思います。英語に苦手意識がない子ども達はきっと普通に受け答えができるでしょう。話した事もない海外の小さな国の方と話す機会などがあれば、これまた自分の世界観が大きく広がるきっかけになるはずです。

英語学習の維持に必要な事は当然大きな目標ではありますが、常に自分の英語力を確認できる場所であり、かつそれを刺激されると思います。

日本を元気に、そして強く、豊かで楽しい国にしていくためにも、英語を学ぶ子ども達が増える事を期待しています。

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