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幼児期に英語を学ぶって・・・・

第二言語については、幼児期にやっておくといい・・とはなんとなく耳にしたことがあるのではないでしょうか?

幼児期だから、やっておくと自然に身に付く・・・これが、幼児の脳の臨界期・感受性期です。

言語と脳の話をいろいろ調べてみたのですが、英語適齢期なるものを発見しました。
ここ最近行われた習い事アンケートで幼児・子供に習わせたい習い事の3位が「英会話」でした。 小さい子が、英語で話してたら「びっくり」しますよね。
特に、英語の場合、幼児期に英語の環境を整えておけば、英語を聞き取る能力がつくそうです。

それって、実はそのような機能が脳の中にできあがるのではないでしょうか?
幼児期に英語を習得させたい!と思うのは、これからの子どもの将来を考えるとそれは親の願いではないでしょうか。
脳の臨界期は、12歳くらいまでといわれています。 これは、脳の配線が発達する時期と深くかかわっているそうです。
この時期に語学環境を人工的に与えると、何ヶ国語も吸収できる能力を、人は秘めているのだそうです。
大雑把に言うと、0~12歳が「英語適齢期」。 また、特に物事を直感的にとらえて考えることができる幼児期(6歳くらい)までは、英語を英語として(つまり日本語を介さないで)理解できる時期であるようです。私自身も当時、シンガポールに住んでいて現地の幼稚園に行っていたときは日本語に介さず、先生やお友達の言葉を自動的に理解していました。
聴覚の発達で考えても、幼児期が臨界期と言われています。 音を聞き分ける力や柔軟な舌や口の動きは、英語の音やイントネーションを身につけるのに最適です。
たしかに・・・幼児の脳は、スポンジみたいだと思うこの頃。 聴覚においても同じです。
耳のハード的機能は、幼児期に完成されてしまうそうです。 絶対音感の話で、そんな内容を読みました。
日本人には聞き取れないといわれる英語の音域に耳を慣らすには 幼児期からネイティブの発音を聴かせておく・・・というのは、とても理にかなったもののようです。
そうなると、幼児期の英語環境はやっぱりネイティブ先生から教わる英語がいいのではないでしょうか?

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