お知らせ

ご家庭でできるバイリンガル教育

今日から新学期です。母子分離が始めてのPreschoolクラスでは朝の時間に涙するお子さんもいましたが、すぐに泣き止みお友達と一緒にクラスに溶け込んでいました。

Kindy(幼稚園)の皆さんはさっそく新しい歌に踊りに、英語のフレーズに張り切って大きな声で楽しんでいました。

 

FunShineのPreschoolクラスの保護者から新学期によくあがる質問です。

「家庭ではどのように英語を教えれば良いでしょうか?」

答えは

「一緒にお母様も簡単な単語・歌を楽しんでください!」です。

お母様が教える必要はありません。一緒に英語を楽しんで頂ければお子様はとてもHappyです。

 

お母様、一緒に英語の絵本を読んで差し上げてください。一緒に絵本の内容について考えてみてください。英語はインプットだけでなく、アウトプットする場があってからこそ、の上達です。

おススメの本は下記です。両言語で読める絵本って中々見つけにくいですよね。初めての方でも読みやすい両言語を一冊で読める絵本です。

1.世界中でベストセラーな大人気絵本「はらぺこあおむし」(英語でも読める)

2.カラフルな動物の絵が印象的「くまさんくまさんなにみてるの?」(英語でも読める)

3.小さい賢いおさかなのお話「スイミー」(英語でも読める)

 

先日、中国人のお子さんのご両親が、息子さんの進学先について色々な学校を見てまわって一番驚いたのは、日本の学校における英語の授業のレベルの低さだったようです。

中国では小学校で既に英語教育が日本よりもかなり進んでいます。

 

日本も、ようやく、やっと公立の小学校で英語教育を開始しはじめました。2020年にはすべての小学校で、英語が正式教科となります。将来は中学受験にも英語の教科が入ってくると言われています。

そして、これから中学や高校の英語の授業は「英語」で「英語」の授業を行うことになります。

でも、小学高学年から英語を正式教科にしただけで、子ども達は果たして中学校からの英語での授業についていけるのでしょうか?

今日は『お金を掛けずにバイリンガルにする方法』の著者である平川裕貴さんの記事を元に日本人が英語が苦手な理由についてお話ししたいと思います。

 

下記、抜粋↓

言葉のリズムの違い

 

日本語と英語の大きな違いには音の周波数の違いもあるのですが、実はあまり知られていないもうひとつの大きな違いがあります。それは、言葉のリズムです。

どういうものかできるだけわかりやすくご説明しましょう。

皆さんがよく知っている “Row Your Boat”という歌がありますね。

 

この歌を、下記のカタカナ通り読んで歌ってみてください。

『ロウ ロウ ロウ ユア ボウト

ジェントリー ダウン ザ ストリーム

メリリー メリリー メリリー メリリー

ライフ イズ バット ア ドリーム♪』

 

もう一曲“Head Shoulders Knees and Toes”はどうでしょう。

これも、メロディをご存知ない方は、読むだけでも結構です。

 

『ヘッド ショールダーズ ニーズ アンド トウズ ニーズ アンド トウズ

ヘッド ショールダーズ ニーズ アンド トウズ ニーズ アンド トーーーウズ

アイズ アンド イヤーズ アンド マウス アンド ノウズ

ヘッド ショールダーズ ニーズ アンド トウズ ニーズ アンド トウズ♪』

 

日本語式に読むと、一つ一つの音をしっかり発音して、ほとんど強弱はありません。

 

抜粋終わり↑

 

それでは、早川の独自カタカナ英語バージョンです。

同じカタカナ表記ですが、太字で書いてあるところを強く発音して、小さく書かれた文字はほとんど発音ぜずに歌ってみてください。太字だけを発音して歌ってください。

“Row Your Boat”
『ロボー
ジェントリーストリー
リリーリリーリリーリリー
イフバッタ ドーム♪』
“Head Shoulders Knees and Toes”
『ヘッ ショーダー ザントウ ザントウ
ヘッ ショーダー ザントウ ザントーーー
アイズ エン イヤーゼン マウ エン ノウ
ヘッ ショールダ ザントウ ニザントウズ♪』

 

文字にしてお伝えするのはとても難しいのですが、なんだかネイティブの英語らしく聞こえてきませんか?

違いがおわかりいただけたでしょうか?

 

日本語と英語では、言葉の強弱、リズムがまったく違うのです。

 

日本語しか聞いていない子どもは、この日本語リズムが身体に染みついていくことになり、なかなか英語のリズム、発音を身に着けるのが難しくなります。

 

そんな子ども達に、突然、英語を聞き取りなさいというのは、日本舞踊しかやっていない子にヒップホップを踊れと言うくらいなかなか難しい事です。

私達が「幼児期から英語に触れて!」と言うのは、こんな理由もあるのです。

さて、今日からFunShineで楽しい先生達と一緒に英語を自由自在に使えるように楽しいスクール生活を始めましょう!

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