秋ですね・・ファンシャインアカデミー代表の早川です。

9月といえば、私が学生時代を過ごしたアメリカでは新学期がスタートして、ワクワクドキドキしながら学校に戻り、キャンパスの芝生の香りが鼻をくすぐる、そんな季節でした。It’s time to get started!の季節です。

これから来年度入学の幼稚園や小学校に向けて忙しく活動されていると思います。入学準備をされている皆さんはご自身のお子さんをどういう人間に育てたいですか?

幼少期は「人間人格形成のベース」とも言える大切な時期です。

ファンシャインアカデミーは、英語力向上だけに特化したインターナショナルプリスクールではありません。

「社会性や好奇心、そして五感を刺激して感受性や創造性を育てる」ことをとても大切にしています。学びの基礎になる知育はもちろん、情操教育を通して想像力豊かな感性をたくさん、たくさん育てています。

そして、子ども達や先生との関わりの中で「自分で」考える力、選ぶ力、責任感も身につけています。

その中で「自己発見・自己表現、そしてコミュニケーション能力」をしっかり養う教育を実践しています。なぜ、その能力を育成するのでしょうか?それは、幼少期においても「自分」という存在にプライドを持たせる事がとても重要と考えているからです。

なぜファンシャインアカデミーはインターナショナルプリスクールなのに英語力の向上のみに特化しておらず、日本語教育にも力を入れているバイリンガル教育なのでしょうか?

英語が出来る→国際人❌ (英語ができれば国際人になるわけではありません。)

それは、国際人としての意識作りをとても大切に考えているからです。決して「英語漬けの教育→国際人」では無いと設立当初から思っていますので「日本語使用の禁止」を実施していません。ここは、日本にあるスクールなので、日本の母国語である日本語教育もしっかり保育に入れています。

個々の人間の内容が充実するからこそ、国際人になれるのです。人間の内容の充実とはどんな事でしょう?母国語はもちろん、情緒作りもとても大切です。

なぜ情緒作りが大切なのでしょうか?

情緒は、その人の総合力になるからです。

その情緒作りにはある程度のストレスや、様々な実体験や経験が大切です。

ある程度のストレスとは何でしょうか?

スクールに入って集団生活を送る中で、ここでは初めてお子さんが経験する「全て思い通りにならないという現実」それは、人生で初めて「理不尽」を経験する場でもあります。理不尽を経験しないまま大きくなったお子さんはどんな人間になると思いますか?生きていく上での理不尽を知ることは実はとても大切な部分を占めるのではないかと思います。

そして、実体験は・・・というとファンシャインでは「本物」に触れる事を大切にしています。クラスルームや机上だけの知識だけではなく、色々な経験を通して「見て、触れて、感じて」五感を通した実体験をすることでお子様の情緒を育てています。

それらが全て、総合力となって人間形成の基礎になるのではないかと思います。この季節はFunShineで学んだ子の新たなNew begining がたくさん生まれるそんな季節です。