インターナショナルプリスクール FunShine Academy
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Funshine Academyを選ぶ理由

推薦文

山本 敏幸
関西大学 教育推進部 副部長・教授
慶應義塾大学 客員上席研究員、博士(教育工学)

山本 敏幸 (略歴)
獨協大学外国語学部卒、上智大学大学院言語学博士前期課程修了、米国ウェスト・バージニア大学言語学Master修了、米国インディアナ州立大学大学院教育学部 Ph.D.取得。
20年以上米国に在住し、ローズ・ハルマン工科大学にてAssistant Professorとして、研究と教育に携わる。現在は、大学で学習者主体のアクティブ・ラーニング型の授業・指導を推進している。専門は、教育工学、eラーニング(インストラクショナル・デザイン、学習理論、アセスメント)。

(推薦の言葉)
昔から日本には「三つ子の魂、百までも」という諺があります。つまり、三歳までに身につけたことは一生持続するということです。人が学習し英知を深めには、母国語として学んだことばを介して、学習経験の「ふりかえり」をすることによる方法しかありません。つまり、幼児期に、母国語としての日本語力をしっかりと身につけることは、その後の人生のためには必須なことです。(※1)こういった学びを通して、日本人としてのアイデンティティーが身についていきます。

バイリンガル教育では、三歳までに母国語を二つ身につけるというものです。つまり、コミュニケーションのツールとして、三歳までに二つの言語感をしっかりと身につけていると、多様な視点からものごとを見つめることができ、発想力や創造力が豊かな大人になる基盤ができあがるという教育の考え方です。

本アカデミーでは、最先端の教育方法であるコンストラクティビズム(社会構成主義)の考え方と取り入れたカリキュラムに基づいて、バイリンガル教育により日本語と英語を組み合わせた幼児教育を実施しています。また、英語を通じて、社会性を養い、知能を伸ばし、さらに、日本人としての文化、感覚、ふるまい方を教え、国際人としてのアイデンティティーを確立することを目指しています。これは、これからのグローバルな時代を生きる日本人が英語を身に付けるための教育において、非常に有効な方法であります。したがって、本アカデミーの教育プログラムを推薦します。

※1:日本の言語教育学者である山田雄一郎氏は、その著書(「英語力とは何か」、山田雄一郎、大修館書店、2006)において、英語力を共通基底能力+変換能力+英語形式の運用能力と定義している。特に、バイリンガルの能力は、独立しているのではなく、共通とする基板能力がある。そのため、共通基底能力を育てるためには、日本語の能力を意識的に訓練する必要があるとしている。日本の教育評論家である市川力氏は、その著書(「“教えない”英語教育」、市川力、中央公論新社、2005)において、日本語を母語として成長させない限り、母語を利用した第二言語学習ができないとしている。いずれも、日本人が英語のような外国語を学習するためには、母国語としての日本語をきちんと学んでおくことの重要性を示唆している。

一色 正彦
金沢工業大学大学院 客員教授
東京大学大学院 非常勤講師、慶應義塾大学 客員研究員・非常勤講師

一色 正彦 (略歴)
大阪外国語大学(現大阪大学)外国語学部卒、東京大学先端科学技術研究センター先端知財人材次世代指導者育成プログラム修了。
パナソニック(株)に勤務し、20年以上で約40か国を訪問し、英語によるビジネス交渉、英文契約のドラフティング、海外会社の組織作りや人材育成に携わる。現在は、大学で教育・研究を行うと共に、企業のグローバル人材育成などへのアドバイスを行っている。専門は、経営法学、知的財産戦略論、交渉学。

(推薦の言葉)
日本の教育では、講師が学習者に講義することにより知識を教える受動的な学習方法が一般的です。しかし、学習効果が高いのは、講師と学習者、または、学習者間の双方向の会話や議論、学習者が実際に自分で体験するなど、学習者による能動的な学習方法です。学習した内容が長期記憶として残るか否かには、学習方法が影響しており、学習者が能動的に参加するインタラクティブな学習方法(アクティブ・ラーニング)は、学習者が受動的に学ぶ方法よりも、学習効果が高いことが証明されています。(※2)

アクティブ・ラーニングは、米国や欧州では、幼児期から行われている教育プログラムです。最近は、日本の大学や大学院などの高等教育や、企業の実務教育にも取り入れられています。たとえば、米国ハーバード大学で研究・教育されている模擬交渉(ロール・シミュレーション)による交渉学の教育は、学習者が能動的に参加する教育プログラムであり、東京大学、慶應義塾大学、金沢工業大学などに導入され、高い学習効果を上げています。

本アカデミーでは、講師と園児がインタラクティブに学ぶ能動的な幼児教育を実施しています。このアクティブ・ラーニング型の授業方法は、英語などの外国語の学習にも効果の高い学習方法です。また、幼児期から、能動的に学習する習慣が身に付くことは、初等から高等教育のみならず、大人になった時にも価値のある学習習慣です。したがって、本アカデミーの教育プログラムを推薦します。

※2:米国の教育学者であるエドガー・デール教授によると学習者の短期記憶が長期記憶になるか否かは、2週間が分岐点となるが、言葉による受信や視覚による受信のように受動的な学習方法の場合、2週間後、長期記憶に残っているのは10〜20%であるのに対し、ディスカッションに参加する、スピーチをする、実際に自分で体験するなど、能動的な学習方法の場合は、70〜90%に向上するとしている。
(Edgar Dale : Audio visual methods in teaching (3rd ed.), New York, Holt, Rinehart, Winston,1969 参照)


・社会性を身につける 
ほとんどのキンダーガーデンの生徒はすでに1つのものをみんなで仲良く使う、順番を守る、礼儀正しくものを頼むなどの社会性を身につけています。キンダーガーデンでは、これらに加えて、問題が生じた時に言葉を使って自分たちで解決する方法を学びます。よいスポーツマンシップ、謝り方、そしてより複雑な社会性を学習します。この年令の子ども達は友達との関わりが活発になるので、自分の行動が周りの人たちにどのような影響をあたえるのか考えさせるように指導します。スタッフは子ども達がお互いを尊敬しあい助け合うように指導し、暖かく思いやりのある環境をつくっていきます。

・教えることを通して学習する 
お友達に教えることで、思いやり、親切そして辛抱強さを身につけ、自分自身のアカデミックな知識はより確実なものになります。子ども達がお互いに教えあうだけなく、年下の子ども達のために先生あるいはお手本として振舞うことで、自信を深め自己確立が促されます。

・人前で話す力をつける 
子ども哲学対話の導入により「考える・話す・聞く」のスキルを身に付け、友達に自分の考えや気持ちアイデアを発表する機会を広く与えるようにします。これにより、自信をつけさせ大勢の前で話をするための基礎を作ります。・より複雑な文をマスターする 
子ども達はフルセンテンスで文法的にできる限り正しい文で話すように繰り返し教えられ励まされます。キンダ―ガーテンでの " Show and Tell "のようなアクティビティー(自分の持っているものを説明するアクティビティー)は自分を表現し、フルセンテンスで話す良い練習の場となります。キンダーガーデンの子ども達はお話が好きなので、すぐに成長がみられます。

・読み/書き/算数 の力を伸ばす 
プリスクールでのプリライティングスキルから始まり、アルファベットから単語、自分の名前、文章へとステップアップしていきます。リーディングも簡単な単語から文章へと、絵や教材を使って進めていきます。簡単な足し算、引き算のような算数を段階的に教えていきます。

・個性を磨く 
子ども達に自分らしさを見つけ、自分の方法で表現させるように指導していきます。グループカンバセ−ションやフリーアートなどのアクティビティーを通じて自分を表現できる場を与えていきます。

・日本人としてのアイデンティティを形成する
日本人として、また、海外で活躍する者として育つ子ども達には、日本人としての文化、感覚、ふるまい方を身につけることもとても重要なことだと考えています。日本の季節行事、伝統、感謝する心、あいさつなどスクール生活の中で子どもに身につけて欲しいことがたくさんあります。
当スクールでは子ども達一人一人の違いを理解し、個性を尊重することをとても大切にしながら、それと同時に協調性を大事にする日本の感覚も育んでいきたいと考えています。メインプログラムに加え、日本人ティーチャーによる日本人としての教育や知育をプログラムとして導入し、日本の幼稚園に通うのと同様のスキルを身につけていきます。

・学ぶことのよろこび、私たちのまわりの世界を知る
Preschoolはこれから生涯続く学習のある意味の第1歩となるわけで、まずはじめに子ども達に学ぶことの楽しさ、喜びを知ってもらいたいと思います。歌、ゲームなどの興味深いアクティビティーをとおして、新しい挑戦的な概念にめぐり合い学習します。できるだけ広い分野の、年令に応じたアクティビティーを行うことにより、子ども達がまわりの世界への興味と好奇心を失わないように心がけています。

教材・レッスン方法

☆まずは無料体験レッスンから
年齢によっても異なりますが、お子様の集中時間は短く大体5〜10分です。FunShine Academyに通っているお子様はみなさん、見学や体験入学の際に、"イヤ!""入りたくない!"という反応を示しませんでした。そのような反応を示した場所はお子様を通わせるのは賛成致しません。ぜひ無料体験でファンシャインアカデミーの楽しさを体験してください。

☆ペアティーチング制について
ファンシャインアカデミーでは、日本人講師+外国人講師のペアティーチング制です。英語に触れるのが初めてのお子様の場合、ネイティブの先生だけのクラスだと不安な気持ちが解消されないまま、訳がわからなく授業が進んでいってしまう不安も日本人講師が居ることで安心できます。また、なかには日本人同士だと英語が話せるけど、ネイティブの外国人を前にすると何もできなくなってしまうお子様もいらっしゃいます。ファンシャインアカデミーでは、日本人がわかりやすく英語を指導し、外国人と実際に使うというレッスンが行われるため、生きた英語となります。

安心のサポート体制

☆振替レッスン
急な用事でレッスンを休んだり、病気でお休みが続いたりと、いろんなことがあります。休んでしまうとわからなくなったり、行きたくなくなったりするものです。それを振替で補えれば、英語のリズムが保たれます。そんな不安を解消でき、当校できるよう当校では振替レッスンのシステムも充実しております。

☆レッスンのフィードバック
各レッスンの最後に、その日のレッスン内容を講師がお母様方に伝えます。(指導内容・お子様の様子・イベント情報)。 また、授業参観(オープンスクール)や保護者の方々と学校との連携を深めたいとかんがえて、お子様のより良い成長の為に個人面談をさせて頂いております。そうすることで、ご家庭での英語の指導のお手伝いやお子様のご家庭での様子をお伺いし、学校での今後の指導に役立てています。
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