インターナショナルプリスクール FunShine Academy


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イベント・インフォメーション
International schoolの良い点・悪い点
2011年06月06日(月)04時55分

ご見学にいらした生徒さんの親御さんから良く聞かれる質問です。

「我が子をインターナショナルスクールに入れるにあたり、両親が全く英語を話せなくても、子供は通うことによって英語が話せるようになりますか?」

ご両親が話せなくてもお子様は話せるようになります。Prepreschoolクラスのように入園がかなり小さい時ならスムーズに適応されると思いますが、年少や年中の年の途中入学の場合は、それまでに英語にしっかりと慣れさせておいてあげないと初の集団生活&突然の英語環境になることでお子さんがなかなか馴染めない場合もあります。

性格的にも外国育ちや外国人のお子さまとは違いますので日本から出ることなく、ずっと日本の中で育ち、ある程度成長してからの移行はお子さんがその違いに戸惑う事もあるようです。
お子さんの性格によっては学校(幼稚園)が本当に嫌になりこの先にも影響を与えてしまうという事もあります。
初めての母子分離で親を離れていく場所はやっぱり楽しい場であって欲しいものです。
小さい頃から英語環境を与え、その上でインターに入園する場合であれば十分にお子さんは話せるようになると思います。
実際、純日本人夫婦で英語分からずでも子どもはインターナショナルスクールで英語を話せるというお子様は多くいらっしゃいます。
例えば、外国に転勤でという場合で日本の幼稚園を与えられない場合などは泣き叫んでも、喚いても、行かせるのだと思いますし、そこには選択肢はないとお子様も悟るのだと思います。

完全なインターナショナルスクールの場合は、親御さんのコミュニケーションの英語は必須になります。また、親御さんが参加してボランティアをすることが必要になってきます。言葉が分からないのでは話せないのでママの輪に入るというのも難しいのではないでしょうか。その点、当園は入園に際して保護者の英語力を問いません。インターでは担任の先生が外国人のみであるため、保護者との会話も全て英語になります。お便りなどの配布物も電話連絡も全て英語です。そのため、子どもの体調の異変、心の変化、小さな気づきなどを英語で伝えられた時、それを理解し、自身の考えを英語で返せる程度の英会話力、英語の文書を読み、意味をきちんと理解するだけの英語の読解力が保護者にも求められます。

当スクールでは、ネイティブティーチャーと日本人ティーチャーのペアティーチングにより、日本人の担任がおります。日本人家庭に配布するお便りや、電話連絡などは日本語を使って行います。「子どもを園とご家庭、共に育てる」という視点に立ったとき、この点はとても重要なポイントになるのではないでしょうか。

幼稚園という集団生活だとは言え、日本で言う集団生活とインターでは大きく違いますので小学校を日本の学校に行かせる場合、整列が出来なかったり、皆で同じ行動をするなどが難しく感じる場合があります。自己表現をしすぎてしまい、浮いてしまう事もあります。その辺は習い事などを通じて補う必要も出てきます。

英語が強く出ると、小学校で「変な言葉・・」とインター出身のお子様や外国人のお子様がさらされるいじめの対象になる可能性も少なくありません。実際、私自身も日本の公立学校に編入した際に辛い経験をしました。
言葉でいえば、細かい表現がきちんと表現できない事もあります。数の読み方(一匹、二匹、一人、二人も一個、二個と表現したり)一般的にお子様が使う言葉の語尾などがおかしくなったりするお子様もいらっしゃいます。日本の学校に将来通わせる予定があるなら日本人と日本語でのきちんとしたコミュニケーションも必要です。

自己表現力が身に付き、いろいろな国の人と小さい時に交わりながら英語が話せ、外国人に対して抵抗がなくなる、勉強もしっかりしているカリキュラムがある、というのは完全英語のインターナショナルスクールの大きなメリットですが、きちんと日本の教育に繋がるベースを築いてあげないと難しい点もあると思います。ファンシャインアカデミーでは、日本で生活していくお子様には、日本人としてのアイデンティティ―文化、道徳心、しつけ、ふるまい方を身につけることもとても重要なことだと考えております。日本の季節行事、伝統、感謝する心、あいさつなど園生活の中で身に付きます。

また、欧米が「個」を大事にするのに対し、日本は「和」を大事にする、と言われるように、当園は子ども達一人一人の違いを理解し、個性を尊重することをとても大切にしながら、それと同時に協調性を大事にする日本の感覚も育んでいきたいと考えています。そのため、当園の子ども達には、メインプログラムに加え、日本人ティーチャーによる日本人としての教育や知育をサービスプログラムで行い、欧米と日本の両方の考え方を知り、バランスの取れた感覚を身につけて欲しいと考えています。


カテゴリー: 教育について
 
One for One -TOMS 上履き導入
2011年05月31日(火)04時43分

FunShine Acaddmyでは、社会貢献教育の一環{地球環境を意識した国際人としての教育}の一環として9月の秋学期よりTOMSの上履きを導入します

TOMSとは??

アルゼンチンの「アルパルハータ(エスパドリーユと同義)」という麻底の靴にインスパイアされたブランド。

創業者のブレイク・ミコスキーさんが、アルゼンチンに旅行に訪れたとき、多くの労働者が履いていた「アルパルハータ」と、多くの子供たちが貧しさゆえに裸 足の生活を強いられている事実を目にし、靴のビジネスを始めてこの子達に靴を無料で提供しよう、と閃いたのだそう。

2006年5月にスタートしたまだ新しいブランドですが、既に2006年には1万足をアルゼンチンの子供たちに、2007年には5万足を南アフリカの子供たちに寄付した実績があります。2008年には、20万足を世界中の貧しい子供たちに寄付されています。

セレブの愛用者も多いトムズ。ただかわいいだけでは終わらず、良い行いをしているからこそ、こんなにも人をひきつけるのかもしれません。

軽くて履きやすく、そのうえかわいいトムズの靴。さらに、一足買えば、靴を必要としている子供に一足寄付されるというチャリティシューズなので社会貢献ができます。お子様が当校でTOMSの上履きを使用することで、チャリティ活動になります。

型はこれのみ!という潔さ。でも、素材や色柄はとっても豊富で、クーパー・ヒューイット美術館のピープルズデザインアワードという賞をもらっているので、デザイン性の高さは保証済みです。

一足購入ごとにその売上の一部で、靴必要としている発展途上国の子供たちに一足プレゼントするというTOMS SHOES。履きやすさも抜群なこの靴を当校では上履きとして導入することにしました!


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Chikakoのファンシャイン日記
2011年05月30日(月)07時38分

~てれびっこ~

こどもはみんなテレビやDVDが大好き!

私も「Care Bear」「strawberry shortcake」のアニメが大好きでした!

あっ、歳がわかってしまいますね :-O

お子さんにも静かに見てくれるからとついつい長時間見せてしまよね。

ですが・・・

一人でずっとテレビを見ている子は言語発達が遅れるという研究がでています。

テレビは一方的に流れるだけで誰もフィードバックをくれる人がいないからです。

見せるときは「すごいね~」とか「なにが出てくるかな?」等ご両親から話しかけたり、一緒に歌ったり、また、子どもの問いかけに応えることが大切です。

見終わった後も「どんなお話だったの?」「絵に描いてみよう!」と感動や知識を共有できるよう、親子で一緒に見るようにするとテレビも立派な教材になり、

絵本と同じコミニュニケーションツールになりますよ!とはいっても、1日にテレビを見る時間は、2時間以内にしましょう!!


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Jed先生-What is the Pre in Preschool?
2011年05月30日(月)11時10分

In Europe we don’t have Pre schools instead we use the name Prep or preparatory School. The use of pre just means before something while prep means to get ready for something.

The aim of these places is to prepare children for their future education.

Keeping this in mind we have developed a course here at Fun Shine Academy that gives children the  opportunity to not only learn English in a fun caring environment but also helps them develop and improve the skills they will need as they grow older. The basic building blocks for this are physical emotional and cognitive development. As children grow they need to learn how to control their bodies and coordinate actions such as hand and eye movements. Emotionally they need to learn how to interact and cooperate with others, and finally cognitively they need to learn how to think and make choices based on information rather than just personal desires. Using English as a medium for developing communications skills our goal is to help our students grow in all three areas so that as they move along their education path they can do so from a strong base and have the skills they need to be successful.


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Dianna流 子育て論
2011年05月27日(金)04時12分

The raising of children

My way, your way, the American way,

As we’ve seen heard or given the advice from by our mothers, grandmothers, friends or close family members.  Using our judgment the best possible way.

The raising of children from infancy,  the do’s and don’t , with manner and respect thru out their daily routing, saying please and thank are words stressed especially with toddler.  Also showing affection to children in different forms such as hugging and telling them they love them regardless of age gives them that security of love and care. they raise children more openly,  more often like friends, communication is a strong factor especially during dinner, also known as family time sharing events of the day, what they like to do or dreams with both parents together with grandparents if they are around.

As each child grows into being their own person,  parent involvement.  becomes stronger as both parents in as much as possible attend school activities, games and school plays, recitals, that seeing a mother or father right in front taking still pictures or videos, this is always a beautiful sight to see if not sometimes funny as the parent pushes their way to get the best view possible.

The love and care that is shown thru the years independence and being resourceful is also stressed as they are many that leave home at the age of 18 for higher education or living on their own without depending on their parents.


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