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イベント・インフォメーション
「しゃべる力」の大切さ・・・・Hayakawa’s Diary
2017年10月13日(金)11時36分

ファンシャインでは、運動会も終わり、そろそろHalloweenに向けて準備が始まります。町中も段々そんな雰囲気を感じられます。Halloweenはすっかり日本に溶け込んだ行事になりましたね。グローバル化が至る所で進んでいます。

そのうちの一つに2020年度の大学入試改革が、教育現場にインパクトを与えています。多様性を視野に置いた「論理的思考力」や「記述力」が重視されるようになる、というのが改革の方向性。その流れを受けて、義務教育課程における子どもたちの指導要領も、ひとつの正解を答えさせるのではなく、思考力や表現力を問う方向に変わりつつあります。

貴重な幼少時代に子どもたちが豊かな感性を育みながら、考える力や表現する力を伸ばしていくことが必要とされています。

自身がアメリカで受けてきた教育と、自分の息子を通してみる日本の小学校教育。私自身が実感している日本と海外の教育の違いやグローバルな時代に求められる力、そのために親ができることを纏めてみました。

「しゃべる力」を重視していない日本の教育

日本の学力ランキングはトップクラスです。人口4千万人以上の国で、こんなに高い学力を保っているのは日本だけ。これは大変すばらしいことです。

なぜ日本の学力が高いかというと、どの分野においても、平均的な基礎知識があります。世界地図で日本が見つけられない日本人はいません。さらに学校ではマナーや道徳も教えてくれる。日本人としてのの倫理観、モラル、勤勉さ、真面目さなどは学校の影響が大きいと考えています。

しかしながら、平均的にできる人間を育てているので、抜きん出る人がいません。例えば私の子どもはいま小学2年生なのですが、小学校でも週2回学校内で「国際」という授業で英語を勉強しています。

ファンシャインを卒園しているので、ネイティブほどではありませんが、それなりにできています。

ですが、彼の小学校ではみんなと同じ内容の英語の授業を受けなければならない。たとえば授業をレベル別にしたら、もっとそれぞれの学習意欲も上がるのでは、と思います。海外の学校には公立でも飛び級もあるし、同じクラスの中でも進度の早い人は先の内容をやります。

クラス内でも、基本的には学校では「私語禁止」が徹底されていますね。「必要なものをカバンから取り出してください」と先生が言うと、子ども同士で自然と会話が生じる。すると「喋らないでください。」と先生が注意するわけです。きちんと目的を果たすことができればしゃべってもいいかな、と個人的には思います。そこで、クラスで話し合える何かきっかけがあるかもしれません。しかしながら、日本の教育現場では難しいことかもしれません。

しゃべる場面を規制されているから、しゃべる技術が身につかないんではないか、と思います。議論が生まれない。討論ができない。問題提起ができない。指摘されても反論ができない。それ以前にまず「質問すること」が苦手な人が多いですね。

アメリカの授業では、「議論」できてナンボという世界です。教科の成績において、テストの成績は全体の30%しか換算されず、残りはどれだけ授業に参加したか、という部分が重要視されます。

日本人は質問もあまり上手ではないな、と感じます。

スポーツ試合のインタビューで、アナウンサーが「今回はこのような結果になってしまいました」とマイクを選手に向けますが・・これ、質問ですか???いつも不思議に思います。

聞きたいことをはっきり聞く力、そして質問に対してきちんと答えられる力も身につけないと、世界では伝わらないと思います。

ファンシャインの子ども達は質問することが大好きです。いつも、どこでも「なんで?」「どうして?」「これはどうしてこうなるの?」「どうしてそう思ったの?」の連続です。そして、質問される事も大好きです。Show and Tellで自分の発表をして、その後にお友達同士で質問をします。悲しい事も、嬉しい事も、きちんと言葉で伝えます。

JB Pressで興味深い記事を見つけました。オランダの教育についての記事ですが、将来の夢を子どもに「なぜ?」で考えさせるトピックでしたので、ぜひ参考までにご覧になってください。

教育の入り口が決定的に間違っている日本

大金を使っても大抵は水の泡、泣く子を作るだけ・・・

http://jbpress.ismedia.jp/articles/-/51325

 


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土曜日Class 秋季募集のお知らせ
2017年10月03日(火)04時52分

土曜日クラスのSat.Kinder の生徒さんの秋季の募集を受け付を開始します。

是非一度、無料体験にお越しください🌟

ご予約は、「お問い合わせフォーム」より、ご希望日を記入の上ご連絡ください。

 

【無料体験開催日】全て土曜日

10月21日・10月28日・11月25日・12月2日

【時間】

朝9時40分〜10時半

※各無料体験日は定員数がございますので、ご希望に添えない場合がございます。お早めにお申込頂けますよう、よろしくお願いいたします。

 

Sat.kinder Classとは?

日本の幼稚園や保育園に通われていて、土曜日に集中的に英語環境で学ばれたいお子様の為の英語クラスです。

フォニックス・グループゲーム・サイエンス&マス(欧米で実際に使用されている教材を使用)などを一日を通して総合的に学習します。

曜日:土曜日  定員:18名

時間:9時〜14時(お休み:季節のお休み・スクール行事等)

 


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Halloween Partyのお知らせ♪
2017年09月29日(金)04時42分

下記日程で毎年大好評の Halloween  Party を開催いたします♪

FunShineの先生と一緒に英語でGameや近くまでパレードしながらTrick or Treatをしてお菓子をいっぱいもらっちゃおう!🎃

外部のお友達も参加できますので、ご予約の上、是非お越しください♪(英語が始めてのお友達も日本人スタッフがしっかりサポートしますので安心です。)

 

【開催日】2017年10月31日(火)

【時 間】15:00〜17:00

【対象年齢】2歳半〜小学校低学年(定員:内部生含め35名)

【参加費】外部生 1,500円

【必要なもの】①仮装(お家から着てきてね!)

       ②Halloween Bag(手提げ)

        ※もらったお菓子を入れるので、A5サイズくらいのもの。

 

※小物やバッグなど、全てのものにわかりやすくご記名をお願いします。

※帰りのお着替えはできませんので予めご了承ください。

お電話かメールにて、ご予約ください♪

 

↓昨年の様子


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2018年度新入園児 願書受付開始日のお知らせ
2017年09月26日(火)06時00分

2018年度Kindergarten Class の願書受付を下記日程にて受付開始いたします。

第一次願書受付

【日  程】2017年10月11日(水)・12日(木)

第二次願書受付

【日  程】2017年11月1日(水)・2日(木)

 

【提出方法】電話連絡後、スクールへ持参 または書留にてご郵送ください。

【受付時間】9:00 〜 17:00

 

※上記期間以外で願書提出をご希望の方はご相談ください。

募集要項につきましては、説明会でお配りしたスクール資料、またはホームページのkindergartenページをご確認ください。

kinder.html

 


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秋という季節に思う事・・・Hayakawa’s Diary
2017年09月25日(月)02時58分

秋ですね・・ファンシャインアカデミー代表の早川です。

9月といえば、私が学生時代を過ごしたアメリカでは新学期がスタートして、ワクワクドキドキしながら学校に戻り、キャンパスの芝生の香りが鼻をくすぐる、そんな季節でした。It’s time to get started!の季節です。

これから来年度入学の幼稚園や小学校に向けて忙しく活動されていると思います。入学準備をされている皆さんはご自身のお子さんをどういう人間に育てたいですか?

幼少期は「人間人格形成のベース」とも言える大切な時期です。

ファンシャインアカデミーは、英語力向上だけに特化したインターナショナルプリスクールではありません。

「社会性や好奇心、そして五感を刺激して感受性や創造性を育てる」ことをとても大切にしています。学びの基礎になる知育はもちろん、情操教育を通して想像力豊かな感性をたくさん、たくさん育てています。

そして、子ども達や先生との関わりの中で「自分で」考える力、選ぶ力、責任感も身につけています。

その中で「自己発見・自己表現、そしてコミュニケーション能力」をしっかり養う教育を実践しています。なぜ、その能力を育成するのでしょうか?それは、幼少期においても「自分」という存在にプライドを持たせる事がとても重要と考えているからです。

なぜファンシャインアカデミーはインターナショナルプリスクールなのに英語力の向上のみに特化しておらず、日本語教育にも力を入れているバイリンガル教育なのでしょうか?

英語が出来る→国際人❌ (英語ができれば国際人になるわけではありません。)

それは、国際人としての意識作りをとても大切に考えているからです。決して「英語漬けの教育→国際人」では無いと設立当初から思っていますので「日本語使用の禁止」を実施していません。ここは、日本にあるスクールなので、日本の母国語である日本語教育もしっかり保育に入れています。

個々の人間の内容が充実するからこそ、国際人になれるのです。人間の内容の充実とはどんな事でしょう?母国語はもちろん、情緒作りもとても大切です。

なぜ情緒作りが大切なのでしょうか?

情緒は、その人の総合力になるからです。

その情緒作りにはある程度のストレスや、様々な実体験や経験が大切です。

ある程度のストレスとは何でしょうか?

スクールに入って集団生活を送る中で、ここでは初めてお子さんが経験する「全て思い通りにならないという現実」それは、人生で初めて「理不尽」を経験する場でもあります。理不尽を経験しないまま大きくなったお子さんはどんな人間になると思いますか?生きていく上での理不尽を知ることは実はとても大切な部分を占めるのではないかと思います。

そして、実体験は・・・というとファンシャインでは「本物」に触れる事を大切にしています。クラスルームや机上だけの知識だけではなく、色々な経験を通して「見て、触れて、感じて」五感を通した実体験をすることでお子様の情緒を育てています。

それらが全て、総合力となって人間形成の基礎になるのではないかと思います。この季節はFunShineで学んだ子の新たなNew begining がたくさん生まれるそんな季節です。


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