インターナショナルプリスクール FunShine Academy


 MAP
Kindergarten
Elementary School
Study Abroad
Blog
Home
ConceptProgramAccessFAQ
HOME > イベント・インフォメーション
イベント・インフォメーション
世界で活躍できる「人」Global citizen
2017年04月18日(火)12時00分

入学式から2週間が経ち、初めての事に興味深々な子どもたち。朝のルーティンもサークルタイムもすっかり慣れてきたようで、子どもの吸収力には日々驚かされています。

Funshine Academyでは国際的合意を形成する上で必要な共通言語である『英語』と母国語である『日本語』の両言語を身につけさせるバイリンガル教育プログラムを通して、国際的に活躍できる人材の育成を目指しています。

 

グローバル社会における未来の「グローバルに活躍できる人」を育成する「Active Learning」の手法に加え、21st Century Education-自分の頭で考え、行動するという思考性とスキルを身に付け、自分自身の強みをしっかり見出し、それぞれの道を歩むことにポジティブになれる授業を行っています。

グローバルに活躍できる人とはいったいどんな人でしょうか?

先日、GACKTさんがマレーシアに移住して5年になり、多様性とはどんな事かをテレビで話していました。マレーシアはアジアにおける他民族国家です。そこで暮らしていく中で求められる多様性。型にはまった考え方では生き抜けないこと、また、日本人は自分がお願いしたい事や、お伺いした事に対して相手から「No」と言われた時にそれに対して柔軟な答えや対応を持ち合わせていない事についても触れていていました。

 

さて、そのマレーシアの隣にある日本の淡路島程の面積の小さな国、シンガポール。2015年に建国50周年を迎え、経済発展著しく、今や日本を凌ぐ「アジアのエリート」を輩出しています。

私も幼少期から小学校までの8年間を過ごしました。その頃は、まだまだ力が無かったシンガポールですが、他民族の中で幼少期・小学校時代を過ごした8年が私のベースを創ったといっても過言ではありません。

日本とのシンガポール幼児教育の一番大きな違いがあります。その違いは、”自分の考えを表現する”事です。

英語などの第二言語は、道具(ツール)であって、その道具を使って何をするか? つまり何を伝えるのか? というところに最大の重きが置かれています。

決められた正解を求める、ということではなく、自分の考える正解を、どのようにして伝えると、みんなに伝わるか?また、納得してもらえるか?自分の意見、そして、それを相手に伝えること。

民族も、宗教も、バックグランドも、価値観も全て異なる人に、どうしたら伝わるのか?

 

今後、ますますグローバル化して、複雑になる社会に、あなたは何ができますか? これを考えることが徹底して行われます。

グローバルシチズンとして、かなり幼い頃から、Show&Tellという、例えば、自分の作ったものをみんなに発表する、といったことを行います。

経済開発協力機構(OECD)が行っている世界の学習調達度調査では、近年、シンガポールは日本を上回る目覚ましい成績を残しています。(もちろん、これはある一つの指標にしかすぎません。)こうした指標が全面的に正しいとは決して思わないのですが、指標の変化を見てみると、日本の学力が相対的に下がっています。

 

逆にシンガポールはすべての項目で、世界トップになりつつあります。

世界的投資家、ジム・ロジャースさん。世界一周を2回も行い、世界の隅々まで自分の目で見て周った大冒険投資家とも言われています。彼は子どもの教育を考えて、2007年にシンガポールに移住しています。

シンガポールのローカル紙に掲載されていた言葉を下記、引用します。

 

「子どもたちが親と同じ年頃になる時には、彼らをとりまく世界と価値観は必ず変容している。その変化を具体的に想像し、それに備えて知識や経験を蓄えていく必要がある。」−2014 年 投資家  Rogers Holdings 会長 Jim Rogers(ジム・ロジャース) 氏

 

ご自身の2人の娘さんは、マンダリンと英語を完璧に話し、シンガポールのエリート中学に通っています。グローバルシチズンとして、今後の世界で生きていくためには、まず道具としての英語、そして中国語が必要だ、という判断です。そして、世界をリードする人、情報が集まる地に、子どもの時から身を置いて、肌でそれを感じる環境が必要だ、ということでしょう。

 

グローバルシチズンとして世界で生きていくためには、今後、何が必要でしょうか?

 

子どもの教育の問題ではなく、これからの時代をグローバルシチズンとして、どう生きるのか?という大人の問題でもあります。

 

現の日本の教育は、「20世紀型の教育」が明治以来100年以上にわたり続いています。

「20世紀型の教育」とは、一言で言うと「正解主義」を重んじた教育と言えるでしょう。

正しい答えを求めることが最も重要で、途中のプロセスはあまり重視されていなかったような気がします。

過去の知識や経験がそのまま社会で通用したので、それで十分だったのかもしれません。

しかし、時代は変わっています。

 

過去の知識や経験だけで解決することは困難になっています。

それにもかかわらず、20世紀型の教育という与えられた枠の中で考える傾向が教育界には未だに根強く残っていると感じます。

 

日本における子どもの「英語力」と「考える力」は今後、日本の教育における大きな課題の一つです。日本人である事がアドバンテージで無くなった現在、もう既に世界に誇れる「日本の教育」では無くなっています。現在のカクイツ的な従来の標準化、マニュアル化の教育、そして、親御さんの子どもの成功の定義が「有名大学の受験の成功」や、「一流企業の就職」が基準になる教育ではなく、益々発展するシンガポールを始めとした近隣アジア諸国の中の一員としてグローバルシチズンを目指す教育が必要です。

 

グローバル化が進んでいる今日、人と議論し対話をする中で自分の考えを表現できるようにならなければなりません。

それぞれの価値感、さまざまな民族、そして文化を受け入れ、問題を共有しながらアイディアを出し合って課題を解決することが求められているのではないかと思います。

Mayumi Hayakawa

「global citizen」の画像検索結果


カテゴリー: Teacher's blog
 
ご家庭でできるバイリンガル教育
2017年04月10日(月)01時55分

今日から新学期です。母子分離が始めてのPreschoolクラスでは朝の時間に涙するお子さんもいましたが、すぐに泣き止みお友達と一緒にクラスに溶け込んでいました。

Kindy(幼稚園)の皆さんはさっそく新しい歌に踊りに、英語のフレーズに張り切って大きな声で楽しんでいました。

 

FunShineのPreschoolクラスの保護者から新学期によくあがる質問です。

「家庭ではどのように英語を教えれば良いでしょうか?」

答えは

「一緒にお母様も簡単な単語・歌を楽しんでください!」です。

お母様が教える必要はありません。一緒に英語を楽しんで頂ければお子様はとてもHappyです。

 

お母様、一緒に英語の絵本を読んで差し上げてください。一緒に絵本の内容について考えてみてください。英語はインプットだけでなく、アウトプットする場があってからこそ、の上達です。

おススメの本は下記です。両言語で読める絵本って中々見つけにくいですよね。初めての方でも読みやすい両言語を一冊で読める絵本です。

1.世界中でベストセラーな大人気絵本「はらぺこあおむし」(英語でも読める)

2.カラフルな動物の絵が印象的「くまさんくまさんなにみてるの?」(英語でも読める)

3.小さい賢いおさかなのお話「スイミー」(英語でも読める)

 

先日、中国人のお子さんのご両親が、息子さんの進学先について色々な学校を見てまわって一番驚いたのは、日本の学校における英語の授業のレベルの低さだったようです。

中国では小学校で既に英語教育が日本よりもかなり進んでいます。

 

日本も、ようやく、やっと公立の小学校で英語教育を開始しはじめました。2020年にはすべての小学校で、英語が正式教科となります。将来は中学受験にも英語の教科が入ってくると言われています。

そして、これから中学や高校の英語の授業は「英語」で「英語」の授業を行うことになります。

でも、小学高学年から英語を正式教科にしただけで、子ども達は果たして中学校からの英語での授業についていけるのでしょうか?

今日は『お金を掛けずにバイリンガルにする方法』の著者である平川裕貴さんの記事を元に日本人が英語が苦手な理由についてお話ししたいと思います。

 

下記、抜粋↓

言葉のリズムの違い

 

日本語と英語の大きな違いには音の周波数の違いもあるのですが、実はあまり知られていないもうひとつの大きな違いがあります。それは、言葉のリズムです。

どういうものかできるだけわかりやすくご説明しましょう。

皆さんがよく知っている “Row Your Boat”という歌がありますね。

 

この歌を、下記のカタカナ通り読んで歌ってみてください。

『ロウ ロウ ロウ ユア ボウト

ジェントリー ダウン ザ ストリーム

メリリー メリリー メリリー メリリー

ライフ イズ バット ア ドリーム♪』

 

もう一曲“Head Shoulders Knees and Toes”はどうでしょう。

これも、メロディをご存知ない方は、読むだけでも結構です。

 

『ヘッド ショールダーズ ニーズ アンド トウズ ニーズ アンド トウズ

ヘッド ショールダーズ ニーズ アンド トウズ ニーズ アンド トーーーウズ

アイズ アンド イヤーズ アンド マウス アンド ノウズ

ヘッド ショールダーズ ニーズ アンド トウズ ニーズ アンド トウズ♪』

 

日本語式に読むと、一つ一つの音をしっかり発音して、ほとんど強弱はありません。

 

抜粋終わり↑

 

それでは、早川の独自カタカナ英語バージョンです。

同じカタカナ表記ですが、太字で書いてあるところを強く発音して、小さく書かれた文字はほとんど発音ぜずに歌ってみてください。太字だけを発音して歌ってください。

“Row Your Boat”
『ロボー
ジェントリーストリー
リリーリリーリリーリリー
イフバッタ ドーム♪』
“Head Shoulders Knees and Toes”
『ヘッ ショーダー ザントウ ザントウ
ヘッ ショーダー ザントウ ザントーーー
アイズ エン イヤーゼン マウ エン ノウ
ヘッ ショールダ ザントウ ニザントウズ♪』

 

文字にしてお伝えするのはとても難しいのですが、なんだかネイティブの英語らしく聞こえてきませんか?

違いがおわかりいただけたでしょうか?

 

日本語と英語では、言葉の強弱、リズムがまったく違うのです。

 

日本語しか聞いていない子どもは、この日本語リズムが身体に染みついていくことになり、なかなか英語のリズム、発音を身に着けるのが難しくなります。

 

そんな子ども達に、突然、英語を聞き取りなさいというのは、日本舞踊しかやっていない子にヒップホップを踊れと言うくらいなかなか難しい事です。

私達が「幼児期から英語に触れて!」と言うのは、こんな理由もあるのです。

さて、今日からFunShineで楽しい先生達と一緒に英語を自由自在に使えるように楽しいスクール生活を始めましょう!


カテゴリー: FunShine Academyからのお知らせ
 
ご入園おめでとうございます
2017年04月10日(月)01時27分

お子様のご入園おめでとうございます。

4月の新学期を私を始め職員ともども非常に首を長くして待っておりました。

3月の卒園式では3期目の年長さんを送り出しました。早稲田実業学校 初等部、学習院初等部、さとえ学園小学校、暁星小学校、筑波大付属小学校、桐蔭学園、西部文理小学校、慶応義塾幼稚舎に合格し、それぞれの門出をお祝いしました。卒園式の後はお兄さん、お姉さんが居なくなって寂しくなったファンシャインの子ども達も4月には新しいお友達を迎えて笑顔いっぱいの新学期です。

ファンシャインアカデミーでは「ほめる」「認める」「励ます」を常に念頭におき指導しています。ぜひご家庭でも子どもたちをほめる、友だちをほめる、仕事の仲間をほめる。そして夫婦でほめあう事をぜご家庭でもしてみてください。

「ほめる」という行為は無意識にできるものではありません。

相手をよく見ていないとほめることはできないのです。ほめることができるということは、その人のことをよく見ているということなのです。相手のことをよく見て、良いところを見つけたら、ほめてあげてください。きっと笑顔の輪が広がっていくはずです。

暗いニュースも多い現代社会、もっともっと皆様には元気になってほしいと思います。

うつむいていたら相手のことも見えてきません。

しっかり背中を伸ばして顔を上げると、もっともっと広い世界が見えてくるはずです。

笑顔は自分一人で作るものではありません。相手からいただくものです。

 

お父さん、お母さんも子どもたちのことをしっかり見つめてほめてあげて、子供たちから笑顔を沢山もらってください。

 

みなさまの温かいご協力の下、職員一同よりより園生活を送れるよう努めてまいりますのでよろしくお願いいたします。

 

FunShine Academy

代表 早川真由美


カテゴリー: FunShine Academyからのお知らせ
 
Pre Class in February (Daniel)
2017年03月14日(火)04時36分

February for the pumpkins was filled with love and Oni.

We started the month very early with a Setsubun celebration.

Charles and I dressed up as Oni and the kids threw beans at us.

I felt that some of the Pumpkins were afraid of monsters and the dark and I didn’t make it any better by turning into a monster.

  

With the second week coming, we worked on Valentine’s Day present for Mommy and Daddy.

We made them Hershey kisses and we put chocolate inside for them. The parents were surprised when they found the chocolates.

 

 

This month was really fun and next month will be the last we can hang out together,

since some of them will join the kindy class and others will be leaving.

   

So I hope next month can be as fun as February.

This year has been really fun with all the things we’ve done and all the places we went together.

 


カテゴリー: Teacher's blog, クラスの様子
 
Kanamiのファンシャイン日記〜Kinder Class in February〜 
2017年03月10日(金)04時52分

[★節分豆まき★]

2月3日は“節分豆まき”でしたね

子どもたちはこの日のために、各学年個性豊かな鬼のお面を作りました!!

鬼は怖いけれど、自分の中にいる悪い鬼を追い出したい….

そしてなによりみんなで、

「鬼はそと〜!、福はうち〜!」と豆をまきたい!!

そんなワクワクとドキドキが混ざった状態の子ども達の前に

鬼が現れました!!

みんな必死で豆をまきました

鬼がひるむ間に、せっせと落ちた豆も拾って(^_^;)

力強く豆をまきました

Funshineにやってきた鬼たちは、「I’m sorry.」と降参しいい鬼になったようです♫

 

[Pirates〜海賊〜]

Yo hoho

2月のLessonのThemeは、“Pirates”でした

子ども達は、可愛らしいPiratesになりきって、

実在した“黒ひげ”はもちろんのこと

有名なPiratesに触れていきました

PiratesになるためのTrainingも行いました!!

そしてAnchorやShip’s wheelを操り様々なIslandに到着し

そのIslandならではの体験をしました

“Love Love Island ”ではちょうどValentine’s dayということもあり

Chocolate marshmallowを作りました♥

“Tortuga”では、Cardgameやジェンガなどのgameをしてcoinを稼ぎ、

Sword marketで自分だけのオリジナルの剣を作りました!!

また、Captain Log(航海日誌)を見つけ

幸か不幸かGhost shipに遭遇してしまいました(>_<)

しかし、子どもたちは無事に生還しましたよ!!

さすがFunshine Pirates☆これからも、どんな荒波にも立ち向かう

かっこいいお友達でいてほしいですね♫

 

⚓ Ahoy Me Hearties ⚓


カテゴリー: Teacher's blog
 

 
サイトマップ
コンセプト&特徴プログラム・料金幼稚園小学生留学制度ブログ会社概要FAQアクセスお問い合わせHOME



東京都 豊島区 東池袋3-23-8宝エステートビル2F 電話 03-6912-6912 携帯 090-6796-8730 Fax:03-6912-6911
Copyright (C) 2010-2012 Funshine Academy All rights reserved. Designed by TARO HOSOKAWA

お問い合わせ