インターナショナルプリスクール FunShine Academy
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FAQ
お客さまから寄せられたご質問をご紹介します。



Preschoolって何ですか?
A. 日本で「プリスクール」と呼ばれている保育施設は、一般の幼稚園や保育園と同じ感覚で大丈夫です。
欧米では厳密にいうと、ナーサリースクール、プリスクール、キンダーガーテンなど細かく分かれていますが、日本では英語保育をしている施設は総称で「プリスクール」と呼ばれています。
   
その教育理念とは何ですか?
A. 国籍・宗教を問わず、すべての子供達に愛に満ちた、安全且つ充実した環境下で、屋内外の自由遊びや、芸術活動等を通じて、日本人としてのアイデンティティを育てながら精神的安定を図り、想像力(創造力)、自主性、社会性を養う。そしてそれらを基盤とした「生きる力」を育てることを目指しています。
   
見学することは可能ですか?
A. ご予約していただければ、いつでも見学していただくことが可能です。
   
入会するためにはどうしたらいいですか?
A. まずは、ご見学か無料体験をお申込み下さい。無料体験参加、個別相談を経て、スタッフがひとつひとつ丁寧にわかりやすくご説明さしあげます。ご納得いただければ、入会手続きをさせて頂きます。
   
クラス内での子どもの様子を知ることはできるのでしょうか?
A. クラスの様子についてはクラス終了後に各講師からご説明するほか、送り迎えの際にも気軽にコミュニケーションが図れる様に心掛けております。また、例えば、親子分離のプリスクールでは、連絡帳も活用して一人一人の様子もお伝えしております。
   
プリスクールに通えば話せるようになりますか?
A. スクールの授業は登園から下校まで全て英語で生活しますので、必然的に話せるようになります。
話せるだけでなくヒアリング力、ライティング力も身に付きます。
お子様の英語力は、FunShineそして保護者の皆様も含めた大人たちが、普段の生活のなかで質と時間において、お子様をどれだけサポートしてあげられるかにかかっています。

英語に触れる時間が多ければそれだけ、身につく割合も高まりますので、少なくとも週3日以上のコースを推奨しております。
スクールでお預かりする間はもちろん最善を尽くしております。
FunShineでは、英語力だけではなく、国際社会においての日本人としてのアイデンティティの基礎つくり、心の成長も大切に考えておりますので、保護者の皆様との連携も大切にしながら、お子様の総合的な成長を見守っていきたいと考えております。
   
どれくらい通えば話せるようになりますか?
A. これには当然個人差があります。一般的には例えば、週1日より毎日通われるお子様のほうが早く上達するように、通われる日数と時間を増やすことでお子様が英語で学ぶ機会を増やすことができ効果を高めることができます。
   
学校では英語、家では日本語の多言語で子供は混乱しませんか?
A. 幼少期のお子様は新しいことを柔軟に吸収できる能力をもっており、子供たちは大人よりも言語習得能力がはるかに高いと言われています。その時、場所、相手に応じて自然にインプット、アウトプットをできるようになります。この状況こそバイリ
ンガルへの一歩なのです。
   
給食提供はありますか?
A. 宅配お弁当給食により、栄養バランスの整ったおいしい手作りランチをご提供しています。
   
病気の時にはどのように対応してもらえますか?
A. 1.平熱以上の発熱や深刻な体調変化がある場合は保護者さまにご連絡いたします。
2.お迎えを待つ間、安静に過ごします。
   
お薬は飲ませてもらえますか?
A. 基本的にはお預かりしませんが、やむを得ない理由で医師から処方されたお薬のみ対応できます。
お子さまのお預かり時に諸注意を踏まえた『投薬依頼書』の提出をしていただくことで対応いたします。
   
年度の途中でも入園できますか?
A. 定員に空きがある場合は、年度の途中であっても入園していただくことは可能ですが、授業の年間プログラムの途中入園であることをご了承ください。
   
外遊びはありますか?
A. 当スクールには屋上があるので、そこで屋外のアクティビティーをすることがあります。
また、近くにある公園にみんなでお散歩してお出かけし、そこでしっかりと体を動かしています。
雨が降っているときを除き、出来るだけ屋外で体を動かします。   
外遊びの場所は、その日のお天気や子供たちの体調を見て決めていきます。公園に行くときにはきちんと交通ルールを守りながら、大きな子は小さな子の手をしっかりと握って白い線の中を歩きます。
公園は公共の場所なので、公園から外にでない、水や遊具の使い方など、様々なルールがあります。
交通ルールや社会的ルールを守ること、自分たちの住む地域を知ることで感受性を育みます。
歩道でおじいちゃん、おばあちゃんがお声をかけてくださるときがありますが、そのときには、日本語で「こんにちは」と御挨拶します。
園庭がないからこそ学ぶことの出来る、色々なことをしっかりと身に着けて頂ければと思っています。
   
インターナショナルスクールだと、小学校受験に不利になりますか?
A.

一般的な幼稚園、保育園、インターナショナルプリスクールを卒園しても、難しさと言うものでは大きな違いはありません。
むしろ幼い頃から英語に親しんでいると言う点においては、面接などで有利となる場合も多いようです。
国立は別ですが、私立小学校の受験と言うものは、知的能力・情緒的能力・社会的発達・身体能力の4つの要素が基準となります。
これらのほとんどは、日常生活の中で普通に行われるもので、知識を持ち正しく育児を行っていれば特に難しいものではないのですが、一般的に難しいと指摘されていることは、知的能力(ペーパー試験)に係わる部分とされています。
国語の問題では、例えば「お話の記憶」があります。これは文字を使って記録をせずに、お子様の頭の記憶だけで答えます。
算数では、1年生に教わる足し算や引き算、2年生で教わる掛け算、3年生で教わる割り算、4年生で教わる分数を、数字を使わずに理解します。
このような事柄をご家庭で、お母さんが何も知らない幼児に一から教えることが難しいのです。
幼児教室で教わることは、あくまでも基本であり、それを理解させ学力を伸ばすのは家庭学習です。もちろん、お教室に入っていることは大きなアドバンテージになります。
これが、志望校の試験の傾向や、受験(育児)の正しい知識を得ることも含めて、独学では難しいとされるものです。
インターナショナルスクールだからと言ってお受験が難しいわけではありません。 私立小学校は、英語に力を入れている学校も多いので、インターナショナルスクールに通われていることで受験への影響を心配することはありません。ファンシャインアカデミーでは、お受験を視野に入れた知育授業もカリキュラムを年少から導入しています。

>>ファンシャインアカデミーのこれまでの卒業後の進路実積

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