ファンシャインアカデミーの教育モットーに

とあります。

そこで、今日は褒めることでしか成長しないDolphine(イルカ)に関する興味深いお話をしようと思います。イルカは、人間と同じくらいの脳の大きさがあると言われています。しかし、論理脳がほとんど発達していないので“感性で生きている”動物です。イルカに芸を教えるトレーナーの方からこんなお話がありました。

イルカが失敗したときに「今のは、ダメだよ」というネガティブなメッセージを送ると度々失敗するイルカになってしまうそうです。それでは失敗したときどうするかというと“今のは、たまたま見ていなかったよ”とそっぽを向いて見て見ないふりをするそうです。そして、うまくできたときには、きちんと認めてほめてあげることだそうです。

人間も幼児期は論理脳が十分には発達していませんので、脳の状態からみると感性脳中心のイルカにとても近いといえます。サイコロジカルリミット理論からもわかるように「だめだ」と言われるとダメな気持ちが勝ってしまうというわけなのです。
教育の語源は、ラテン語で“引き出す”という意味です。 「好き」や「楽しい」、「できた」をたくさん引き出してあげること。

人間は自ら学ぶ力を持っており、その力を引き出す場所をママやパパが与えてあげることで本来持っている100%の力を生み出すことができるのではないでしょうか?