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Category : Teacher’s blog

秋という季節に思う事・・・Hayakawa’s Diary
2017年09月25日(月)02時58分

秋ですね・・ファンシャインアカデミー代表の早川です。

9月といえば、私が学生時代を過ごしたアメリカでは新学期がスタートして、ワクワクドキドキしながら学校に戻り、キャンパスの芝生の香りが鼻をくすぐる、そんな季節でした。It’s time to get started!の季節です。

これから来年度入学の幼稚園や小学校に向けて忙しく活動されていると思います。入学準備をされている皆さんはご自身のお子さんをどういう人間に育てたいですか?

幼少期は「人間人格形成のベース」とも言える大切な時期です。

ファンシャインアカデミーは、英語力向上だけに特化したインターナショナルプリスクールではありません。

「社会性や好奇心、そして五感を刺激して感受性や創造性を育てる」ことをとても大切にしています。学びの基礎になる知育はもちろん、情操教育を通して想像力豊かな感性をたくさん、たくさん育てています。

そして、子ども達や先生との関わりの中で「自分で」考える力、選ぶ力、責任感も身につけています。

その中で「自己発見・自己表現、そしてコミュニケーション能力」をしっかり養う教育を実践しています。なぜ、その能力を育成するのでしょうか?それは、幼少期においても「自分」という存在にプライドを持たせる事がとても重要と考えているからです。

なぜファンシャインアカデミーはインターナショナルプリスクールなのに英語力の向上のみに特化しておらず、日本語教育にも力を入れているバイリンガル教育なのでしょうか?

英語が出来る→国際人❌ (英語ができれば国際人になるわけではありません。)

それは、国際人としての意識作りをとても大切に考えているからです。決して「英語漬けの教育→国際人」では無いと設立当初から思っていますので「日本語使用の禁止」を実施していません。ここは、日本にあるスクールなので、日本の母国語である日本語教育もしっかり保育に入れています。

個々の人間の内容が充実するからこそ、国際人になれるのです。人間の内容の充実とはどんな事でしょう?母国語はもちろん、情緒作りもとても大切です。

なぜ情緒作りが大切なのでしょうか?

情緒は、その人の総合力になるからです。

その情緒作りにはある程度のストレスや、様々な実体験や経験が大切です。

ある程度のストレスとは何でしょうか?

スクールに入って集団生活を送る中で、ここでは初めてお子さんが経験する「全て思い通りにならないという現実」それは、人生で初めて「理不尽」を経験する場でもあります。理不尽を経験しないまま大きくなったお子さんはどんな人間になると思いますか?生きていく上での理不尽を知ることは実はとても大切な部分を占めるのではないかと思います。

そして、実体験は・・・というとファンシャインでは「本物」に触れる事を大切にしています。クラスルームや机上だけの知識だけではなく、色々な経験を通して「見て、触れて、感じて」五感を通した実体験をすることでお子様の情緒を育てています。

それらが全て、総合力となって人間形成の基礎になるのではないかと思います。この季節はFunShineで学んだ子の新たなNew begining がたくさん生まれるそんな季節です。


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国立大付属校に「脱エリート」宣言!?
2017年09月04日(月)12時25分

ファンシャインアカデミー代表の早川です。雨が多かった今年の夏休み🌻、皆様はどんな夏休みを過ごされましたか?

2学期が始まり1週間が過ぎました。子ども達は9月の新しいテーマに取り組んでおり、どんな創造的な世界が繰り広げられのか今から楽しみです😀

先日、公立小学校で必修になる「英語」の指導要綱を目にする機会がありました。

英語の必修は、自治体によって導入学年と時期については各自治体によって異なるようですが指導要綱の内容に大変驚きました。

英語の読み、書きするのに大切な「Phonics」は指導しない、と提言されています。そして、教科として評価をする上で開示して説明できるように基準は「受験の入試試験の結果に繋がる評価」という事に繋がるのでしょう・・・受験英語だけではなく、これからは生きた英語、使える英語を入れるために小学校に導入してのではなかったのかしら?と思わず唸ってしまいました。

そしてこの度、国立大学の付属校が「エリート化」し、本来の役割を十分に果たせていないとして、文部科学省の有識者会議は29日、学力テストではなく、今後は抽選で選ぶことなどを求める報告書が発表されました。(下記、朝日デジタル 記事リンク参照)

 

朝日デジタル 記事

今までは積み上げてきた教育意識の高いご家庭のお子様、学力のあるお子さんが集まっている学校をわざわざ解体しているように思えます。

そもそもエリート教育とは一体なんでしょう?

海外では、母国語が英語ではない国でも授業の半分を英語で行い、飛び級制度があり、15歳で驚くようなプログラミングを構成できたり、数学オリンピックに行くような人材を養成したり、言語を5ヶ国語を操れたり、18歳では最先端物理のレフェリー付きの論文審査に通るような業績を上げるようなシステムがあったりするのですが、日本が定義している「エリート」とは一体何なんだろうと思います。

まだまだ日本では「大学入試に強い高校」=「エリート教育」というような姿がありありと残っている気がしています。

お子さんには将来どんな仕事についてほしいですか?将来は英語だけ話せれば良いでしょうか?

どんなフィールドで活躍してほしいですか?

それに必要な環境はどんな環境ですか?

日本で育てるのか、いずれは海外を目指して行くのか、お子様の将来について考える良い機会かもしれません。


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