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イベント・インフォメーション

Category : Teacher’s blog

グローバルな耳を育てるには
2017年05月30日(火)10時33分

FunShine Academy では、外国人の先生と日本人の先生のペアティーチングで教えています。そして、ここは名前の通りInternational Schoolなので、色んな国の先生がいます。

外国人の先生は「ネイティブの方ですか?」という質問をよく受けることがあります。ここで働いている先生は、有資格者の外国人でネイティブの先生です。しかし、ネイティブといっても、国や地域によって発音やアクセントが異なります。

例えば、アメリカ人でさえもオーストラリア人の英語を理解できないことは珍しくありません。こういった背景で「アメリカ英語・イギリス英語の発音のみが英語です」と考える日本人の親御さんが殆どです。世界で働ける日本人を育てる上で、「アメリカ英語・イギリス英語」だけ話せる事はどれほど重要なのでしょうか?

私は幼少期、シンガポールで育ち、現地の幼稚園に行きました。そこでは多種多様な文化の中にも色んな国籍の先生がいて、年少時はインド人の先生、年中時はマレーシア人の先生、年長時はオーストラリア人の先生でした。その後、日本人学校に行きましたが、英語がずっと大好きだったので高校から本格的に英語で学ぶ事を決め、アメリカへ留学する事にしました。

最終的には、長かったアメリカでアメリカ英語が身につきましたが、英語を上達する上で、ネイティブのような発音は必ずしも重要ではないと考えます。

なぜなら世界のイングリッシュ・スピーカーのほとんどはノン・ネイティブであり、いろんな国の人とコミュニケーションをとるには、ネイティブのような発音よりも、グローバルな耳がなければコミュニケーションをとることが困難だからです。

アメリカで仕事をした時も、色んな国の人と一緒に仕事をしました。外資系で働いた時も世界中の人と一緒に仕事をしました。そこで必要なのは「どんな英語も聞き取る耳」です。

ネイティブのような発音とはどこの国の発音?

「ネイティブのような発音になりたい!」と思っている人は、実は「アメリカ人のような発音になりたい!」となんとなく思ってはいませんか?

なぜならアメリカ文化が日本に深く浸透しており、映画などの影響により、「グローバル=アメリカ文化」と思いこんでいる人は多いように感じます。

ネイティブ英語といっても67ヵ国もあり、国が違えば、ネイティブ同士でも発音やアクセントが違うため言葉が通じないことがよくあります。

そして「アメリカ人のような発音ができれば世界中で英語が通じる」と思っている人もいると思いますが、東南アジアで、「どこの国の英語がわかりにくいですか?」という質問をすると「アメリカ人」と回答するアジア人が多いのです。

ですから、アメリカ人の発音であっても、英語が通じにくいケースは珍しくありません。私自身も、東南アジアに行って英語を話すと聞き返される事が多々あります。アメリカ英語は東南アジア人にとって聞きづらい英語のようですが、多民族国家アメリカに行ってアジアのアクセントで話して聞き返される事はありません。

つまり、グローバルでビジネスを行うと、英語を話す人の中で、ネイティブスピーカーは6人に1人しかいません。ほとんどがノンネイティブです。

確かにアメリカ人のような発音で、英語を話すことができれば良いのかもしれませんが、世界中の人と話せるようになるには必ずしもネイティブのような発音は必要ではありません。

ネイティブのような発音よりも、いろんな国の英語を聞くこと

英語を学ぶ理由が「いろんな国の人とコミュニケーションができるようになること」であれば、ネイティブのような発音を身につける必要はありません。それよりも、グローバルな耳を身につけることが重要です。

グローバルな耳とは、ネイティブを含め、シンガポール英語、アラブ英語、インド英語、中国英語などいろんな英語を聞き取れるようになることです。

オーストラリア人の英語が聞き取れなかった体験

私の体験ですが、以前、仕事でオーストラリア出身のご主人を持つカナダ人の友人にご主人を紹介されて一緒に食事をし、彼らと談笑をしましたが、彼らの英語が所々理解できないことにショックを受けた経験があります。私は長年英語で仕事をしてきていますが、南半球の英語アクセントは経験不足で、グローバルな耳をもっておらず彼らの言葉が理解できなかったのです。

この体験からも、ネイティブであるということよりも、いろんな国の英語が理解できるグローバルな耳を持つことの方が大切であることがわかると思います。

英語学習でグローバルな耳を育てる

hatu_world

日本にあるインターナショナルスクールの生徒の親御さんの中には「この先生は聞き取りづらいから、アクセントがあるからレッスンを受けたくない」という方がいらっしゃいますが、これはもったいないことです。

なぜなら、アメリカ人・イギリス人のみの教師のアクセントに慣れてしまって、他の外国人の話す英語をほとんど聞き取ることができなかったというケースは実際によくあります。

こうならないためにも、せっかく通っているインターナショナルスクール、もしくは英会話スクールでは下記をぜひポイントにしてください。

・男性教師も女性教師も両方いる
・若い教師も若くない教師もいる
・ネイティブもノンネイティブもいる
・いろんな国の教師がいる

このように、女性や男性、年齢や国など様々な人と話すことで、グローバルな耳を育てることができるのです。

グローバルな耳を育てるには、いろんな国の人と話すこと。

「インターナショナルスクールの教師はネイティブじゃないとダメだ!」

という考えを持っている人が多いですが、それは「アメリカ人・イギリス人の発音を身につける」ということがゴールのご家庭には必要なことですが、「世界中の人とコミュニケーションを取れるようになる事・世界で活躍する人になる事」と考えている人には、必ずしも必要ではありません。

世界中の人とコミュニケーションをとるには、グローバルな耳を養うこと。そのためにいろんなバックグラウンドを持った人と男女・年齢を問わず話す習慣を持つことが重要です。

参考までに、下記参照してください。

Mayumi Hayakawa

35 Accents in the English Language – YouTube

アメリカ・イギリスの各地方の違いから、イタリア・日本・広東語訛りまで。
この人はアメリカ出身なのでアメリカのその中の違い(時代の違いまで)にも敏感。

この人はロンドン出身なので、イギリスの各地方・各階層の発音の違いにも敏感。
世の中にはこういう才能を持ってる人がいるんだなと感心します。


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指示待ち族予備軍に??素直な子こそ自分で考える力を育てよう!
2017年05月26日(金)11時26分

なんだか、梅雨の季節のプロローグのような今日のお天気・・アジサイの花も少しずつ色をつけていますね。今日は、子どもたちが自分で作ったSuper Heroの衣装を身にまとって元気にアクティビティに励んでいます。さて、先日、大変興味深い記事を目にして大変共感したのでご紹介します。

素直で聞き分けのよい子が指示待ち予備軍になってしまう?!というむらたますみ(文)うえだきょうこ(編集)日本キッズコーチング協会(監修)の記事です。概要と感想をご紹介させていただきます。

素直で聞き分けのいい子・・・でも、意識して気をつけたいこと

イヤイヤ期に突入しても周りの子とは違い、聞き分けがよく、素直ないい子。「ダメ」と言ったことはきちんと守ってくれるし、「いいよ」と言うと喜んで楽しむ。誰にでもニコニコと愛想もよく協調性の高い子ども。お母さんはそんなお子さんだと、とっても助かりますね。周りの人たちにも「楽な子ねえ」「子育てしやすくていいわねえ」とほめられることも多いでしょう。しかしそんな素直な子だからこそ、気をつけたいことがあるのをご存知ですか?

例えば・・・4歳のAちゃんは素直で明るい女の子です。とてもいい子なのですが、お母さんは気になることがあるようです。何をするにも毎度「お母さん、どうすればいいの?」と聞くのです。「こうしたら?」と提案をすると行動できるのですが「どうしたいの?」と問いかけても「んー、分からない」の一点張りです。先日も「お母さん暑い」とぐずるので「じゃ、服を一枚脱いでみたら?」と応えたそうです。そろそろ自分で考えてほしいとお母さんは思っています。

困った時こそ考える力をつけるチャンス!「どうしたらいい?」と聞き返しましょう。

「暑いんだよね。じゃ、どうしたらいいかな?」そんな問いかけに、最初は「わからない」と言うかもしれません。そんな時は選択肢をあげてください。「上着を脱ぐ?」「お水飲む?」「クーラーつける?」などの選択肢の中から選ぶことの繰り返しが経験となり、自分で判断できるようになります。判断力は人生を生き抜く上で大切なスキルです。わからない、に対して「どうしたらいいと思う?」クエスチョン法で考える力を付けてください。

私自身もついつい、親がやってしまうほうが楽なので色々手を出したり、先回りして解決してしまったりしていましたが、小学校に入っても「これ、ないんだけど・・・」「これ、もういらないけどどうしたらいい?」「タオルがないんだけど」「学校で友達がいつも折り紙ちょうだいって言って来てすぐ無くなっちゃうんだけど・・・」とまぁ、上げればきりがないですが・・「何でもかんでも聞かないで、自分でどうすればいいか考えたら???」と自分がついついしてきてしまった事を棚に上げて怒ってしまいました。

それからというもの、質問に対して「どうしたらいいかな?」「そうする為には今、何をしたらいいんだろうね?」「お友達にはなんて言えばいいかな?」と聞き返すようにしています。少しずつではありますが、自分で考えて答えを出せるようになってきました。それでも、私もまだまだイライラしながら「ん???どうしたらいいんだろうねぇ?」っと必死で作り笑顔をしながら親としての忍耐力を養っています。

問題解決能力は将来においても重要なスキルになります。欧米では「Problem Solving」といって幼い頃から問題解決能力が問われます。誰かに聞かないと判断できない、自分で決められない=指示待ち子ちゃん、指示まち男くんになってしまわないようにお母様もすぐ簡単に解決法を教えるのではなく、一旦「どうしたらいいかな?」と考えさせる時間を作ってあげてください。

きっと、その先には自分で考えて行動できるお子さんになっていくと思います。

早川真由美

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✿Entrance ceremony ~入園式~✿
2017年05月18日(木)06時01分

Welcome to Funshine Academy!!

暖かい日差しの中、保護者の方に小さな手をひかれ

このFunshine Academyに可愛らしいお友達が入園してくれました♪

最初は、初めての幼稚園にドキドキしていたお友達

パパやママと離れる事に不安を抱えていたお友達

でも、私達大人がびっくりするほど

入園式には落ち着いて参加してくれました

お椅子にちょこんと可愛らしく座っていましたね

お名前を呼ばれたら、「I’m here!!」と

お返事も元気にできましたね(^▽^)ノ

在園のお兄さん・お姉さんからの日本語と英語の歌のプレゼントもありました♬

最後はみんなで“Head shoulder needs and too”の手遊びをしましたよ!!

FunshineのKinderになって“初めて”を、これからもたくさんたくさん

先生やお友達と一緒に経験していきましょうね♡


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卒園生の進路先 FAで大切にしている事
2017年05月18日(木)11時25分

FunShine Academyでは日本語と英語のハイブリッド教育が実を結び、有名私立・国立小学校だけでなくInternational Schoolにも進学している卒園生達。

International Preschool卒園だと小学校お受験は難しいとされているにも関わらず、FunShineの卒園生は英語も日本語も同時に身につける事でしっかり両言語を身に付け、たくさんの経験を通して「感性」を大切に育っています。

子供達への教育も、スキルや技、知性や理性に偏り、大切な「感性を育む」という視点が軽視されている事を感じています。

ここでは、毎日の保育の中で美しい自然、アート、文書などのものに触れることで、感性を磨きます。そのことで、様々な「感じる心」が養われ、育まれます。

日本には、古より伝わる独自の素晴らしい様々な文化が沢山あります。
森羅万象の中に「ものの哀れ」を感じ取り、自然さ、わび・さびを大切にしてきた日本独自の文化は、
まさしく「感性の文化」であると言えます。
必要な感性を育み、磨くために、今迄の数知れない体験や学びから、心の基礎を育み、人財育成や学びに役立てる目的で、心の【礎】を築く必要な感性を育み、磨くために、体験や学びから、心の基礎を育み、人財育成や学びに役立てる目的で、心の【礎】を築く「思いやり」「感謝」「誠実」など様々な心をはぐくむスクール運営を心がけています。

学習院初等部

さとえ学園小学校

桐蔭学園

慶応義塾幼稚舎

筑波大付属小学校

東京学芸大附属小学校

御茶ノ水付属小学校

淑徳小学校

西武文理付属小学校

東洋英和女学院小学部

暁星小学校

東京都市大学付属小学校

雙葉小学校

川村学園

青山学院初等部

同志社国際学院初等部

早稲田実業学校 初等部

American School in Japan

Tsukuba International school

Scared Heart School, Tokyo

HELP International School

Raffles International School

 


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インターナショナルスクールの小学校進学のステップ
2017年05月18日(木)11時06分

本日、FunShine Academyの保護者向けの進路相談会があります。今回は日本の小学校のお受験事情についてをお話ししますが次回はインターナショナルスクールの進学についての相談会を予定しています。

これまでも生徒さん向けにインターナショナルスクールへの入学サポートを行ってきました。

インターナショナルスクールはなかなかその実態がつかみにくいことから、入学を検討されている保護者から、何をすればいいのかわからないという相談が多くあります。

まずは、情報収集、そして審査(面接対策)最後に入学準備となります。

①情報収集

まずはそれぞれのインターナショナルスクールについて知ることが大切です。
「どのような特徴を持つ学校なのか?」についての情報をしっかりと集めます。
ここでの情報収集はとても大切です。
それぞれどんな特徴があるのかについてしっかり把握することは、後に行う面接対策にてキーとなります。

空席状況の確認
電話にて学校へ直接問い合わせとなります。
またここで入学を検討している旨を伝え、同時に学校訪問の予約も行うという場合もございます。

学校訪問/説明会への参加
学校訪問は実際に行ってみないと得られない情報をたくさん得られる機会です。また、説明会には沢山の保護者もいらっしゃっているのでどのような方が多くいらっしゃっているのかも見える良い機会です。

願書、必要書類の取得
実際に学校に直接取りにいき、直接提出する場合と、オンラインで取得・提出する場合の2タイプに分かれます。

②審査
▶必要書類の記入・提出【一次審査】
書類審査が一次審査となることが多く、ここで決まる学校もあります。

面接【二次審査】
インターナショナルスクールの場合、基本的には全てが英語面接となります。

お子様には面接と同時に、学力審査があることもございます。
実際にインターに入ったときに、しっかりと新たな環境になじむことができるのかを見るためです。

③入学準備

▶入学手続き
必要書類の提出、入学金・授業料等の振込を行います。

▶入学に向けての準備
制服がある場合は制服を購入したり、授業で用いるものを買いそろえたりします。
入学してからは完全に英語での環境となります。

▶入学
そして決められた日に、初登校日となります。

入学準備のイメージはわいてきたでしょうか?

日本の学校とは全く異なる環境となるインターナショナルスクールに編入されるということはかなり大きな決断となります。
何を目的にご入学されるのか、本当にその目的に合致しているのか、学費は継続的に払い続けることはできるのか、インターナショナルスクールと日本の学校の違いをしっかりと調べ理解しているのか等々よくご家庭で話し合った上で準備をされることをおススメします。

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