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イベント・インフォメーション

Category : FunShine Academyからのお知らせ

自分の国・文化を知るのことの大切さ
2017年04月28日(金)10時34分

FunShineを卒業した後の進路は?

インターナショナルスクール?もしくは日本の小学校?で迷われる親御さんが多いです。私は「どちらもチャレンジしましょう。」とお答えしています。ご家庭の教育方針によって選択は様々ではありますが、お父様はインターナショナルスクールに行かせたい、お母様はお受験を考えたいなどなど・・・。

お子様をどちらに進ませるべきか悩まれる事が多いようです。

もし、インターナショナルスクールをお考えのご家庭で、小学校から全部英語だけの生活をお考えのご家庭の場合。完全英語のインターナショナルスクールにお子様を通学させる際には、インターナショナルスクールの校長先生から「母国語である日本語の習得は基本的には諦めてください。」と言われた事があります。

主たる言語が英語になるので日本語は第二ヶ国語として習得する事になります。日本語の習得はそこまで重要ではない、とお考えのご家庭であればそのまま小学校・中学校・高校・大学と海外の学校に進学になるでしょうか。私の知り合いのお子様も日本語の習得については、習い事として学習塾に平日通っていました。やはり、聞くことはできても、話す言葉、読み書き、漢字などは+アルファが必要になってきます。日本語の習得をしっかりやっておかないと、将来は母国語が第二言語の「日本人」という事になります。

では、日本の小学校に進学した場合。

今までの英語がもったいない、せっかくここまでやってきたのに・・・と不安になられる親御さんも多くいらっしゃいます。しかし、答えは「心配ありません。」

幼児期に身につけた英語は完全に『0ゼロ』にはなりません。ファンシャインで楽しかった、英語で話ししていた、勉強していた経験がお子様の成功体験として染み付いているのでネガティブな気持ちが一切ない状態でいつでも英語の環境にスムーズに入る事ができます。

すなわち、時期が来たときに留学する、もしくは英語の環境の学校に進学するのが良いと思っています。

実際、私も幼少期から小学校まではシンガポールで暮らしておりましたが、幼稚園は現地のインターナショナルスクールに行き、小学校は日本人学校に進学しましたが幼稚園時代の英語の経験は私の中でずっと「英語が好き」を持続させてくれました。

中学校は日本に帰国して日本で卒業しましたが、幼少期の「英語が好き」がいつの間にか「アメリカに留学したい」に変わっていました。私の中学3年生の担任の先生は、現在ファンシャインでお手伝いをして頂いている私の恩師である板倉先生なのですが、進路相談については先生を悩ませました。

日本の高校もいくつか視野に入れてはいましたが、気持ちは完全に海外に向いていました。授業中に空を見ながら「アメリカの空はもっと青いのかな?学校生活はどんななのかな?アメリカ人の彼氏とかできちゃうかな?ムフフ」などなど。周りの同級生が受験勉強で必死な時期でも、私は「早くアメリカ行きたいなぁ」としか考えていませんでした。

両親に留学したい希望を伝えると、もちろん一筋縄では行かないわけで・・いろいろ紆余曲折ありましたが、17歳になる夏に渡米しました。留学までの経緯は以前のブログでお伝えした通りです。http://funshine-eng.com/teacher_1712

留学は、人生においてとても大切な糧になったと思います。

日本と海外の架け橋になりたいと思っていた私ですが、留学して自分が変わらなければいけないと言うことを沢山学びました。

留学の真の意味は、自分の慣れ親しんだ世界の垣根を越えて、違う言葉、違う文化、違う社会に触れること。そういった経験を積むことが成功の鍵となりつつあります。

留学経験は自分一人の未来を変えるだけではなく、自身を取り巻く世界の将来を新しい方向に導きます。

そして、海外に行ってとても大切な事は英語が話せるか、ではなく「自分の国・文化」について自分の言葉で話せるか?です。

Mayumi Hayakawa

日本人宇宙飛行士の山崎さんのインタビュー動画があるので、ぜひご覧ください。

https://americancenterjapan.com/abroaderview/yamazaki-naoko/

山崎 直子さん

1970年千葉県松戸市生まれ。東京大学工学部航空学科卒業、米国メリーランド州立大学へ留学。
その後 東京大学大学院工学系研究科航空宇宙工学専攻修士課程を修了し、宇宙開発事業団(現・宇宙航空研究開発機構、JAXA)に入社。
1999年、宇宙飛行士候補に選ばれ訓練開始。2010年4月、米スペースシャトル「ディスカバリー」に搭乗し、国際宇宙ステーション組立・補給ミッションに従事した。
現在、宇宙政策委員会委員、日本宇宙少年団(YAC)アドバイザーなど。
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ご家庭でできるバイリンガル教育
2017年04月10日(月)01時55分

今日から新学期です。母子分離が始めてのPreschoolクラスでは朝の時間に涙するお子さんもいましたが、すぐに泣き止みお友達と一緒にクラスに溶け込んでいました。

Kindy(幼稚園)の皆さんはさっそく新しい歌に踊りに、英語のフレーズに張り切って大きな声で楽しんでいました。

 

FunShineのPreschoolクラスの保護者から新学期によくあがる質問です。

「家庭ではどのように英語を教えれば良いでしょうか?」

答えは

「一緒にお母様も簡単な単語・歌を楽しんでください!」です。

お母様が教える必要はありません。一緒に英語を楽しんで頂ければお子様はとてもHappyです。

 

お母様、一緒に英語の絵本を読んで差し上げてください。一緒に絵本の内容について考えてみてください。英語はインプットだけでなく、アウトプットする場があってからこそ、の上達です。

おススメの本は下記です。両言語で読める絵本って中々見つけにくいですよね。初めての方でも読みやすい両言語を一冊で読める絵本です。

1.世界中でベストセラーな大人気絵本「はらぺこあおむし」(英語でも読める)

2.カラフルな動物の絵が印象的「くまさんくまさんなにみてるの?」(英語でも読める)

3.小さい賢いおさかなのお話「スイミー」(英語でも読める)

 

先日、中国人のお子さんのご両親が、息子さんの進学先について色々な学校を見てまわって一番驚いたのは、日本の学校における英語の授業のレベルの低さだったようです。

中国では小学校で既に英語教育が日本よりもかなり進んでいます。

 

日本も、ようやく、やっと公立の小学校で英語教育を開始しはじめました。2020年にはすべての小学校で、英語が正式教科となります。将来は中学受験にも英語の教科が入ってくると言われています。

そして、これから中学や高校の英語の授業は「英語」で「英語」の授業を行うことになります。

でも、小学高学年から英語を正式教科にしただけで、子ども達は果たして中学校からの英語での授業についていけるのでしょうか?

今日は『お金を掛けずにバイリンガルにする方法』の著者である平川裕貴さんの記事を元に日本人が英語が苦手な理由についてお話ししたいと思います。

 

下記、抜粋↓

言葉のリズムの違い

 

日本語と英語の大きな違いには音の周波数の違いもあるのですが、実はあまり知られていないもうひとつの大きな違いがあります。それは、言葉のリズムです。

どういうものかできるだけわかりやすくご説明しましょう。

皆さんがよく知っている “Row Your Boat”という歌がありますね。

 

この歌を、下記のカタカナ通り読んで歌ってみてください。

『ロウ ロウ ロウ ユア ボウト

ジェントリー ダウン ザ ストリーム

メリリー メリリー メリリー メリリー

ライフ イズ バット ア ドリーム♪』

 

もう一曲“Head Shoulders Knees and Toes”はどうでしょう。

これも、メロディをご存知ない方は、読むだけでも結構です。

 

『ヘッド ショールダーズ ニーズ アンド トウズ ニーズ アンド トウズ

ヘッド ショールダーズ ニーズ アンド トウズ ニーズ アンド トーーーウズ

アイズ アンド イヤーズ アンド マウス アンド ノウズ

ヘッド ショールダーズ ニーズ アンド トウズ ニーズ アンド トウズ♪』

 

日本語式に読むと、一つ一つの音をしっかり発音して、ほとんど強弱はありません。

 

抜粋終わり↑

 

それでは、早川の独自カタカナ英語バージョンです。

同じカタカナ表記ですが、太字で書いてあるところを強く発音して、小さく書かれた文字はほとんど発音ぜずに歌ってみてください。太字だけを発音して歌ってください。

“Row Your Boat”
『ロボー
ジェントリーストリー
リリーリリーリリーリリー
イフバッタ ドーム♪』
“Head Shoulders Knees and Toes”
『ヘッ ショーダー ザントウ ザントウ
ヘッ ショーダー ザントウ ザントーーー
アイズ エン イヤーゼン マウ エン ノウ
ヘッ ショールダ ザントウ ニザントウズ♪』

 

文字にしてお伝えするのはとても難しいのですが、なんだかネイティブの英語らしく聞こえてきませんか?

違いがおわかりいただけたでしょうか?

 

日本語と英語では、言葉の強弱、リズムがまったく違うのです。

 

日本語しか聞いていない子どもは、この日本語リズムが身体に染みついていくことになり、なかなか英語のリズム、発音を身に着けるのが難しくなります。

 

そんな子ども達に、突然、英語を聞き取りなさいというのは、日本舞踊しかやっていない子にヒップホップを踊れと言うくらいなかなか難しい事です。

私達が「幼児期から英語に触れて!」と言うのは、こんな理由もあるのです。

さて、今日からFunShineで楽しい先生達と一緒に英語を自由自在に使えるように楽しいスクール生活を始めましょう!


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ご入園おめでとうございます
2017年04月10日(月)01時27分

お子様のご入園おめでとうございます。

4月の新学期を私を始め職員ともども非常に首を長くして待っておりました。

3月の卒園式では3期目の年長さんを送り出しました。早稲田実業学校 初等部、学習院初等部、さとえ学園小学校、暁星小学校、筑波大付属小学校、桐蔭学園、西部文理小学校、慶応義塾幼稚舎に合格し、それぞれの門出をお祝いしました。卒園式の後はお兄さん、お姉さんが居なくなって寂しくなったファンシャインの子ども達も4月には新しいお友達を迎えて笑顔いっぱいの新学期です。

ファンシャインアカデミーでは「ほめる」「認める」「励ます」を常に念頭におき指導しています。ぜひご家庭でも子どもたちをほめる、友だちをほめる、仕事の仲間をほめる。そして夫婦でほめあう事をぜご家庭でもしてみてください。

「ほめる」という行為は無意識にできるものではありません。

相手をよく見ていないとほめることはできないのです。ほめることができるということは、その人のことをよく見ているということなのです。相手のことをよく見て、良いところを見つけたら、ほめてあげてください。きっと笑顔の輪が広がっていくはずです。

暗いニュースも多い現代社会、もっともっと皆様には元気になってほしいと思います。

うつむいていたら相手のことも見えてきません。

しっかり背中を伸ばして顔を上げると、もっともっと広い世界が見えてくるはずです。

笑顔は自分一人で作るものではありません。相手からいただくものです。

 

お父さん、お母さんも子どもたちのことをしっかり見つめてほめてあげて、子供たちから笑顔を沢山もらってください。

 

みなさまの温かいご協力の下、職員一同よりより園生活を送れるよう努めてまいりますのでよろしくお願いいたします。

 

FunShine Academy

代表 早川真由美


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