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イベント・インフォメーション

Category : Teacher’s blog

インターナショナルスクール 受験②
2017年02月24日(金)02時01分

インターナショナルスクールへの進学を検討しているけどまず何をすればいいのかわからない。。。
今回は検討段階から入学までの一般的な流れを、ファンシャインアカデミーのサポート内容と併せてご説明いたします。

おおまかに下記の3つに分けられます。

①情報収集
②審査
③入学準備

①情報収集

■情報収集
まずはそれぞれのインターナショナルスクールについて知ることと、「どのような特徴を持つ学校なのか?」についての情報が大切です。
それぞれどんな特徴があるのかなど、しっかり学校の特徴を把握することは、後に行う面接にて非常に大切なポイントです。
■空席状況の確認
空席状況については、メールもしくは電話にて学校へ直接問い合わせとなります。
またここで入学を検討している旨を伝え、同時に学校訪問の予約も行う場合もございます。
■学校訪問/説明会への参加
学校訪問は実際に行ってみないと得られない情報をたくさん得る事ができます。
面接での回答を考えるにあたっても非常に大切なポイントとなります。
■願書、必要書類の取得
実際に学校に直接取りにいき、直接提出する場合と、オンラインで取得・提出する場合に分かれます。
直接取得、提出をしにいかれる場合は、スクールスタッフの方とのやり取りなどを通じて、学校の様子や雰囲気を感じ取れると思います。

②審査

■必要書類の記入・提出【一次審査】
書類審査が一次審査となることが多く、ここで決まる小学校もあります。
お子様の現状をしっかりと把握した上で、内容構築から英文による表現まで、「実際に会ってみたい」と思わせる願書が必要です。

■面接【二次審査】
インターナショナルスクールの場合、基本的には全てが英語面接となります。

③入学準備
晴れて合格となった場合、入学準備へと進みます。

■入学手続き
必要書類の提出、入学金・授業料等の振込を行います。

■入学に向けての準備
制服がある場合は制服を購入したり、授業で用いるものを買いそろえたりします。
入学してからは完全に英語での環境となります。

■入学
そして決められた初登校日がスクールスタート1日目となります。

日本の学校とは全く異なる環境となるインターナショナルスクールに編入されるということはかなり大きな決断となります。
何を目的にご入学されるのか、本当にその目的に合致しているのか、学費は継続的に払い続けることはできるのか、インターナショナルスクールと日本の学校の違いをしっかりと調べ理解しているのかも学校選びの重要なポイントとなります。


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卒園生のための英語クラス Advance English Class
2017年02月16日(木)11時01分

小学生の英語クラスというと、一般的には日常会話や基本表現を覚えて、繰り返し練習、そしてロールプレイをして、、という英語のレッスンです。

Kindyでしっかり英語スキルを付けたFunShineの卒園生には、幼稚園時代の英語能力を保ちながら更にスキルアップできるレッスン・カリキュラムが必要です。なかなか素晴らしい教科書が見つからず、小学一年生の自身の息子の反応も見ながらやっと辿り着いた、「Oxford Discover」 シリーズ。

この教科書は、もともとインターナショナルスクールに通う児童向けに開発されています。

この教科書の素晴らしいところは、Kindyの時に外国人の先生が実践していた、大きなテーマが提示されて、それについて、自分はどう思うかを考えて自分の意見を言うという方法。

レベルは6段階あります。一番難しいレベル「レベル6」

「レベル6」のテキストをみてみると、高1レベルの語彙も結構あり、構文もそれなりに難度が高いけれど、きっとFunShineの卒園生であれば問題ありません。

例えば、ユニット11~12のテーマは、

“Why do we record history?”

流れは、watch→ learn→ read→ write→ createです。

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unit11と12では、

[watch]歴史についてのビデオや写真を参考に[learn]どうして歴史を記録することが大切なのかを学び、それに関連する単語や基本表現を学習し、同じことを体験しても、人によって表現が違ったり同じだったりすることについて、具体的に自分の考えを話す時間があります。そして[read]関連するお話を読み、考え、理解を進め、文法も学び、コミュニケーション能力を高めるワークを行う流れになっています。

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unit12

基本表現と単語の導入後、短文読解と、質問に対する回答を考え、関連する話を読み、その物語についての考察をし、文法を学びコミュニケーション能力を高めるワークをしながら(unit12)、自分で文章をつくり、[make]memory wallをつくってみる。

ユニット11と12で大きな1つのテーマを学習します。

Advance ClassではOxford Discover レベル1からスタートしますが、 基本的な流れは、レベル1からレベル6まで同じスタイルです。

最初のOxford Discover レベル1も基本的な流れは、レベル1からレベル6まで同じスタイルです。

「レベル1」は、ユニットが18まであって、2つのユニットで1つのテーマを学習していくようになっています。

流れは、watch → learn → read → write → create

下の写真は、ユニット5の最初のページです。

このユニットのテーマ ”BIG QUESTION” は、“Where do animals live?”となっています。

unit5と6では、上の写真のページをみたり、ビデオをみて、この鳥は何の鳥か、どこに住んでいると思うか、について話し合ったり

動物に関する単語で知っているものについて話したりします。[learn]単語の練習をして、次のページのお話を読む前に、どういう話かについて考えて話す時間があり、[read]動物のすみかについてのお話を読み、考え、理解を進め、文法も学び、コミュニケーション能力を高めるワークを行ないます。

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unit6でも、

基本表現と単語の導入後、短文読解と、質問に対する回答を考え、面白そうなお話を読み、物語についての考察をし、文法を学び、[write]自分で文章をつくり、[make]動物に関する本をつくります。

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3月1日にAdvance Classの体験レッスンを開催します!

ぜひ皆さん参加してください。

 

 


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小学校お受験の準備
2017年02月14日(火)02時21分

ファンシャインアカデミー代表の早川です。

スクールでは、K3(年長さん)が卒園式の練習の真っ最中です。本当に一年は早いもので去年のK3さんが練習していたのがついこの間のように感じられます。英語でも日本語でも教育を幼稚園で過ごしたK3さんはまさにハイブリッドなバイリンガルに育っています。残り少ないファンシャインでの生活を楽しんでくれたら嬉しいです。

3学期に入り、年少さん、年中さんはそろそろ小学校受験をお考えになる方もいらっしゃるかもしれませんね。

小学校受験について、受験対策についてお話させていただこうと思います。

ペーパーや巧緻性については学校ごとにそれぞれの対策があるのでここでは、どこの学校でもあてはまる事をお話します

受験準備を始める時期は年中さんの秋か年長さんの春が良いと言われています。

それより早くてもあまり効果はないそうです。

ファンシャインの生徒さんでお受験経験のあるお母様のお話し、課内授業であるファンシャインの知育の先生、そして日本人教諭も口を揃えて言います。

それまでは、季節行事を丁寧に行うことや自然とのふれあい、何よりお友達との遊びこそが大切です。

早すぎる受験準備にあまり縛られる事なく、年齢にあった経験をたっぷり積むことが必要です。

行動観察

このところの小学校受験は小一プロブレムなどのトラブルをふまえ、行動観察重視の傾向だと聞きます。

行動観察とは言葉の通り子供の行動を観察する試験ですが、いろいろな形式があります。

自由遊び、共同製作、ゲーム、ごっこ遊び・・・

お母様が参加する母子活動の学校もあります。

どれも大抵は見知らぬ初対面の子供達が小さなグループにまとめられての集団試験となります。

重視されているといっても、行動観察は暗記や訓練でどうにかなるものではありません

日々の生活の中で積み上げて行くものです。

ぜひ行動観察を意識した活動を毎日の生活でも取り入れてみてください

道具を共有できる

行動観察でお工作などをするときは、お道具は人数分あると限りません

そういう状況に慣れて適切な行動がとれるように、スクールでも自分専用の文房具だけではなく、自由活動や必要があれば声を掛け合って貸し借りする指導をしています。

実際のお受験の工作中に先生から話しかけられることもあるので、クラフトを楽しんでいる最中でも時折声をかけています。

 

キャンプや児童館の集団遊びに参加(お友達が一緒じゃなくても参加しましょう)

考査当日は初対面の子供同士で行動します。

そのために幼稚園だけのお友達ではなく、初対面のお友達と遊ぶ機会を設けましょう

積極性やコミュニケーション能力は急には身につきません。

様々な遊び方をお友達と一緒に経験することで、集団の中での臨機応変さを身につけてもらう為です。

自分のこと

お名前(姓名)、年齢、誕生日、両親の名前、幼稚園名、住んでいるところ(最寄り駅)、すきな食べ物(お母さんの手料理)。

これらは聞かれたら答えられるようにしておくと良いですね。

お手伝い

家庭のお手伝いを自分のお仕事と意識させて毎日つづけさせましょう

日々のお手伝いの中から効率よく作業するコツや根気が生まれ、共同製作で率先して動く土台を養います。

また、面接では子供のお手伝いについて子供本人に聞かれることもあります。

朗読と質問(お話しの記憶)

絵本の時間を朗読へ

物語を耳で聞き、登場した固有名詞、事柄についてこちらが質問して回答させましょう。

質問も返答も口頭で行います。

最初は短いお話からはじめて、だんだんと長いお話も最後まで聞けるようにしていきましょう。

単語ではなく文章で答えられるように、一語で答えてきたら「○○です」と答えるように導きます。

先生の指示を聞くことと口頭試問へ備えます。

学校ごとに特色があり対策も異なります

説明会には何度か通って学校の事を知ってください。行かせたい学校と本人に合ってる学校が必ずしも一致していると限リません。

ご家庭で良く話し合って、お子様の希望も聞きながら進めてください。

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インターナショナルスクール 受験①
2017年02月14日(火)01時46分

みなさん、こんにちわ。 スクール代表の早川です。ファンシャインアカデミーでは、毎年インターナショナルスクール(小学校)を受験される生徒さんが多くいらっしゃいます。

今回は、インターナショナルスクールに入学する準備について受験・面接対策についてお話しします。

お子様がファンシャインで英語の環境で過ごしたとはいえ、日本の小学校とは全く異なる環境であるインターナショナルスクールへの入学を検討されている親御様は、不安な点が沢山あると思います。

● インターナショナルスクールの面接で保護者にははどんな質問がされるの?

● 子どもの英語準備はどこまで必要なの??

面談の際には何に注意して答えればいいのかわからない。

などが多く聞かれます。

インターナショナルスクールについての情報が限られている中、情報を得るのも難しいですね。

今回は、保護者の皆様への面接の対策についてお知らせします。

ポイントは『面接の際の準備がどのくらい必要でどのように望むべきか・・・』

「質問の意図をきちんと理解し、ご自身の考えが相手に伝わるように英語で話すことができる」が大切です。

スクールにもよりますが、面接は校長先生や副校長先生のオフィスなどのゆったりとリラックスした雰囲気で行われる事も多いです。 面接の注意点は下記3つです。

①質問側が何を意図して聞いているのか?

②質問に対して、相手に伝わるように、しっかりと自分の考えを明確にしている

③それを英語で話すことができる

では実際の面接ではどのような質問がされるのでしょうか?

面接での質問例は挙げたらとても多くの数になりますが、実は、ほとんどの質問の意図は3つに集約されます。

それは

「ご両親が持つ教育方針」

「お子さんの性格について」

「志望理由」

実際の面接では様々な質問がされるのですが、実は上記の3つの質問に集約されています。 ファンシャインアカデミーでは、インターナショナルスクールへの入学サポートを行っております。

インターナショナルスクールに関するご質問等がございましたら、お気軽にお問い合わせください。

また無料体験レッスンも受け付けておりますので、是非一度体験してみてください!   「elementary school」の画像検索結果


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Kinder Class in January (Ania)
2017年02月02日(木)02時23分

This month we rode on our time machine and went back in time to visit the dinosaurs! It’s one of the very favourite topics of most of the children (boys especially), therefore it was welcomed with big enthusiasm! The children loved our new circle song, “Tyrannosaurus Rex”.
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Our very first lesson was based on talking about how the first life on Earth began. Surprisingly, most of our students (even the youngest ones) already knew that a very long time ago there was, not only no people, but not even animals on our planet. The new thing to most of them though was how the very first tiny organisms appeared and how they evolved into bigger creatures.

To explain this hard topic the best, we decided to use clay and started off with making tiny clay balls that represented those super simple organisms. Then, we made some more little creatures of different sizes and shapes. In the next step, we stuck all the organisms together and made one bigger being. The children gave their animals some eyes, mouths, noses and then legs, tentacles or fins. Some of the animals evolved into fish, some of them octopi, or snake-like creatures. The last step was to make them change into some prehistoric beings that were able to live on land, the most popular of which were, of course, the dinosaurs.
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After that we spent several lessons on introducing to the children the most well-known dinosaurs: plant-eating Diplodocus, Ankylosaurus,  Triceratops, Stegosaurus and Parasaurolophus and meat-eating Tyrannosaurus Rex, Velociraptor and Spinosaurus. We talked about similarities and differences in their physical appearance and most important living habits. All of our children had their certain dinosaur favourites and the main discussion topic  during the lunch time (excluding certain cartoon characters starting with “P”) was which dinosaur is strong enough to defeat the infamous T-Rex and how many Velociraptors you would need to defeat certain dinosaur species.
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We made original dinosaurs by mixing different body parts of different existing dinosaurs. The outcome was really funny!
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We made a FunShine Dinosaur Park to keep our dinos in a nice environment with plenty of delicious food to eat. Especially the herbivores were happy as there was a lot of greenery around. The carnivores had to play “rock, scissors, paper” to eat a bigger piece of chicken.
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We became paleontologists and got frozen dinosaurs out of ice they were stuck in since the Ice Age! We used a lot of warm water to melt the cold ice and helped the dinos to get to our dinosaur park, hoping that they didn’t catch cold.
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After discussing each dinosaur in detail, we moved to some more general topics such as, talking about dinosaurs according to their diet: herbivores, carnivores, insectivores and omnivores. We talked about the reasons why we cannot find any dinosaurs on Earth anymore. We talked about those who survived and what times came after the big asteroid hit the Earth, causing the poor dinos to fade.

At science lesson, we made our own fossils with dinosaur footprints and bones. Everyone was really excited for this activity and the fossils came out really fantastic!
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We also had Open School days for all the Kinder parents to visit and watch our lessons. The children did their best and we were really proud of them! We hope you could enjoy this time spent together with us as much as we did!
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January was fun!!!
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