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イベント・インフォメーション

Category : FunShine Academyからのお知らせ

子どもの夢をどう受け止める?
2012年01月31日(火)03時20分

子どもの夢を育てる親、つぶす親

子どもは、純粋に将来の夢を語ります。

「世界一の野球選手になりたい!」 と言ったりします。素晴らしいですね!

その子どもの夢を聞いた大人は、 「そうかぁ。頑張ってね!」 と笑顔で答えてください。

これが、具体的で尚且つちょっとだけ現実っぽい夢の場合、たとえば、

「大人になったら会社を作って、社長になりたい!」

というような夢。もし、ご自分の子どもさんがそんな風に言ったらなんと答えますか?

「そうかぁ、頑張ってね!応援するよ」 と答えてあげたいですね。

「そうかぁ。でも、今のままだったら難しいね。会社を作って社長になるなら、もっと勉強しなきゃいけないね。」 と答えてしまったら。

不思議なことに、哀しいかな、何故か人は相手から夢を語られた場合、現実をその相手に教えたくなってしまうようです。相手が自分の身近な大切な人だった場合、その思いはより強くなるそうです。

「現実を見せて勉強を促し、その夢がぜひ叶うような方向に持って行ってあげたい」 というのは、確かに親心かもしれません。しかし、自分がそう言われる立場だったら、どうでしょう?

「今のままでは無理だよ」と言われて、果たしてやる気が出るでしょうか。人によっては、過去に同じようなことを言ったご自分の親に対して、良い感情を持っていない方もいるのではないでしょうか?

★「なる」と「なりたい」

ここで重要なのは、「社長になる!」と言っているのではなくて、「社長になりたい」と言っていること。「社長になりたい」と、夢を語っているのです。

もしも「今すぐ、社長になる」と言っているなら、確かに、現実を吟味させる必要はあるかもしれません。

それも、吟味するのは大人ではなくて、本当はその本人です。「今のままでは無理だ」と言うのは大人ではなく、それも、本人です。自分自身で答えを見出すことで、自分の選択に責任を持つようになるのではないでしょうか。自分で責任を持ったことなら頑張れますし、もしも叶わなかったとしても納得できますよね。

下手に大人が介入して「今のままでは無理だ」と言ってしまうと、子どもは「親に夢を反対された、もしくは、壊された」と思ってしまうことだってあるようです。

本人が叶えられると思ったなら、どうか応援してあげてくださいね。夢は、生きる力です。 夢や目標を持ったお子さんはそこに向かって進むという過程の中で様々な無数の‘小さな成功’体験や‘小さな失敗’体験を繰り返していくことになります。この過程の中で、子どもは、物事を最後までやり通していくことの大切さを学び、少しくらいの困難や失敗を乗り越えて課題(やらなければならないこと)を達成していくという習性を次第に身に付けていくのだそうです。

花の種を蒔き、水をやり続けて待っていれば、そのうちに芽を出し大きくなってついにはきれいな花を咲かせ感動する、お手伝いを最後までやってママに感謝される、プラモデルを根気強く組み立てて完成し自ら達成感を味わう、お小遣いを少しずつ貯めてついに欲しいものが手に入る、……このような毎日の小さな体験を繰り返すことを通して、子どもはやるべきことは最後までやり通していくことの大切さ(楽しさ)を身体で覚えてそれが習慣となって身についていくようになる・・・。

自らその夢を実現するために何が必要か=夢を実現させるための条件、越えるべきハードルを考えるようになり、「夢の実現に向けて具体的に努力していく」子どもたちになっていくのではないでしょうか?

現在、メジャーリーグで活躍しているあのイチロー選手6年生の時にこんな作文を書いています。

 


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Chikakoのファンシャイン日記~Class~
2012年01月28日(土)02時25分

~Classの様子~

Musicの時間には毎月月の歌があります♪

今月は数の勉強もできる子ども達が大好きな「10 little Monkeys」

みんな自分達で作ったMonkey maskを被って、jumpしながら歌っています♪

歌の中にあるセリフ「No more monkey jumping on the bed♪」が特にお気に入り

子ども達が言うとまたかわいいのです♪

ClassのK君は「one more time!!」と何度もリクエストをするほど

 

~Saturday kinder 節分~

もうすぐ2月3日節分ですね!

今日はcraftの時間に鬼のお面「Devil mask」をつくりました。

(なんだか英語で言うと違うイメージですが(笑))

基本的には見本をあまり見せず自由にデコレーションしてもらいます!

するとこの通り色々な表情のmaskができました。怖いかどうかは…ですが☺

それぞれの個性的な鬼ができあがりました。

 

日本の行事はぜひお家でもやってほしいですね。意味や由来はちょっぴり難しいので、

子ども達には自分たちの心の中にある悪い鬼(いじわる鬼、わがまま鬼、欲張り鬼、泣き虫鬼等)を追い出して楽しい心で春を迎えるという意味があるんだよ。

そんな風にしてお話しみるといいですね♪


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Chikakoのファンシャイン日記~空手~
2012年01月28日(土)02時20分

~空手lesson~

先日空手lesson in Englishがありました♪

PreとPre‐Preの子どもたちが挑戦!

全て英語でのlessonでしたが、子どもたちは良くお話を聞いて上手にできました。

空手の先生はカナダで空手を教えていたTETSU先生。

まずは正座で「お願いします」と礼で始まり、かまえ!

 

「エイ!エイ!」と気合を入れて、小さな手と足で一生懸命Kick!!Punch!!

元気にできました♪最後は礼で終わり「ありがとうございました」

chikakoも気合が入った楽しいlessonになりました☺


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子どもの上手な叱り方
2012年01月24日(火)01時20分

スクールの生徒さんのママに「一線を越えさせてはいけない」叱り方をアドバイスする機会があるのですが、生徒さんに限らず最近では、子どもをどうやって叱って良いか分からない親が多くなっているといわれています。

どのように、そして、どこで叱るべきなのかタイミングをつかめない。その一方で、往々にして多いのが「やめなさい」「早くしなさい」というような叱り方。私もたまに息子に言ってしまいます・・・。

では、子どもの上手な叱り方とは一体どのようなものなのでしょうか。そんな悩みに応える本を見つけました★

10歳までの子どもの教育法、子育てのスペシャリスト22人がそれぞれの専門分野から教える『10歳までの子育ての教科書』(アスコム/刊)です。

 ポイントとしては・・・

■「なぜなら」で理由を伝える

叱られるときの決まったセリフは「やめなさい」「早くしなさい」が多いのではないでしょうか。子どもがつまみ食いしようとして「やめなさい」、靴がなかなか履けないでいると「早くしなさい」、といった具合です。

しかし、それでは子どもは納得できません。著者である人材育成コンサルタントの三好良子さんは、そこには「なぜならば」が欠けているといい、どうしてそうなのか、その理由を言えるようにしておくべきだとおっしゃっています。

しかし、理由を言ったところで子どもはそれを理解できるものなのでしょうか?三好さんは、子どもは理由は分からなくても「何か説明をしている、叱る理由がある」ということを感じ取り、また親の方も理由を用意することでつい感情的に叱ることが少なくなると語ります。

親の勝手を押し付けては子どもも不快。「なぜなら」を説明することで、思春期になったときも親に言われたことに対して無条件に不快にならずしっかり話ができるようになるのだそうです。

■主語は「You」ではなくて「I」で

通常、親の立場は子どもより上ですよね。しかし、著者である三好さんはあまり親の立場が上だとしながら接すると、子どもは指示待ち人間になってしまうおそれがあるといいます。先日も、三輪明宏さんがトーク番組で子どもは親の所有物ではないので、一人の人間として接する事が大切だとお話ししていました。

自分と子どもは横の関係である。叱るときはそのことを認識した上で、自分から言う前に相手の主張を聞くのです。相手にも言い分はあるはずですから、それを聞いた上で、「自分はこうして欲しい」と子どもに伝えます。「あなたが○○だからいけない」といういい方は、子どもの否定してしまうことにつながってしまうようです。

■「勉強しなさい」は逆効果

子どもの生活行動について調査研究に携わっている中畑千弘さんは、勉強ができる子どものお母さんたちにインタビューすると「勉強しなさい」と言わない方が多いことが分かったと指摘しています。では、何が違うのかというと、10歳までに机に向かって5分でも10分でも何かをするという習慣が身に付いていた子どもが多かったそうです。

行動科学の第一人者である石田淳さんも、同じように「勉強しなさい」では行動できないといいます。行動させるためには具体的にどうすればいいのか示すことが大切だとし、それが実際に出来たときは「よくできたね」と褒めてあげることが重要だと述べています。

 

『10歳までの子育ての教科書』には叱り方のほかにも生活習慣や家庭学習など子育てに関する幅広いトピックが用意されており、スペシャリストたちが子育てのHow toを伝授しています。

自分の大切な子どもをどのように叱るか、はその後の親子の関係をも左右してしまうほど大切なことですね。

著者の三好さんは親の理不尽な感情を子どもに押し付けては、子どもも不快になってしまうといいます。自分が小さかった頃の気持ちを振り返ってみると案外「あ・・そうだった」と思う事も。

そして、それを続けている限り、決して問題を解決することはできません。なかなか難しい事なのですが、自分達親が子どもの立場に立って、叱り方を考えてみることも重要なことですね・・・。

 


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Chikakoのファンシャイン日記
2012年01月24日(火)01時12分

~Winter schoolのご報告 №2~

1月4日~6日の3日間Winter schoolのWeek2がありました。

みんな帰省して参加が少ないかな?と思いながらもお友だちが集まってくれました♪

Week2のテーマはWinter wonderland!みんなでWorksheetやcraftをしたり、

cookingでやきそばを作ったり、最後の日は「こどもの城」へ遠足だ!

やきそばづくりでは、本物の包丁でソーセージのcuttingに挑戦!

初めて包丁を握る子もいてドキドキ❤

「みんなでつくるとおいしいね」とみんなおかわりするほど沢山食べました。

こどもの城では、Nature craftをしたり、

みんなで楽器の演奏をしたり、

大きなボードにpaintingしたりと盛りだくさん!

先生達も一緒に楽しんでしまいました♪寒くても子どもは風の子!元気いっぱいの子どもたちでした!

来年のWinterもお楽しみに♪


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