インターナショナルプリスクール FunShine Academy


 MAP
Kindergarten
Elementary School
Study Abroad
Blog
Home
ConceptProgramAccessFAQ
HOME > イベント・インフォメーション
イベント・インフォメーション

Category : Teacher’s blog

Chikakoのファンシャイン日記~Class~
2012年01月28日(土)02時25分

~Classの様子~

Musicの時間には毎月月の歌があります♪

今月は数の勉強もできる子ども達が大好きな「10 little Monkeys」

みんな自分達で作ったMonkey maskを被って、jumpしながら歌っています♪

歌の中にあるセリフ「No more monkey jumping on the bed♪」が特にお気に入り

子ども達が言うとまたかわいいのです♪

ClassのK君は「one more time!!」と何度もリクエストをするほど

 

~Saturday kinder 節分~

もうすぐ2月3日節分ですね!

今日はcraftの時間に鬼のお面「Devil mask」をつくりました。

(なんだか英語で言うと違うイメージですが(笑))

基本的には見本をあまり見せず自由にデコレーションしてもらいます!

するとこの通り色々な表情のmaskができました。怖いかどうかは…ですが☺

それぞれの個性的な鬼ができあがりました。

 

日本の行事はぜひお家でもやってほしいですね。意味や由来はちょっぴり難しいので、

子ども達には自分たちの心の中にある悪い鬼(いじわる鬼、わがまま鬼、欲張り鬼、泣き虫鬼等)を追い出して楽しい心で春を迎えるという意味があるんだよ。

そんな風にしてお話しみるといいですね♪


カテゴリー: Teacher's blog, クラスの様子 | コメントする
 
Chikakoのファンシャイン日記~空手~
2012年01月28日(土)02時20分

~空手lesson~

先日空手lesson in Englishがありました♪

PreとPre‐Preの子どもたちが挑戦!

全て英語でのlessonでしたが、子どもたちは良くお話を聞いて上手にできました。

空手の先生はカナダで空手を教えていたTETSU先生。

まずは正座で「お願いします」と礼で始まり、かまえ!

 

「エイ!エイ!」と気合を入れて、小さな手と足で一生懸命Kick!!Punch!!

元気にできました♪最後は礼で終わり「ありがとうございました」

chikakoも気合が入った楽しいlessonになりました☺


カテゴリー: Teacher's blog, クラスの様子 | コメントする
 
子どもの上手な叱り方
2012年01月24日(火)01時20分

スクールの生徒さんのママに「一線を越えさせてはいけない」叱り方をアドバイスする機会があるのですが、生徒さんに限らず最近では、子どもをどうやって叱って良いか分からない親が多くなっているといわれています。

どのように、そして、どこで叱るべきなのかタイミングをつかめない。その一方で、往々にして多いのが「やめなさい」「早くしなさい」というような叱り方。私もたまに息子に言ってしまいます・・・。

では、子どもの上手な叱り方とは一体どのようなものなのでしょうか。そんな悩みに応える本を見つけました★

10歳までの子どもの教育法、子育てのスペシャリスト22人がそれぞれの専門分野から教える『10歳までの子育ての教科書』(アスコム/刊)です。

 ポイントとしては・・・

■「なぜなら」で理由を伝える

叱られるときの決まったセリフは「やめなさい」「早くしなさい」が多いのではないでしょうか。子どもがつまみ食いしようとして「やめなさい」、靴がなかなか履けないでいると「早くしなさい」、といった具合です。

しかし、それでは子どもは納得できません。著者である人材育成コンサルタントの三好良子さんは、そこには「なぜならば」が欠けているといい、どうしてそうなのか、その理由を言えるようにしておくべきだとおっしゃっています。

しかし、理由を言ったところで子どもはそれを理解できるものなのでしょうか?三好さんは、子どもは理由は分からなくても「何か説明をしている、叱る理由がある」ということを感じ取り、また親の方も理由を用意することでつい感情的に叱ることが少なくなると語ります。

親の勝手を押し付けては子どもも不快。「なぜなら」を説明することで、思春期になったときも親に言われたことに対して無条件に不快にならずしっかり話ができるようになるのだそうです。

■主語は「You」ではなくて「I」で

通常、親の立場は子どもより上ですよね。しかし、著者である三好さんはあまり親の立場が上だとしながら接すると、子どもは指示待ち人間になってしまうおそれがあるといいます。先日も、三輪明宏さんがトーク番組で子どもは親の所有物ではないので、一人の人間として接する事が大切だとお話ししていました。

自分と子どもは横の関係である。叱るときはそのことを認識した上で、自分から言う前に相手の主張を聞くのです。相手にも言い分はあるはずですから、それを聞いた上で、「自分はこうして欲しい」と子どもに伝えます。「あなたが○○だからいけない」といういい方は、子どもの否定してしまうことにつながってしまうようです。

■「勉強しなさい」は逆効果

子どもの生活行動について調査研究に携わっている中畑千弘さんは、勉強ができる子どものお母さんたちにインタビューすると「勉強しなさい」と言わない方が多いことが分かったと指摘しています。では、何が違うのかというと、10歳までに机に向かって5分でも10分でも何かをするという習慣が身に付いていた子どもが多かったそうです。

行動科学の第一人者である石田淳さんも、同じように「勉強しなさい」では行動できないといいます。行動させるためには具体的にどうすればいいのか示すことが大切だとし、それが実際に出来たときは「よくできたね」と褒めてあげることが重要だと述べています。

 

『10歳までの子育ての教科書』には叱り方のほかにも生活習慣や家庭学習など子育てに関する幅広いトピックが用意されており、スペシャリストたちが子育てのHow toを伝授しています。

自分の大切な子どもをどのように叱るか、はその後の親子の関係をも左右してしまうほど大切なことですね。

著者の三好さんは親の理不尽な感情を子どもに押し付けては、子どもも不快になってしまうといいます。自分が小さかった頃の気持ちを振り返ってみると案外「あ・・そうだった」と思う事も。

そして、それを続けている限り、決して問題を解決することはできません。なかなか難しい事なのですが、自分達親が子どもの立場に立って、叱り方を考えてみることも重要なことですね・・・。

 


カテゴリー: Teacher's blog, 教育について | コメントする
 
Chikakoのファンシャイン日記
2012年01月24日(火)01時12分

~Winter schoolのご報告 №2~

1月4日~6日の3日間Winter schoolのWeek2がありました。

みんな帰省して参加が少ないかな?と思いながらもお友だちが集まってくれました♪

Week2のテーマはWinter wonderland!みんなでWorksheetやcraftをしたり、

cookingでやきそばを作ったり、最後の日は「こどもの城」へ遠足だ!

やきそばづくりでは、本物の包丁でソーセージのcuttingに挑戦!

初めて包丁を握る子もいてドキドキ❤

「みんなでつくるとおいしいね」とみんなおかわりするほど沢山食べました。

こどもの城では、Nature craftをしたり、

みんなで楽器の演奏をしたり、

大きなボードにpaintingしたりと盛りだくさん!

先生達も一緒に楽しんでしまいました♪寒くても子どもは風の子!元気いっぱいの子どもたちでした!

来年のWinterもお楽しみに♪


カテゴリー: Teacher's blog, クラスの様子 | コメントする
 
幼児期に英語を学ぶって・・・・
2012年01月20日(金)01時37分

第二言語については、幼児期にやっておくといい・・とはなんとなく耳にしたことがあるのではないでしょうか?

幼児期だから、やっておくと自然に身に付く・・・これが、幼児の脳の臨界期・感受性期です。

言語と脳の話をいろいろ調べてみたのですが、英語適齢期なるものを発見しました。
ここ最近行われた習い事アンケートで幼児・子供に習わせたい習い事の3位が「英会話」でした。 小さい子が、英語で話してたら「びっくり」しますよね。
特に、英語の場合、幼児期に英語の環境を整えておけば、英語を聞き取る能力がつくそうです。

それって、実はそのような機能が脳の中にできあがるのではないでしょうか?
幼児期に英語を習得させたい!と思うのは、これからの子どもの将来を考えるとそれは親の願いではないでしょうか。
脳の臨界期は、12歳くらいまでといわれています。 これは、脳の配線が発達する時期と深くかかわっているそうです。
この時期に語学環境を人工的に与えると、何ヶ国語も吸収できる能力を、人は秘めているのだそうです。
大雑把に言うと、0~12歳が「英語適齢期」。 また、特に物事を直感的にとらえて考えることができる幼児期(6歳くらい)までは、英語を英語として(つまり日本語を介さないで)理解できる時期であるようです。私自身も当時、シンガポールに住んでいて現地の幼稚園に行っていたときは日本語に介さず、先生やお友達の言葉を自動的に理解していました。
聴覚の発達で考えても、幼児期が臨界期と言われています。 音を聞き分ける力や柔軟な舌や口の動きは、英語の音やイントネーションを身につけるのに最適です。
たしかに・・・幼児の脳は、スポンジみたいだと思うこの頃。 聴覚においても同じです。
耳のハード的機能は、幼児期に完成されてしまうそうです。 絶対音感の話で、そんな内容を読みました。
日本人には聞き取れないといわれる英語の音域に耳を慣らすには 幼児期からネイティブの発音を聴かせておく・・・というのは、とても理にかなったもののようです。
そうなると、幼児期の英語環境はやっぱりネイティブ先生から教わる英語がいいのではないでしょうか?


カテゴリー: Teacher's blog, 教育について | コメントする
 
1 / 212

 
サイトマップ
コンセプト&特徴プログラム・料金幼稚園小学生留学制度ブログ会社概要FAQアクセスお問い合わせHOME



東京都 豊島区 東池袋4-41-24 東池袋センタービル9階 電話 03-6912-6912 Fax:03-6912-6911
Copyright (C) 2010-2012 Funshine Academy All rights reserved. Designed by TARO HOSOKAWA

お問い合わせ