インターナショナルプリスクール FunShine Academy


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イベント・インフォメーション

Category : FunShine Academyからのお知らせ

Kindergarten 2012年度幼稚園 説明会 7月15日(金) 
2011年06月27日(月)06時37分

平成23年度キンダーガーテンのご入学をご検討いただいております生徒様に、説明会のご予約のご案内です。

募集対象年齢  

2006年4月~2007年3月生まれ 

2007年4月~2008年3月生まれ

 2008年4月~2009年3月生まれ

☆学年、途中入園、帰国子女などのご相談お受けいたします。お気軽にお問い合わせください。 

日:7月15日(金)

時:お問い合わせの上、ご予約をお願いいたします。

お教室の広さ上個別のご案内になることもございますのでご了承くださいませ。


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Baby Sign-ベビーサインのレッスン
2011年06月23日(木)03時56分

FunShine AcademyのBaby&Mommyクラスでは、ベビーサインを取り入れたレッスンを行っています

当校のベビーサインは最初にベビーサインを研究したDr.Joseph GarciaのAmerican Sign Languageをベースに授業を行っています。

ベビーサインとは、まだ言葉をうまく話せない赤ちゃんと、手話やジェスチャーを使ってコミュニケーションする育児法です。
赤ちゃんとお手てでお話、なんて本当にできるの??と思うパパやママも少なくないとおもうのですが、赤ちゃんはちゃんとできるのです!!
しかもとっても簡単です。 パパやママの普段の語りかけと一緒にベビーサインを添えるだけで、赤ちゃんも自分からベビーサインで意思表示ができるようになるのです☆

私自身も息子がベビーサインを6か月の時に始めました。初めてのベビーサインは7ヶ月のとき「Milk」を覚えました。その後は、「ちょうだい」「おいしい」と続きました☆
こちらのスクールに通っていらっしゃるベビー達もおうちでベビーサインを使ってママとおしゃべりできるようになったそうです♪

妊娠中にベビーサインの存在を知り、最初に購入した本は「まだ話せない赤ちゃんと話す方法」という本です。
この本はベビーサインについて学ぶ本です。実際にベビーサインをする前に赤ちゃんについて知ろう!というような準備のための読む本です。

ベビーが慣れるまで、混乱してしまうので一度にサインを何種類も見せないようにする事も重要です。
私自身も初めてのサイン「Milk」を教えたときも、6ヶ月からサインを見せ始めて、まねをしだす7ヶ月の間「Milk」のサインしか見せませんでした。そして次に「おいしい」を教えると決め、「ちょうだい」と「おいしい」のサインだけ見せて教えました。
慣れてきたら、いろんな場面でサインを見せ、どんどん覚えていってもらうようにしました。

大事なのは1日1回は見せること、あせらないこと、遊びの一つとして楽しむこと、そしてパパや周りの人に協力してもらうことです。

ベビーがマネをしたら、もしくはそれらしい動きをしたら、たくさん褒めてあげて、そのサインに答えてあげること諦めないことです。

ベビーサインはお勧めですコミュニケーションの一つでもあるけども、ベビーが言いたいことが分かるのが大助かりです。

ぜひ当校のレッスンでお試しください☆

ベビーサインをしているお子さまはとってもかわいいですよ♪


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Chikakoのファンシャイン日記
2011年06月23日(木)12時45分

~躾 しつけ~

親御さんも一番頭を悩ませる幼児期のしつけ。

この時期のしつけはとても大切なのです。

「やめなさい!」「何度言えばわかるの!!」とイライラがたまり、カーッとなって大きな声を出しがちですが、親御さんは根気強く、子供の目線まで下がって毅然とした態度をとりましょう。

ここで大切なのは“しっかり目を見て話す事”そして『~すると周りの人に迷惑がかかるからいけません』等“なぜその行為をしてはいけないのかという理由を伝える事”が大切です。「だめよー。」「ちゃんとしなさい。」「○○に怒られるわよ。」と何かをしながら目も見ず、理由も伝えず流して叱っていては、叱られている事に対して子どもは反省するどころかまた同じ事を繰り返します。

ファンシャインでは、友だちとケンカをしたり何かいけない事をしたりした時は何がいけないのか」「どうすればよかったのか」「された相手はどんな気持ちなのか」等子どもたちに考えさせるようにしています。ですから、ここは答えが出るまでいくら時間を要しても、子ども達自身が理解するまで辛抱!辛抱!こうする事で自分の気持ちをきちんと言葉で伝えるという事にもつながるんですよ!

子どものしつけの場合はメリハリをつけた方が効果的です。楽しい時は思いっきり楽しむ!(^^)!でも、間違った事をした時はしっかりと話をする!理解できたら、にっこりギュ

子ども達から見る私はさっきまで笑っていたのに、叱る時はモード変換<(`^´)>!変換すると子ども達もシャッキ!「いけない事をしたのだな…」と悟るようです(笑)

ファンシャインのmama達にも共に成長を見守れたらと躾についてお話しております☆彡

普段のChikakoはニコニコ☻モードですのでいつでもご相談くださいね


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子供と一緒に楽しめる英語学習法☆
2011年06月09日(木)01時16分

2011年度から、公立小学校5年生から英語(正確には“外国語”という位置づけ)が必修となります。

教育熱心なパパママさんなら「え、そうなの? 英語を習わせようかしら…」と考えている方もいらっしゃるかもしれません。

「私も聞かれたら答えられるようにしておかなくては・・」というパパママさんは、このチャンスに子供と一緒に英語をスタートさせてみたらどうでしょうか? 

そこで今回は、子供と一緒に楽しんで英語学習をするメリットと、具体的な方法をお伝えしたいと思います。

子供と一緒に英語学習するメリット

親子のコミュニケーション時間になる

子供にとって親が自分に時間を費やして一緒に何かをしてくれる、というのはとても嬉しいもの。英語カードを使ったゲームなどで楽しんで一緒に遊べます♪

「子供のため!」と思えば持続しやすい

大人の英語を習得できない一番の原因は“続けられない”ことです。英語には反復練習がとても重要です。

でも自分だけだと飽きてしまったり、面倒になってしまいがちではないでしょうか。でも子供の為にもなる! と理由付けをすることで続けるモチベーションがUPします。

簡単なところから始めるので、一緒にやっている保護者も挫折しにくい

基礎がとても重要です。保護者も基本をおさらいするつもりで一緒に取り組みましょう。特にヒアリングや文章のチャンツ(英語のかたまり)は、こういった初歩からやることで、と大人の方にもとても役立ちます!

以下「小学生までの子供と一緒に楽しめる英語学習方法」をご紹介します。

子供と一緒に楽しめる英語学習方法1: 英語ゲーム 

今回の「子供」は小学生までのお子様と位置づけさせて頂きます。

~英語かるた~

まずは、英語カードをそろえます(季節、曜日、色、動物などなどグループでそろえましょう)

表には絵と英単語、裏は出来れば日本語。書店やネットで購入するかネットの無料素材を探して自宅のプリンターで印刷してもOK(ご自分で印刷するのは時間とインクがとてもかかってしまいます・・・)

カルタのように保護者が英単語をよみ、子供にあてさせるゲーム。読むのが難しければCD付カードを使ってもOK

~英語で神経衰弱~

アルファベットカードをつくります。 大文字と小文字で1枚づつ作るとカードが48枚できます。

最初は「親子の文字だから、セットにしてあげてね」と、2枚1組ということを覚えさせます。

子供が完璧に覚えられたら、カードを裏にして神経衰弱のように、小文字と大文字のカードをあてていきましょう。

~英語をつくろうゲーム~

ちょっと上級編です。英単語などをある程度覚えてきたら文章ゲームに移ります。(1)で使った英単語のカードを使います。

まずは保護者が、”This is a red crayon.” など簡単な文章をつくります。子供に好きな英単語カード(最初は名詞がよいです)をひいてもらい、、”This is a 〇〇.” と引いた英語のカード(名詞)の部分変えて言ってもらいます。

上手く言えたらその単語のカードをあげます。それを繰り返して一番多くカードを持っていた人の勝ち! 

子供と一緒に楽しめる英語学習方法2: 英語絵本を読んであげる

発音に自信のない人は、CD付絵本を選んでも良いでしょう。先に保護者がCDをよく聴いて発音をおぼえます。それを子供に読んであげましょう。

「私のつたない発音なんて…」と大人は思うでしょうが、子供にとっては身近な保護者が読んでくれるという行為だけで、かなりモチベーションがあがります。

もちろん保護者もCDの通りに発音する努力をするわけですからヒアリング力、文章力がアップすること請け合いです。

子供と一緒に楽しめる英語学習方法3: 英語の映画を一緒にみる

ジャンルは子供の好きなものを。アニメでもよいと思います。最初は日本語でみる⇒翌日英語でもう一度みる、というステップが一番効果的です。ですから長さは30分~60分程度の短いものがベスト。

まとめ

いかがでしょうか? 最近はネットやEメールのやりとりでも英語を目にすることが多くなってきました。子供だけでなく、パパママといった保護者も英語力をアップさせておいて損はないと思います。

親子のコミュニケーションにもなり、ご自身の英語学習にもなるので、一度チャレンジしてみてはいかがでしょうか。


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International schoolの良い点・悪い点
2011年06月06日(月)04時55分

ご見学にいらした生徒さんの親御さんから良く聞かれる質問です。

「我が子をインターナショナルスクールに入れるにあたり、両親が全く英語を話せなくても、子供は通うことによって英語が話せるようになりますか?」

ご両親が話せなくてもお子様は話せるようになります。Prepreschoolクラスのように入園がかなり小さい時ならスムーズに適応されると思いますが、年少や年中の年の途中入学の場合は、それまでに英語にしっかりと慣れさせておいてあげないと初の集団生活&突然の英語環境になることでお子さんがなかなか馴染めない場合もあります。

性格的にも外国育ちや外国人のお子さまとは違いますので日本から出ることなく、ずっと日本の中で育ち、ある程度成長してからの移行はお子さんがその違いに戸惑う事もあるようです。
お子さんの性格によっては学校(幼稚園)が本当に嫌になりこの先にも影響を与えてしまうという事もあります。
初めての母子分離で親を離れていく場所はやっぱり楽しい場であって欲しいものです。
小さい頃から英語環境を与え、その上でインターに入園する場合であれば十分にお子さんは話せるようになると思います。
実際、純日本人夫婦で英語分からずでも子どもはインターナショナルスクールで英語を話せるというお子様は多くいらっしゃいます。
例えば、外国に転勤でという場合で日本の幼稚園を与えられない場合などは泣き叫んでも、喚いても、行かせるのだと思いますし、そこには選択肢はないとお子様も悟るのだと思います。

完全なインターナショナルスクールの場合は、親御さんのコミュニケーションの英語は必須になります。また、親御さんが参加してボランティアをすることが必要になってきます。言葉が分からないのでは話せないのでママの輪に入るというのも難しいのではないでしょうか。その点、当園は入園に際して保護者の英語力を問いません。インターでは担任の先生が外国人のみであるため、保護者との会話も全て英語になります。お便りなどの配布物も電話連絡も全て英語です。そのため、子どもの体調の異変、心の変化、小さな気づきなどを英語で伝えられた時、それを理解し、自身の考えを英語で返せる程度の英会話力、英語の文書を読み、意味をきちんと理解するだけの英語の読解力が保護者にも求められます。

当スクールでは、ネイティブティーチャーと日本人ティーチャーのペアティーチングにより、日本人の担任がおります。日本人家庭に配布するお便りや、電話連絡などは日本語を使って行います。「子どもを園とご家庭、共に育てる」という視点に立ったとき、この点はとても重要なポイントになるのではないでしょうか。

幼稚園という集団生活だとは言え、日本で言う集団生活とインターでは大きく違いますので小学校を日本の学校に行かせる場合、整列が出来なかったり、皆で同じ行動をするなどが難しく感じる場合があります。自己表現をしすぎてしまい、浮いてしまう事もあります。その辺は習い事などを通じて補う必要も出てきます。

英語が強く出ると、小学校で「変な言葉・・」とインター出身のお子様や外国人のお子様がさらされるいじめの対象になる可能性も少なくありません。実際、私自身も日本の公立学校に編入した際に辛い経験をしました。
言葉でいえば、細かい表現がきちんと表現できない事もあります。数の読み方(一匹、二匹、一人、二人も一個、二個と表現したり)一般的にお子様が使う言葉の語尾などがおかしくなったりするお子様もいらっしゃいます。日本の学校に将来通わせる予定があるなら日本人と日本語でのきちんとしたコミュニケーションも必要です。

自己表現力が身に付き、いろいろな国の人と小さい時に交わりながら英語が話せ、外国人に対して抵抗がなくなる、勉強もしっかりしているカリキュラムがある、というのは完全英語のインターナショナルスクールの大きなメリットですが、きちんと日本の教育に繋がるベースを築いてあげないと難しい点もあると思います。ファンシャインアカデミーでは、日本で生活していくお子様には、日本人としてのアイデンティティ―文化、道徳心、しつけ、ふるまい方を身につけることもとても重要なことだと考えております。日本の季節行事、伝統、感謝する心、あいさつなど園生活の中で身に付きます。

また、欧米が「個」を大事にするのに対し、日本は「和」を大事にする、と言われるように、当園は子ども達一人一人の違いを理解し、個性を尊重することをとても大切にしながら、それと同時に協調性を大事にする日本の感覚も育んでいきたいと考えています。そのため、当園の子ども達には、メインプログラムに加え、日本人ティーチャーによる日本人としての教育や知育をサービスプログラムで行い、欧米と日本の両方の考え方を知り、バランスの取れた感覚を身につけて欲しいと考えています。


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