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イベント・インフォメーション

Category : Teacher’s blog

1~2歳児期の特徴って・・・・!?
2011年06月23日(木)03時27分

1・2歳児のママさんへ

最初の母子分離クラス「Pre-preschoolプリプリスクール」クラスはちょうどその年齢のお子様のクラスです。その頃の特徴と子育てのポイントについてお話したいと思います☆

人間最初の反抗期要求が通るまで泣いてひっくり返っちゃうぞ~!!自分がこうすれば要求が通るという事を大人に試す時期だそうです。「まだ小さいから・・・」「言ってもわからないだろうし・・・」「泣かれるとうるさいから・・・」などとワガママな要求を飲み込んでしまうと、彼らの要求は留まるところを知りません・・・むしろ強くなる一方です。ダメな事はダメ、いけないことはいけないと知らせるのが大人の役割です☆

自立心の芽生え大人の真似っこ大好き、もっと自分でいろいろやりたい!!この時期の子どもは大人のやることをよーーーく観察し、見ています。そして、同じことを自分でもやりたがります、たとえそれが出来なくても!コップにジュースを注ごうとしたり、ガラスのコップで飲みたがったり、チャックを自分で閉めようとしたり、大人(特にママですが)は子供の最初のお手本です。悪いことば、悪い態度など、悪いことほどすぐに覚えてしまいます。おうちの方、そして大人は良いお手本にならなければいけませんネ。

好奇心旺盛いたずらしちゃうぞぉ!!歩けるようになって視界も行動範囲も広がり、あっちにもこっちにも興味津々な頃。触ってみたい!かじってみたい!これひっくり返したらどんなふうになってるのかな??好奇心からたくさんの経験をし、学習していく時期です。ですが、放任はいけません!さわられて困るもの、壊されては困るものは彼らの手の届かない所やお片付けを。そして、一線を越えてはいけないと、きちんと言い聞かせましょう。

おとなの言葉、表情、感情はわかっています言葉にできないけど、知ってるよ!子どもの前で人を悪く言ったりすると人を信じられない子になってしまいます。大人のイライラした感情は抱かれて、その心動(震動)でこどもにすぐ伝わります。〇〇ちゃんって・・・、△△ちゃんのほうがかわいい~!なんて大人の発したほんの冗談でも子どもはすごく傷つきます。ほめて、ほめて育てましょう。

1.2歳児の子育てポイント!~

仕事に洗濯、掃除に料理、本当にママは忙しいけれど、手を止めて、

イライラしないで、ちょっと待つ

ニコニコ笑って ギューッとHug(抱きしめる)

その子だけにちゃんと言葉をかける

そして・・・絵本の読み聞かせをしてあげてください♪子どもの「心の脳」に届くそうです。読み手の脳にもとっても良いそうですよ。


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Chikakoのファンシャイン日記
2011年06月23日(木)12時45分

~躾 しつけ~

親御さんも一番頭を悩ませる幼児期のしつけ。

この時期のしつけはとても大切なのです。

「やめなさい!」「何度言えばわかるの!!」とイライラがたまり、カーッとなって大きな声を出しがちですが、親御さんは根気強く、子供の目線まで下がって毅然とした態度をとりましょう。

ここで大切なのは“しっかり目を見て話す事”そして『~すると周りの人に迷惑がかかるからいけません』等“なぜその行為をしてはいけないのかという理由を伝える事”が大切です。「だめよー。」「ちゃんとしなさい。」「○○に怒られるわよ。」と何かをしながら目も見ず、理由も伝えず流して叱っていては、叱られている事に対して子どもは反省するどころかまた同じ事を繰り返します。

ファンシャインでは、友だちとケンカをしたり何かいけない事をしたりした時は何がいけないのか」「どうすればよかったのか」「された相手はどんな気持ちなのか」等子どもたちに考えさせるようにしています。ですから、ここは答えが出るまでいくら時間を要しても、子ども達自身が理解するまで辛抱!辛抱!こうする事で自分の気持ちをきちんと言葉で伝えるという事にもつながるんですよ!

子どものしつけの場合はメリハリをつけた方が効果的です。楽しい時は思いっきり楽しむ!(^^)!でも、間違った事をした時はしっかりと話をする!理解できたら、にっこりギュ

子ども達から見る私はさっきまで笑っていたのに、叱る時はモード変換<(`^´)>!変換すると子ども達もシャッキ!「いけない事をしたのだな…」と悟るようです(笑)

ファンシャインのmama達にも共に成長を見守れたらと躾についてお話しております☆彡

普段のChikakoはニコニコ☻モードですのでいつでもご相談くださいね


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Dianna流 子育て論 part.2
2011年06月22日(水)09時47分

Living in today’s modern world where kids alike parents have shown to be busier,  driving or accompanying  each child to their perspective activities, watching and cheering your child in all their sport events, attending a recital,  or just  plain quality time but whatever the occasion may be, each  parent shows their loving support and encouragement  to each child. Their achievements are parent’s greatest accomplishments. As we are our children’s first teachers.


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私が考える子育てとは・・・その2 Mayumi
2011年06月21日(火)05時06分

昨今、世の中は変わり子育てはどんどん大変になってきているといわれています。

年齢が分かってしまいますが・・・、私は幼少の頃、8年間をシンガポールで過ごしました、その子どものころは、妹と二人で公園にでかけても両親はなんの心配もしませんでした。しかし、現代の親御さんたちはあらゆることを心配しなくてはなりません。原発のニュースも不安定な情報ばかりですね・・・。

メディアは、子どもにとって何が危険で有害かを伝える恐ろしい話題を流したと思うと、翌週には平気でそれを否定する情報を発信したりします。自分を取り巻く環境を見極めることすら困難な毎日です。そのうえ、他人との競争も多い現代です。ほかの親御さんが自分の子どもの成長やできた事をたくさん教えてくれるのを聞いて、心穏やかに自分の声を信じていられる人は少ないのではないでしょうか?

昔なら、たいてい近所に祖父母や親類が住んでいて、困った時には助けてもらえる状況もあったとは思いますが、現代はそういった昔ながらの手助けを得られない親御さんが多数ですよね。共働きならストレスや孤立感は大きくなると思いますし、シングルマザーやシングルファザーなら状況はなかなか平坦ではないと思います。

魚が水の中を泳ぐように自然と子育てに取り組める親御さんもいらっしゃれば、そうでない方も大勢いらっしゃると思います。そういう方々は何かを新しく学び、理解し、実践していけば良いと思います。知識を増やし、たくさんの人と話したり、コミュニケーションを取れば、自分を信じられるようになり、確信をもって選択することが出来るようになると思います。

とにかく自信をもってください♪自分の子どもをどう育てるかは親であるお母様、お父様次第です!!

子供を育てることは、人が負う役割の中でも最も大きなことだと思います。一人の人間の人生に確固たる基盤を築いてあげる大事な役割だと思っています。だからといって子育てを難しく考える必要もなく、喜びをもって楽しく取り組めるのが子育てだと思います。

人づくりは乳児期のたった3年間で決まってしまいます。をかける乳児期が過ぎればをかける幼児期です。少しづつ楽にもなるんだと思いますがここが一番の頑張りどきです!ぜひ一緒にFunShineで子育てを楽しんでください♪

人間は3歳までに一生分の親孝行をするそうですよ。それだけカワイイ時期なんですよね☆

 


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私が考える子育てとは・・・その1 Mayumi
2011年06月21日(火)04時24分

FunShine AcademyのPrepreschool Classの対象年齢の1歳~2歳児さんのお子様のママさん、「家では本当に大変なんです…」とよくおっしゃいます。

このスクールはで子どもの教育、生活習慣、英語指導するだけの存在ではなく子どもと親御さんの間をつなぐ架け橋のような存在でありたいと思っています。家庭の中ではすべて結びつき、つまり全てがつながっています。困難にぶつかった時、親御さんたちは感情に流されてしまい、全体像が見えなくなってしまいます。

当スクールは、親御さんが一歩下がってご家庭でも全体像を見られるようにお手伝いをしたいと思っています。親御さんにとって、「困った子」「言うことをきかない子」は、知らず知らずに悪循環にはまってしまい、子ども自身も混乱しています。この世に「悪い子」など存在しません。どんな子も必ず好ましい、正しい行動をとる可能性を秘めています。良い子=「おとなにとって都合のよい子」という事ではありません。気立てがよくのびのびとして個性を発揮しながらも、超えてはいけない一線を守ることのできる子どもです。

子どもには超えてはいけない一線を課すことがとても重要だと考えています。その一線を守るにはしつけが必要です。しつけといっても厳しい罰などというものではなく、しつけの核となることは「ほめること」です。とはいっても、ルールを設定し、確固たる気持ちでそれを維持する態度がとても大切になります。

親御さんの多くは、子どもをしつけるのが苦手だと言う方が多く、どのようにすればよいかと頭を抱えている方も少なくありません。怒ることで子どもき嫌われてしまったり、離れてしまうと恐れている方もいらっしゃいます。ですが、その結果、親御さんたちは十分な能力のない子どもにすべてを任せてしまうことになってしまいます。子どもにとって、すべてを任せられる立場に置かれることは混乱を招くだけで、決して嬉しいことでもありません

ある日、ある会社に内定が決まり、いきなりそこの会社を取り仕切る存在になったらどうしますか?きちんとしたトレーニングも、ステップも踏んでいないので何から手を付けていいかわかりませんよね?それは子どもも同じだと思います。何もかもを任された子どもはただ途方にくれるしかありません・・・。

 私自身の話になりますが、私は両親から愛され、守られて育ちました。両親のおかげで、私は自分を信じ、人生に希望を抱くココロを育むことができたと思っています。母は私をいつもやる気にさせ、決して押しつけがましくない方法で色々な事を教えてくれました。父からは失敗しても恐れることなく何にもチャレンジする事を教わり、そして一緒にいるだけで「何も怖くない」という気持ちにさせてくれました。しかし、両親は基本的な決まりに関しては絶対に譲らない一線を持っていて、礼儀や行儀に関しては厳しく私達キョウダイ(実際には妹と弟での3人キョウダイです)をしつけました。でも、そういった一線以外は基本的には全て自由にさせてくれました。守るべき基準が明確であったからこそ、私は余計な責任を追い込むことなく自由にふるまえのだと思っています。


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