インターナショナルプリスクール FunShine Academy


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イベント・インフォメーション

Category : 教育について

FunShine Academyの10つのルール
2011年07月05日(火)04時43分

~10のルール~

FunShine Academyでは子育てにおいて保護者へ守っていただきたい10つのルールがあります。もちろん保育にもこのルールは導入しています。

1.ほめ言葉とご褒美

子どもにとって一番のご褒美は親の関心と褒め言葉と愛情です。お菓子やおもちゃは必要ありません。

2.一貫した態度

一度ルールを決めたら、そのルールを変えてはいけません。子どもに関わる人すべての人が、同じルールを守るようにしてください。「決まりは決まり。」

3.生活リズム

起床、食事、お風呂、終身などの時間を定め、生活リズムを守ることが、健全な家庭生活の基盤です。ひとたびそれが確率されれば、休日のときなど、状況に応じて柔軟に変更をしてもかまいません。

4.越えてははいけない一線

子どもには越えてはいけない一線があることを明確にしましょう。どの行動は受け入れられて、どの行動は受け入れられないかをはっきりさせるのです。

5.しつけ

越えてはいけない一線を守らせるには、しつけをしっかりするしかありません。あくまで公正に、断固たる態度で親が手綱を握るのです。親の意思を伝えるには、毅然とした声があれば十分です。

6.警告

警告には2種類あります。一つは、「おしゃべり時計」のように、もうすぐお風呂に入る時間だとか、昼食の為にテーブルにつく時間だとかを知らせることです。もう一つは、悪い行いに対する警告です。警告を与えることで、親は子どもに、悪い行いを正すチャンスを与えることができます。

7.説明

小さな子どもには、言葉にして伝えられない限り、親が自分に何を望んでいるかを理解できません。メッセージは明確に伝えなくてはいけません。理屈をつけて複雑にしたりせずに、ただどういう行動が望ましいかを教えてあげてください。しつけのテクニックを実行するときは、なぜそうするのかをわかりやすく説明してから、その内容を復唱してもらいましょう。

8.自制心

カッとなってはいけません。親であるパパやママが手綱を握る立場なのです。子どもの癇癪に怒りで応えたり、怒鳴ったりしてはいけません。おとなであるパパやママが、子どものペースにまきこまれてはいけません。

9.責任感

子どもというのは日々成長するものです。どんどん成長させてあげてください。達成可能な小さな目標を成し遂げることで、子どもは自信を育み、生きていくうえで必要な知恵を身に着けていきます。家事に子どもを参加させてください。過度はきたいをかけては逆効果です。

10.リラクゼーション

愛情に包まれる時間というのは誰にとっても必要です。子どもを寝かしつけるときに、お話してあげたり、しっかり甘えさせてあげて子どもの心を解きほぐしてあげてください。パパやママ自身にも、そして子どもにも、愛情をたっぷる受ける時間が必要ですよね♪


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フォニックスPhonics アルファベットには音がある♪
2011年07月05日(火)10時57分

FunShine Academyでは全てのクラスにフォニックスを導入しています。

フォニックスとは?

英語の音声を通して、子供に英語の読み・書きの基礎を、わかりやすく、楽しく、そして子供に役立つように考案されたものです。 英語を母国語とする子供達が幼稚園や小学校(6才前後)で最初に習う、 英語の読み方、英単語の読み方、アルファベットの読み方指導法です。

なぜ、フォニックスが必要なのか。

聞いたことはあるけど、一体なに?という方もいらっしゃると思います。フォニックスとは、直訳すると「Phonics(フォニックス)=音声学」となるのですが、簡単に言うと「アルファベットの音(発音)の決まり」のことです。

フォニックスを学ぶことで「英語が読める」という技能が身に付きます。

ただし、これを覚えたから全ての英単語が読めるというわけではありません。約75%と言われています。それでも半分以上の単語が読めるわけです。

アルファベット26文字を普通に読むと、A(エイ)B(ビー)C(スィー)・・・・・となりますが、フォニックスで読むとa(ア)b(ブ)c(ク)d(ドゥッ)というような音になります。その音を組み合わせて意味のある単語を音にすることができます。

例えば

「CAT」を声に出してみてください。

C(ク)A(ェア)T(トゥッ)をつなげて早く言う 

 → クェアトゥッ・・・クアット・・・キャット・・・となります。

※カタカナでは表現しきれないのでフォニックスの音を守りながら発音してみてください!

例えば、これが知らない単語でも音の決まりをひとつずつ読んでつなげると、辞書で発音を調べなくてもどのように読んだら良いかがわかるわけです。

75%の読み方でも子どもにとってフォニックスを知ることにより「自分で英語が読める!」という喜びを味わうことができます。英語を自分の力で読んだ!自分の力で絵本を読めた!という気持ちは英語学習のモチベーションをとても高めることになります。

現在小学校英語ではこのフォニックスは教えられていません。読み書きの英語は小学校では授業では行われないようです。聞くこと、話すことを中心に英語の授業が展開されているようです。

そして、本格的に英語が科目として扱われる中学校こそフォニックスを教えるべきだし、せっかく英語が科目化されたのであれば、舌の筋肉が完全に形成されてしまう前の小学校で教えて欲しいと思います。 


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Chikakoのファンシャイン日記
2011年06月23日(木)12時45分

~躾 しつけ~

親御さんも一番頭を悩ませる幼児期のしつけ。

この時期のしつけはとても大切なのです。

「やめなさい!」「何度言えばわかるの!!」とイライラがたまり、カーッとなって大きな声を出しがちですが、親御さんは根気強く、子供の目線まで下がって毅然とした態度をとりましょう。

ここで大切なのは“しっかり目を見て話す事”そして『~すると周りの人に迷惑がかかるからいけません』等“なぜその行為をしてはいけないのかという理由を伝える事”が大切です。「だめよー。」「ちゃんとしなさい。」「○○に怒られるわよ。」と何かをしながら目も見ず、理由も伝えず流して叱っていては、叱られている事に対して子どもは反省するどころかまた同じ事を繰り返します。

ファンシャインでは、友だちとケンカをしたり何かいけない事をしたりした時は何がいけないのか」「どうすればよかったのか」「された相手はどんな気持ちなのか」等子どもたちに考えさせるようにしています。ですから、ここは答えが出るまでいくら時間を要しても、子ども達自身が理解するまで辛抱!辛抱!こうする事で自分の気持ちをきちんと言葉で伝えるという事にもつながるんですよ!

子どものしつけの場合はメリハリをつけた方が効果的です。楽しい時は思いっきり楽しむ!(^^)!でも、間違った事をした時はしっかりと話をする!理解できたら、にっこりギュ

子ども達から見る私はさっきまで笑っていたのに、叱る時はモード変換<(`^´)>!変換すると子ども達もシャッキ!「いけない事をしたのだな…」と悟るようです(笑)

ファンシャインのmama達にも共に成長を見守れたらと躾についてお話しております☆彡

普段のChikakoはニコニコ☻モードですのでいつでもご相談くださいね


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子供と一緒に楽しめる英語学習法☆
2011年06月09日(木)01時16分

2011年度から、公立小学校5年生から英語(正確には“外国語”という位置づけ)が必修となります。

教育熱心なパパママさんなら「え、そうなの? 英語を習わせようかしら…」と考えている方もいらっしゃるかもしれません。

「私も聞かれたら答えられるようにしておかなくては・・」というパパママさんは、このチャンスに子供と一緒に英語をスタートさせてみたらどうでしょうか? 

そこで今回は、子供と一緒に楽しんで英語学習をするメリットと、具体的な方法をお伝えしたいと思います。

子供と一緒に英語学習するメリット

親子のコミュニケーション時間になる

子供にとって親が自分に時間を費やして一緒に何かをしてくれる、というのはとても嬉しいもの。英語カードを使ったゲームなどで楽しんで一緒に遊べます♪

「子供のため!」と思えば持続しやすい

大人の英語を習得できない一番の原因は“続けられない”ことです。英語には反復練習がとても重要です。

でも自分だけだと飽きてしまったり、面倒になってしまいがちではないでしょうか。でも子供の為にもなる! と理由付けをすることで続けるモチベーションがUPします。

簡単なところから始めるので、一緒にやっている保護者も挫折しにくい

基礎がとても重要です。保護者も基本をおさらいするつもりで一緒に取り組みましょう。特にヒアリングや文章のチャンツ(英語のかたまり)は、こういった初歩からやることで、と大人の方にもとても役立ちます!

以下「小学生までの子供と一緒に楽しめる英語学習方法」をご紹介します。

子供と一緒に楽しめる英語学習方法1: 英語ゲーム 

今回の「子供」は小学生までのお子様と位置づけさせて頂きます。

~英語かるた~

まずは、英語カードをそろえます(季節、曜日、色、動物などなどグループでそろえましょう)

表には絵と英単語、裏は出来れば日本語。書店やネットで購入するかネットの無料素材を探して自宅のプリンターで印刷してもOK(ご自分で印刷するのは時間とインクがとてもかかってしまいます・・・)

カルタのように保護者が英単語をよみ、子供にあてさせるゲーム。読むのが難しければCD付カードを使ってもOK

~英語で神経衰弱~

アルファベットカードをつくります。 大文字と小文字で1枚づつ作るとカードが48枚できます。

最初は「親子の文字だから、セットにしてあげてね」と、2枚1組ということを覚えさせます。

子供が完璧に覚えられたら、カードを裏にして神経衰弱のように、小文字と大文字のカードをあてていきましょう。

~英語をつくろうゲーム~

ちょっと上級編です。英単語などをある程度覚えてきたら文章ゲームに移ります。(1)で使った英単語のカードを使います。

まずは保護者が、”This is a red crayon.” など簡単な文章をつくります。子供に好きな英単語カード(最初は名詞がよいです)をひいてもらい、、”This is a 〇〇.” と引いた英語のカード(名詞)の部分変えて言ってもらいます。

上手く言えたらその単語のカードをあげます。それを繰り返して一番多くカードを持っていた人の勝ち! 

子供と一緒に楽しめる英語学習方法2: 英語絵本を読んであげる

発音に自信のない人は、CD付絵本を選んでも良いでしょう。先に保護者がCDをよく聴いて発音をおぼえます。それを子供に読んであげましょう。

「私のつたない発音なんて…」と大人は思うでしょうが、子供にとっては身近な保護者が読んでくれるという行為だけで、かなりモチベーションがあがります。

もちろん保護者もCDの通りに発音する努力をするわけですからヒアリング力、文章力がアップすること請け合いです。

子供と一緒に楽しめる英語学習方法3: 英語の映画を一緒にみる

ジャンルは子供の好きなものを。アニメでもよいと思います。最初は日本語でみる⇒翌日英語でもう一度みる、というステップが一番効果的です。ですから長さは30分~60分程度の短いものがベスト。

まとめ

いかがでしょうか? 最近はネットやEメールのやりとりでも英語を目にすることが多くなってきました。子供だけでなく、パパママといった保護者も英語力をアップさせておいて損はないと思います。

親子のコミュニケーションにもなり、ご自身の英語学習にもなるので、一度チャレンジしてみてはいかがでしょうか。


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International schoolの良い点・悪い点
2011年06月06日(月)04時55分

ご見学にいらした生徒さんの親御さんから良く聞かれる質問です。

「我が子をインターナショナルスクールに入れるにあたり、両親が全く英語を話せなくても、子供は通うことによって英語が話せるようになりますか?」

ご両親が話せなくてもお子様は話せるようになります。Prepreschoolクラスのように入園がかなり小さい時ならスムーズに適応されると思いますが、年少や年中の年の途中入学の場合は、それまでに英語にしっかりと慣れさせておいてあげないと初の集団生活&突然の英語環境になることでお子さんがなかなか馴染めない場合もあります。

性格的にも外国育ちや外国人のお子さまとは違いますので日本から出ることなく、ずっと日本の中で育ち、ある程度成長してからの移行はお子さんがその違いに戸惑う事もあるようです。
お子さんの性格によっては学校(幼稚園)が本当に嫌になりこの先にも影響を与えてしまうという事もあります。
初めての母子分離で親を離れていく場所はやっぱり楽しい場であって欲しいものです。
小さい頃から英語環境を与え、その上でインターに入園する場合であれば十分にお子さんは話せるようになると思います。
実際、純日本人夫婦で英語分からずでも子どもはインターナショナルスクールで英語を話せるというお子様は多くいらっしゃいます。
例えば、外国に転勤でという場合で日本の幼稚園を与えられない場合などは泣き叫んでも、喚いても、行かせるのだと思いますし、そこには選択肢はないとお子様も悟るのだと思います。

完全なインターナショナルスクールの場合は、親御さんのコミュニケーションの英語は必須になります。また、親御さんが参加してボランティアをすることが必要になってきます。言葉が分からないのでは話せないのでママの輪に入るというのも難しいのではないでしょうか。その点、当園は入園に際して保護者の英語力を問いません。インターでは担任の先生が外国人のみであるため、保護者との会話も全て英語になります。お便りなどの配布物も電話連絡も全て英語です。そのため、子どもの体調の異変、心の変化、小さな気づきなどを英語で伝えられた時、それを理解し、自身の考えを英語で返せる程度の英会話力、英語の文書を読み、意味をきちんと理解するだけの英語の読解力が保護者にも求められます。

当スクールでは、ネイティブティーチャーと日本人ティーチャーのペアティーチングにより、日本人の担任がおります。日本人家庭に配布するお便りや、電話連絡などは日本語を使って行います。「子どもを園とご家庭、共に育てる」という視点に立ったとき、この点はとても重要なポイントになるのではないでしょうか。

幼稚園という集団生活だとは言え、日本で言う集団生活とインターでは大きく違いますので小学校を日本の学校に行かせる場合、整列が出来なかったり、皆で同じ行動をするなどが難しく感じる場合があります。自己表現をしすぎてしまい、浮いてしまう事もあります。その辺は習い事などを通じて補う必要も出てきます。

英語が強く出ると、小学校で「変な言葉・・」とインター出身のお子様や外国人のお子様がさらされるいじめの対象になる可能性も少なくありません。実際、私自身も日本の公立学校に編入した際に辛い経験をしました。
言葉でいえば、細かい表現がきちんと表現できない事もあります。数の読み方(一匹、二匹、一人、二人も一個、二個と表現したり)一般的にお子様が使う言葉の語尾などがおかしくなったりするお子様もいらっしゃいます。日本の学校に将来通わせる予定があるなら日本人と日本語でのきちんとしたコミュニケーションも必要です。

自己表現力が身に付き、いろいろな国の人と小さい時に交わりながら英語が話せ、外国人に対して抵抗がなくなる、勉強もしっかりしているカリキュラムがある、というのは完全英語のインターナショナルスクールの大きなメリットですが、きちんと日本の教育に繋がるベースを築いてあげないと難しい点もあると思います。ファンシャインアカデミーでは、日本で生活していくお子様には、日本人としてのアイデンティティ―文化、道徳心、しつけ、ふるまい方を身につけることもとても重要なことだと考えております。日本の季節行事、伝統、感謝する心、あいさつなど園生活の中で身に付きます。

また、欧米が「個」を大事にするのに対し、日本は「和」を大事にする、と言われるように、当園は子ども達一人一人の違いを理解し、個性を尊重することをとても大切にしながら、それと同時に協調性を大事にする日本の感覚も育んでいきたいと考えています。そのため、当園の子ども達には、メインプログラムに加え、日本人ティーチャーによる日本人としての教育や知育をサービスプログラムで行い、欧米と日本の両方の考え方を知り、バランスの取れた感覚を身につけて欲しいと考えています。


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