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イベント・インフォメーション

Category : 教育について

アイコンタクト Look me in the Eye.
2011年10月19日(水)05時10分

ありがとう Thank you」「ごめんなさい I’m Sorry」をきちんと言える、約束を守る、相手の目の見てお話しができる、きちんとあいさつをするなど、子どもがこれから大きくなり、生きていくためにとても大切なルールです。ファンシャインアカデミーではこれらのルールやマナーをとても大切にしています。

どれも、当たり前のことで、しかも繰り返し教えていかなければならないものばかりです。これらは実際には、身につくまでにとても時間がかかりますし、親も忍耐を強いられます。でも、幼いうちにしっかりと教えられたお子様は社会でのふるまいもきちんとできるようになり、人と気持ちよく生きていける人間になるはずだと思います。

その中でも、「目をみてきちんとお話ができる」はとても大切な事だと思います。コミュニケーションは言葉だけでおこなうのではありません。顔の表情やしぐさ、声の調子などで聞き手に伝わるものはずいぶん変わります。

 当スクールでもよく見受けられる光景ですが、英語圏では、話をするときには必ずアイコンタクト―相手の目をしっかり見て話をする、聞くことがとても大切だと考えられています。目を合わさずにお話をしたりすると、聞いたりすると話に集中していない、相手に敬意を払っていないなどと思われたりすることがあります。人とお話をするときにアイコンタクトをすることが、とても重要です。

私が通ったアメリカの高校でのお話です。ある日、留学してき間もない時に学校の先生に話があると言われ、「どうして叱られている間はずっと下を向いたままなの?反省していないの?」と言われました。叱られた内容よりも、私が先生から話を聞いている態度について注意を受けました。

日本では何かを注意された時には、多くの方が反省の意味や態度を示すときには下を向いて話を聞く事が多いのではないでしょうか。これはまさしく文化の違いだと思います。

お話するときには『目を見てお話しようね』と普段からお母様やお父様が率先してアイコンタクトを行ってみてください。

普段の生活の中でも日本古来の遊び歌「だーるまさん、だーるまさんにらめっこしまししょ、あっぷっぷ」は相手の目を見ることが必要な遊びで、遊びを通して目を見られるのでおススメです。 

日本語でももちろんですが、英語で話すときには、アイコンタクトがとても大切なポイントです。相手と目を合わせて話をするように、普段から意識してみてください。

例えば:普段の生活の中で、お母様やお父様がおこさまから呼びかけられたり、話しかけられても、ついつい意識が違うところに行ったままお返事をされていることはありませんか?

お話をするときは、必ず目を合わせてうなずきながら聞いてあげてください。忙しくてなかなか時間が取れないときも、必ずお子様と向かい合い、アイコンタクトを心がけて話を聞いてください。

 


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「聞く」チカラ
2011年08月22日(月)03時54分

人の話を聞く力

お子さまは人の話を聞くことができますか?

ファンシャインアカデミーが大切にしているコミュニケーション能力。コミュニケーションは話すことと聞くことで成り立ちます。「聞き上手」という言葉にもあるように、人の話をしっかり聞く態度は、友だちと仲よくするポイントでもあります。聞くことが上手にできると、人間関係ばかりでなく、学校でも先生の話がよくわかるようになり、学力アップにつながります。

 「聞く」力をトレーニングしてみてはいかがでしょうか?ただ情報を聞き流すことと、耳をそばだてて集中して聞くことでは、理解度に差が出ます。特に今の子どもたちは、テレビ、マンガやゲームといった視覚から受ける情報量が多い傾向にあるため、意識して聴覚を使う機会をもつことはとても大切です。

 「ちゃんと聞きなさい」と言っても、なかなか思いどおりにならないのが現実です。聞く力をつけるには、きっかけを用意するとうまくいきます♪

まず、子どもと話しをして「お天気係」など、テレビ番組から得た情報を家族に伝える役を担当してもらいましょう。番組を漫然と見るのではなく、誰かに伝えるために聞くのだと意識することで、集中の仕方が変わります。

お子さまに何か毎日の仕事にして責任感をもたせると役目を果たすたびに「自信」は達成感と共にアップ!

 日常生活で、子どもの「集中して聞く力」を伸ばしてあげてください。

キッズライフナビ小学校受験新聞に当スクールが紹介されました。

 


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コミュニケーション力に必要な「7つのポイント」
2011年08月19日(金)02時14分

子どもの英語スキルをアップさせるには、ファンシャインの教育テーマにもなっている

「話す」+「聞く」、「自分の気持ちや意見を相手にきちんとわかるように伝える力」と「相手の話をしっかり聞いて、それに反応する力」をしっかり身に付けられることです。

いくら単語やセンテンスをたくさん知っていても、それらを効果的に使いこなすことができなければ、本当の意味でのコミュニケーションは図れていません。そして、これらの力は決して、自然に身につくものではありません。まずは、しっかりと思考力を育てることが必要になります。英語力はその後からついてきます。英語はコミュニケーションにおける一つのファクターです。

私がコミュニケーション力の大切さを重要だと考えるのには、アメリカに留学し、暮らしたときに感じた「言葉できちんと表現する社会であること」があります。

私自身、さまざまな場面で言葉を使ってコミュニケーションする力が足りないことを痛感しました。例えば、アメリカ人の友達と一緒に映画を見たときに「あなたはどう思った?」と聞かれて、自分の考えがまとまらずに黙ってしまい「うん、良かった!」とだけ言ってしまったり、相手の話にきちんとした言葉や意見が返せずに会話が終わってしまったり。きちんとしたコミュニケーションが取れない事で悲しい体験をしました。

日本では「あうんの呼吸」や、「以心伝心」という言葉があるように、「察する」ことでコミュニケーションが成り立つことが多々あります。そのため「言葉によるコミュニケーション力」を育てようという発想があまりないのではないでしょうか?

欧米人がこの力をどのようにして身に付け、育ててくのか、をテーマに当スクールのカリキュラム作りをしました。英語を母国語とする幼稚園から高校までのオーラル(口頭の)コミュニケーションの授業を参考に、ヒントを得ました。

当スクールでは、コミュニケーション力の大切さに重点をおいた授業と、欧米の子どもたちが受けていたオーラルコミュニケーション教育をアレンジした、「7つの力」(度胸力、論理力、理解力、応答力、語い力、説得力、プレゼン力)をトレーニングする授業を行っています。

ご家庭でできる、コミュニケーション力をつける基本的な方法とは・・・・?

 ~「元気よくあいさつをしましょう!」~

毎日、きちんとごあいさつできていますか? ご挨拶は、コミュニケーションの入り口です。 あいさつが自然にできるように、普段から意識してください。まずはご家庭で、声を出してあいさつを交わし合う習慣をつけましょう。

「おはよう」「行ってきます」「ただいま」「いただきます」「ごちそうさま」「おやすみなさい」意識して口にしてみましょう。お手本を示すつもりで、お家の人も、元気なあいさつを心がけてください。

家族以外の人とも、あいさつできるようになると良いですね。お友だち、習い事の先生、近所の人、お店の人、駅員さん、おまわりさん、お友だちのママ、親戚の人……。親子で近所を散歩して、地域の人とあいさつをするのもいいですね。なん人にあいさつできたか数えてもいいでしょう。ご両親のごあいさつを見てお子さまも真似するようになります。

 

ファンシャインアカデミーでは、どのクラスのお子さまも: 

Good morning!(おはよう!) Thank you!(ありがとう) ~Please(~してください。)

Let’s Eat. (いただきます) Thank you for my lunch.(ごちそうさまでした)

I’m leaving!(行ってきます!)I’m home!(ただいま!)I’m sorry.(ごめんなさい)

Good Bye!(さようなら)Hello!(こんにちは!)

がきちんと言えています☆


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子どもが育つ魔法の言葉
2011年07月14日(木)12時27分

-Children Learn What They Live Parenting to Inspire Values-
言葉は、とても重要な意思の伝達手段です。

ここに紹介するのは、私が教育に携わるうえで最も感銘を受けた詩です。アメリカのドロシー・ロー・ノルト博士が1954年に書いた詩です。

その当時の小さなお子様を持つ親御さん達の悩みに彼女が答え、「どんな親になったらいいのか」という答えをこの詩に託しています。

この詩は「子は親の鏡」という詩です。これは人々に大きな感銘を与え、今では10カ国語に翻訳され世界中に広がっています。
日本でも、「子どもが育つ魔法の言葉」というタイトルでPHP出版から出ていますので、まだ読まれていない方は、是非一度読んでみてください。この本には、40年以上にわたって家族関係について授業や講演を行い、子育てコンサルトをつとめている博士の思いが各項目ごとにぎっしりつまっています。

彼女がこの詩で伝えたいことは、とてもシンプルで、子どもはつねに親の姿を見て学んでいるということを訴えています。

親の姿が、子どものお手本として、子どもの生涯にわたって影響し続けることになりますよ、という内容です。子どもには、生まれながら持っている性質の違いもあり、実際、子育てをして行くうちにはいろんな悩みも出てくるとは思いますが、この本に書かれていることは、どんな子どもにも当てはまる「子どもの法則」であると思います。ここでは、「詩」だけを紹介します。

 

「子は親の鏡」
   
    けなされて育つと、子どもは、人をけなすようになる
  
    とげとげした家庭で育つと、子どもは乱暴になる
   
    不安な気持ちで育てると、子どもは不安になる
    
    「かわいそうな子だ」と言って育てると、こどもは、みじめな
    気持ちになる
      
    こどもを馬鹿にすると、引っ込みじあんの子になる
   
    親が他人を羨んでばかりいると子どもは人を羨むようになる
   
    叱りつけてばかりいると、子どもは「自分は悪い子なんだ」
    と思ってしまう
   
    励ましてあげれば、子どもは、自信を持つようになる

    広い心で接すればキレる子にはならない

    誉めてあげれば、子どもは、明るい子に育つ

    愛してあげれば、子どもは、人を愛することを学ぶ

    認めてあげれば、子どもは、自分が好きになる

    見つめてあげれば、子どもは頑張り屋になる

    分かち合うことを教えれば、子どもは、思いやりを学ぶ

    親が正直であれば、子どもは、正直であることの大切さを知る

    子どもに公平であれば、子どもは、正義感のある子に育つ

    やさしく、思いやりをもって育てれば、子どもは、
    やさしい子に育つ

    守ってあげれば、子どもは、強い子に育つ

    和気あいあいとした家庭で育てば、こどもは、この世の中は
    いいところだと思えるようになる



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よいこととわるいことって、なに? 「子ども哲学対話」
2011年07月06日(水)06時49分

「よいこととわるいことって、なに?」

 当スクールは子ども達に「こども哲学」を導入しています。 (アフタークラス・サタデーキンダ―・2012年度キンダ―幼稚園)

FunShine Academyのちいさな哲学者たちからはいったいどんな意見が出てくるのでしょうか?

子どもたちの可能性は無限大で、その彼らに考える力を養うきっかけになれば、導入しています。

パパやママもご自分が小さい頃に「なぜ?どうして?」に溢れていませんでしたか?

基本的な「よいこととわるいこと」を考える軸として、それぞれ「ルール」「やさしさ」「ききわけ」「ことば」「自由」「思いやり」のテーマを設定します。

生きることのもとになっていることについて話し合うことでこの地球の未来はきっとたくさんの希望に溢れるのではないかと思います。一人ひとりの大切なことを話し合うという基本を身につければきっと平和の花を咲かせてくれるのではないでしょうか?

当スクールではブルニフィエさん著の本からをベースに子ども達に分かりやすいようなオリジナルカリキュラムでこの「こども哲学」を授業の中に組み込んでいます。

•おなかがへったら、どろぼうしても いいとおもう?(ルール)

•ひとに やさしくしようと おもう?(やさしさ)

•どんなときでも おやのいうことは きかなきゃだめ?(ききわけ)

•おもったことは なんでも口にするべき だろうか?(ことば)

•いつでも したいことして いいのかな?(自由)

•こまっている ひとがいたら、たすけてあげる?(おもいやり)

こどもたちの意見 ブルニフィエさんの再質問
だめ、どろぼうはわるいことだから。
  • それがわるいことだって、だれが言ったの?
  • わるいことしちゃいけないのは、なぜだろう?
  • 生きてるあいだじゅう、いいことばっかりしてられる?
だめだよ、ひとのものはとっちゃいけないんだ。
  • おなかがぺこぺこで死にそうだったとしても?
  • それって、食べるものにこまってないひとのりくつじゃない?
だめだよ。おまわりさんにつかまっちゃうもん。
  • もし、だれもみてなかったら、どろぼうするの?
  • だったら、おまわりさんなんて、いなくていい?
のどから手がでるほどほしかったら、とっちゃうかも。
  • あれしたい、これしたいって気もちがわいてきちゃったら、もうさからうのはむり?
  • みんながしたいことしてて、世のなかうまくいくんだろうか?
  • これしたい!って気もちは、いつでも、きみのためになってる?
  • たべものがほしかったら、どろぼうするしかないのかな?

 

こんなやりとりをしてくると、「どろぼうしちゃ、だめ」という「考え方」がとても危ういものだと気づかされます。つまりそれは「考え」ではなく、単なる知識の表面的なものだったのです。考えているようで実はそうではなかった、といったことは、実際私達おとなの世界ではよくあるのではないでしょうか。

本書のやりとりは、フランスのナンテール市の小学校で展開されたブルニフィエさんによる哲学の授業が元になっています。ですから子どもたちの反応にリアリティがありました。

著者であるブルニフィエさんは、この章の最後に「なぜ盗みが悪いのか」について解説した後、考えるポイントを次のように示しています。 

•法律やルールが、世の中でどんな役に立っているのか、考えてみること

•正しいこと、よいこと、してもよいこと、この3つは、いつでもぴったり重なるわけじゃないって気づくこと

•世界のあちこちにある不公平と、きちんと向き合うこと

•法律はカンペキじゃない、変えることもできるんだ、って知っておくこと

冒頭でご紹介した、一見簡単な問いから、「考えること」についてここまで深くできるのだということにとても感動します。他の側面から見た問いから展開するやりとりについても、非常に興味深いです。

「こども哲学 よいこととわるいことって、なに?」オスカー・ブルニフィエ文・クレマン・ドゥヴォー絵/西宮かおり訳/日本語版監修:重松清(朝日出版社)


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