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イベント・インフォメーション

Category : 教育について

私立中学の入試問題に「英語」!?
2012年05月28日(月)12時17分

昨年から正式にスタートした小学校英語必修化。日本では小学校英語必修化は歴史上初めてのことですから、不満や改善点が出てくるのは当然で、現場の意見も吸い上げながら改善されるとは思うのですが実際はどうなのでしょうか。

小学校英語の実施を全国レベルで考えると、外国人講師が確保できない地域、民間英語指導者の確保が困難な地域もあり、義務教育といえども、指導者整備についてはかなり不平等な環境にあるようです。

2013年からは高校英語の授業が全て英語で行われるようになるそうです。

これも最初の数年、現場は混乱するとは思いますが、いずれ教師も淘汰され、デジタル教材も充実し、高校英語も徐々に定着していくでしょう。英語に関しては、いずれ「大学入試」のありかたもきっと大きく変わるのではないでしょうか。各大学でSpeakingテストを実施するのは困難なので、TOEICや英検に代わる「高校生の実用的な英語力を総合的に判定する新たな統一試験」へ進む可能性がありそうです。

つまり、個々の大学では英語の試験は実施しなくなる可能性があります。

そして、高校の英語の授業が英語で成立するよう、中学の英語の改善が必然的に求められていきます

更に、小学校英語は「必修」ではなく、いずれ「教科」となるのではないかと思っています。

そうなれば私立中学の入試問題に英語が付加されます。

これらの制度改革がいつ完了するかは明らかではありませんが、今から10数年後にはこうした状況になっていると思われます。実業界からの強い要望だけでなく、国も「日本人の英語力は国力に関わる」とはっきり認識しています。

そして、

高校生の進路選択に関する調査「進学センサス2011」(リクルート発刊)によると、費用が高く英語が苦手ため、留学したくない高校生の現状が明らかになりました。調査は2011年3月に高校を卒業し、大学に進学した男女約7,500人の回答を集計したものです。

今年から新たに高校3年生の留学意向を聞いています。海外に留学したいかと尋ねたところ、最も留学意向が高かったのは文系女子で、最も低かったのは理系男子でした。文系より理系のほうが留学意向は低く、理系の留学したくない理由の1位は「英語が苦手だから」。未来の研究・技術開発を担う理系、特に理系男子の留学意向の低さは、グローバル化への懸念材料だと、同社は警笛を鳴らしています。

前にもここで触れましたが、ここ数年日本人の留学生が年々減少しています。それに対して、中国、韓国の留学生は年々増加傾向にあります。

リーマンショック以降、確かに不景気が続き、社会不安が蔓延しているので、費用面も含め留学は難しくなっているとは思いますし、留学さえすれば輝かしい未来が保証されるほど甘くはありません。結局はすべて本人次第です。本人が明確な目的意識をもって留学し、一生懸命努力したならば、必ずや人生は変わると思います。

しかしながら、こうした日本人の留学者数の減少傾向が続けば、小学校英語も含め、中国、韓国にますます大きな差をつけられることは明らかです。国力に関わってくると思っています。

今回のリクルートの調査では、予想通り、留学志望者は文系女子に目立つという結果が出ていますが、グローバル社会において実際に最も英語を必要とするのは、理系の技術者、研究者です。あるいは、スポーツの世界で将来世界的に活躍したい若者も早期から英語を意識した方が良いのではないでしょうか。今やサッカー界においては、日本人選手の活躍は目を見張るものがあります。

先程にも述べたように2013年から高校では、英語の授業を英語で行うことが決定しています。成果が見えてくるまでには年月がかかるでしょうし、これに呼応して大学入試の英語も新たな方向が打ち出されてくるでしょう。悪いことではありません。

しかし、英語教育においては、生徒一人一人が将来の人生を考えるときに、英語の必要性を考えさせるアプローチがもっとあっていいと思います。

少なくとも高校生になったら、学校教科の得意、不得意で文系、理系を決めるのではなく、どういう方向に進みたいのか、その際何が自分に必要になってくるのか、そのためには何を克服しなければならないかという順序で物事を考えることが将来を決めるのに必要なことになるのではないかと思います。


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子どもの夢をどう受け止める?
2012年01月31日(火)03時20分

子どもの夢を育てる親、つぶす親

子どもは、純粋に将来の夢を語ります。

「世界一の野球選手になりたい!」 と言ったりします。素晴らしいですね!

その子どもの夢を聞いた大人は、 「そうかぁ。頑張ってね!」 と笑顔で答えてください。

これが、具体的で尚且つちょっとだけ現実っぽい夢の場合、たとえば、

「大人になったら会社を作って、社長になりたい!」

というような夢。もし、ご自分の子どもさんがそんな風に言ったらなんと答えますか?

「そうかぁ、頑張ってね!応援するよ」 と答えてあげたいですね。

「そうかぁ。でも、今のままだったら難しいね。会社を作って社長になるなら、もっと勉強しなきゃいけないね。」 と答えてしまったら。

不思議なことに、哀しいかな、何故か人は相手から夢を語られた場合、現実をその相手に教えたくなってしまうようです。相手が自分の身近な大切な人だった場合、その思いはより強くなるそうです。

「現実を見せて勉強を促し、その夢がぜひ叶うような方向に持って行ってあげたい」 というのは、確かに親心かもしれません。しかし、自分がそう言われる立場だったら、どうでしょう?

「今のままでは無理だよ」と言われて、果たしてやる気が出るでしょうか。人によっては、過去に同じようなことを言ったご自分の親に対して、良い感情を持っていない方もいるのではないでしょうか?

★「なる」と「なりたい」

ここで重要なのは、「社長になる!」と言っているのではなくて、「社長になりたい」と言っていること。「社長になりたい」と、夢を語っているのです。

もしも「今すぐ、社長になる」と言っているなら、確かに、現実を吟味させる必要はあるかもしれません。

それも、吟味するのは大人ではなくて、本当はその本人です。「今のままでは無理だ」と言うのは大人ではなく、それも、本人です。自分自身で答えを見出すことで、自分の選択に責任を持つようになるのではないでしょうか。自分で責任を持ったことなら頑張れますし、もしも叶わなかったとしても納得できますよね。

下手に大人が介入して「今のままでは無理だ」と言ってしまうと、子どもは「親に夢を反対された、もしくは、壊された」と思ってしまうことだってあるようです。

本人が叶えられると思ったなら、どうか応援してあげてくださいね。夢は、生きる力です。 夢や目標を持ったお子さんはそこに向かって進むという過程の中で様々な無数の‘小さな成功’体験や‘小さな失敗’体験を繰り返していくことになります。この過程の中で、子どもは、物事を最後までやり通していくことの大切さを学び、少しくらいの困難や失敗を乗り越えて課題(やらなければならないこと)を達成していくという習性を次第に身に付けていくのだそうです。

花の種を蒔き、水をやり続けて待っていれば、そのうちに芽を出し大きくなってついにはきれいな花を咲かせ感動する、お手伝いを最後までやってママに感謝される、プラモデルを根気強く組み立てて完成し自ら達成感を味わう、お小遣いを少しずつ貯めてついに欲しいものが手に入る、……このような毎日の小さな体験を繰り返すことを通して、子どもはやるべきことは最後までやり通していくことの大切さ(楽しさ)を身体で覚えてそれが習慣となって身についていくようになる・・・。

自らその夢を実現するために何が必要か=夢を実現させるための条件、越えるべきハードルを考えるようになり、「夢の実現に向けて具体的に努力していく」子どもたちになっていくのではないでしょうか?

現在、メジャーリーグで活躍しているあのイチロー選手6年生の時にこんな作文を書いています。

 


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子どもの上手な叱り方
2012年01月24日(火)01時20分

スクールの生徒さんのママに「一線を越えさせてはいけない」叱り方をアドバイスする機会があるのですが、生徒さんに限らず最近では、子どもをどうやって叱って良いか分からない親が多くなっているといわれています。

どのように、そして、どこで叱るべきなのかタイミングをつかめない。その一方で、往々にして多いのが「やめなさい」「早くしなさい」というような叱り方。私もたまに息子に言ってしまいます・・・。

では、子どもの上手な叱り方とは一体どのようなものなのでしょうか。そんな悩みに応える本を見つけました★

10歳までの子どもの教育法、子育てのスペシャリスト22人がそれぞれの専門分野から教える『10歳までの子育ての教科書』(アスコム/刊)です。

 ポイントとしては・・・

■「なぜなら」で理由を伝える

叱られるときの決まったセリフは「やめなさい」「早くしなさい」が多いのではないでしょうか。子どもがつまみ食いしようとして「やめなさい」、靴がなかなか履けないでいると「早くしなさい」、といった具合です。

しかし、それでは子どもは納得できません。著者である人材育成コンサルタントの三好良子さんは、そこには「なぜならば」が欠けているといい、どうしてそうなのか、その理由を言えるようにしておくべきだとおっしゃっています。

しかし、理由を言ったところで子どもはそれを理解できるものなのでしょうか?三好さんは、子どもは理由は分からなくても「何か説明をしている、叱る理由がある」ということを感じ取り、また親の方も理由を用意することでつい感情的に叱ることが少なくなると語ります。

親の勝手を押し付けては子どもも不快。「なぜなら」を説明することで、思春期になったときも親に言われたことに対して無条件に不快にならずしっかり話ができるようになるのだそうです。

■主語は「You」ではなくて「I」で

通常、親の立場は子どもより上ですよね。しかし、著者である三好さんはあまり親の立場が上だとしながら接すると、子どもは指示待ち人間になってしまうおそれがあるといいます。先日も、三輪明宏さんがトーク番組で子どもは親の所有物ではないので、一人の人間として接する事が大切だとお話ししていました。

自分と子どもは横の関係である。叱るときはそのことを認識した上で、自分から言う前に相手の主張を聞くのです。相手にも言い分はあるはずですから、それを聞いた上で、「自分はこうして欲しい」と子どもに伝えます。「あなたが○○だからいけない」といういい方は、子どもの否定してしまうことにつながってしまうようです。

■「勉強しなさい」は逆効果

子どもの生活行動について調査研究に携わっている中畑千弘さんは、勉強ができる子どものお母さんたちにインタビューすると「勉強しなさい」と言わない方が多いことが分かったと指摘しています。では、何が違うのかというと、10歳までに机に向かって5分でも10分でも何かをするという習慣が身に付いていた子どもが多かったそうです。

行動科学の第一人者である石田淳さんも、同じように「勉強しなさい」では行動できないといいます。行動させるためには具体的にどうすればいいのか示すことが大切だとし、それが実際に出来たときは「よくできたね」と褒めてあげることが重要だと述べています。

 

『10歳までの子育ての教科書』には叱り方のほかにも生活習慣や家庭学習など子育てに関する幅広いトピックが用意されており、スペシャリストたちが子育てのHow toを伝授しています。

自分の大切な子どもをどのように叱るか、はその後の親子の関係をも左右してしまうほど大切なことですね。

著者の三好さんは親の理不尽な感情を子どもに押し付けては、子どもも不快になってしまうといいます。自分が小さかった頃の気持ちを振り返ってみると案外「あ・・そうだった」と思う事も。

そして、それを続けている限り、決して問題を解決することはできません。なかなか難しい事なのですが、自分達親が子どもの立場に立って、叱り方を考えてみることも重要なことですね・・・。

 


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幼児期に英語を学ぶって・・・・
2012年01月20日(金)01時37分

第二言語については、幼児期にやっておくといい・・とはなんとなく耳にしたことがあるのではないでしょうか?

幼児期だから、やっておくと自然に身に付く・・・これが、幼児の脳の臨界期・感受性期です。

言語と脳の話をいろいろ調べてみたのですが、英語適齢期なるものを発見しました。
ここ最近行われた習い事アンケートで幼児・子供に習わせたい習い事の3位が「英会話」でした。 小さい子が、英語で話してたら「びっくり」しますよね。
特に、英語の場合、幼児期に英語の環境を整えておけば、英語を聞き取る能力がつくそうです。

それって、実はそのような機能が脳の中にできあがるのではないでしょうか?
幼児期に英語を習得させたい!と思うのは、これからの子どもの将来を考えるとそれは親の願いではないでしょうか。
脳の臨界期は、12歳くらいまでといわれています。 これは、脳の配線が発達する時期と深くかかわっているそうです。
この時期に語学環境を人工的に与えると、何ヶ国語も吸収できる能力を、人は秘めているのだそうです。
大雑把に言うと、0~12歳が「英語適齢期」。 また、特に物事を直感的にとらえて考えることができる幼児期(6歳くらい)までは、英語を英語として(つまり日本語を介さないで)理解できる時期であるようです。私自身も当時、シンガポールに住んでいて現地の幼稚園に行っていたときは日本語に介さず、先生やお友達の言葉を自動的に理解していました。
聴覚の発達で考えても、幼児期が臨界期と言われています。 音を聞き分ける力や柔軟な舌や口の動きは、英語の音やイントネーションを身につけるのに最適です。
たしかに・・・幼児の脳は、スポンジみたいだと思うこの頃。 聴覚においても同じです。
耳のハード的機能は、幼児期に完成されてしまうそうです。 絶対音感の話で、そんな内容を読みました。
日本人には聞き取れないといわれる英語の音域に耳を慣らすには 幼児期からネイティブの発音を聴かせておく・・・というのは、とても理にかなったもののようです。
そうなると、幼児期の英語環境はやっぱりネイティブ先生から教わる英語がいいのではないでしょうか?


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生活習慣を身につけさせましょう♪ A daily habit
2011年11月08日(火)11時36分

ファンシャインアカデミーでもとても大切にしている「生活習慣」。

 1才になると、歩き始め言葉への理解もすすみます。また、生活時間もほぼ決まってきて、興味のあることは自分でやりたがるように・・・ママは赤ちゃんの様子を見ながら、少しずつ子供に生活習慣を身につけてさせていくことをお勧めします。 

生活習慣が身につくことで、子ども達にとってはさまざまな成長がみられるようになります。例えば、自己判断力やいろいろな問題を解決する能力が育つ、生活的・精神的自立、コミュニケーションする力、マナーの習得などいいことがたくさんあります。

そこで、今回はいくつかのカテゴリーに分けて生活習慣の身につけ方をご紹介します。

~昼寝を1日1回にする生活習慣~

(目安:1才代前半)

赤ちゃんの健康のためには、食事・遊び・睡眠など・・・毎日のリズムを整えることが大切です。そのためにも、午前中にたっぷり外遊びをしてお昼寝は15時まで(お昼寝時間は2時間が理想)には終了し、早寝早起きの習慣をつけさせましょう。

~手を洗う生活習慣~この時期は風邪などの予防にもなります☆

まずは、 踏み台 を用意してあげましょう。雑誌を束ねたものや、古い電話帳などで踏み台を作ってあげてもOKです。

 (目安:1才代前半)

ママが洗っている所を見せてあげるなど、お手本を見せて外出後は手洗いの生活習慣づくりをし、気持ちよさを伝えてあげましょう。

 (目安:1才代後半)

ママが一緒に洗ってあげつつ、洗う手順や洗い方を教えて自分で洗う意欲を育てましょう。

 (目安:2才代)

自分で洗う・食事の前の手洗いを生活習慣づけたい年齢です。難しいところはサポートしてあげましょう。

 (目安:3才代)

洗う順番を理解し、洗い方もスムーズになってきます。きちんと洗えているかチェックしてあげましょう。

 

その他の子供への生活習慣 

(目安:1才代前半)

・テレビはママと一緒に見て、画面から離れてみる習慣

・朝は早く(なるべく7時までに)起こして早寝・早起きの生活習慣

(目安:1才代後半)

・テレビの番組と時間を決めて見せよう。理想は、続けてみるのは30分。1日2時間まで。

(目安:2才代)

・ビデオは1回だけなど約束して見せる。

・お風呂では、簡単なところから少しずつ体を洗う習慣をつけさせましょう。

(目安:3才代)

・1日の生活の流れがつかめてくるようになります。


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